〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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<<   作成日時 : 2006/10/09 20:32   >>

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 看護研究、できました。ふぅぅ・・・・よかった。

 締め切りに間に合って。明日ふっちょさんに見せて、OKもらったら提出です。
 ふっちょさんが晴一くんみたいにのりのりな人だったら良かったんだけど、これがかなり手ごわいんです。まぁ、締め切りまであと2.3日しかないし、大幅手直しで怒られることもなかろう・・・。と、安易に考えてます。
 
 まぁ、研究中にこういうブログを立ち上げて、懲りもせずに毎日更新している上、乗馬にも欠かさず行く私もどうかと思うんですがね。
 研究発表会は11月12日です。その頃にはポルノグラフィティのアルバムの真偽ははっきりしているでしょうから、その勢いで発表して撃沈されてきます。何だかんだじたばたしても、結局やってしまえば手放したも同然。さて、遊びますかっっ!!
 ポルノグラフィティについて、ばんばん書いていきますよっっ!!いえーーーっっっいっっ。

 終わったらやりたいことは一杯ありまして。
 私も自称読書家として、読みたいものは一杯あるんです。
 晴一くんの好きな村上春樹は大体読んだし、昭仁くんの好きな作家さんはあんまり読まないし・・・。誰かいい本ないか、知らない?ハードカバーは高いので、図書館で物色してきます。 
 
 
 で、ついでにポルノグラフィティについての独り言第2弾。
 私、歌のタイトルもあやふやなんですよ。最近の曲は大体OKなんですが、アルバムの曲はちょっと聞かないと思い出せないんです。題名だけ言われて「あぁ、あれっていいよねぇ。」っていえるものは少ない・・・。もぅ、脳細胞のキャパが少なすぎて申し訳ないんだけど。
 因みに、「朱いオレンジ」っていわれてもどんな曲か思い出せないし、「愛なき・・・」も微妙。デッサンシリーズはもちろんのこと、ジレンマとjazz upも区別付かなかったくらいなの・・・。曲を聴いたら「知ってる。」ってことになるんだけどね。特にそれくらいの曲がごちゃごちゃ。TVスターをワールドサタデーと間違ってたし、「黄昏ロマンス」がどんな曲なのか分からなかったり・・・。
 もぅ、つける薬を開発してください。ぱっくり開いてブラックホールになった傷を治すものは何でしょうかね。
 
 そいで、一生懸命合致させようとしている最中。「ポルノグラフィティ・」の増産作戦中な訳なんだけども、その過程で不覚にも泣いちゃった出来事ありまして・・・。
 
 それが、「デッサン#2」でして。正式タイトルはもう少しあったと思うんだけど、これが精一杯。
 何がどうしたかって、ファンの子なら分かるでしょう。晴一くんの経験を書いた詞。
 お父さんが亡くなった時に書いたってどこかに載ってました。
 この気持ち、凄く分かります。いえ、この情景がありありと目の奥に浮かんできて、泣けるって言うもんじゃないです。私にとっては「winding road」より来た・・・。

 晴一くんのお父さんって、凄い人だったんだなって感動しました。きっと泣き言一つも言わずに、その時までずーーーっと晴一くんにエールを送ってくれていたんでしょうね。ずーーーっと、それこそ誰よりも晴一くんのファンで、支えで、きっとお父さんも晴一くんが支えで・・・。そういう男の親子関係を垣間見た感じです。ここまで晴一くんは正直に書かなくってもいいのにって、物悲しくなりました。本当は大声で泣きたかったかもしれない。泣いてたかもしれない。その気持ちを抑えて「大丈夫」って言う彼の様子が見えるようで、切なかったです。
 もう、随分前の曲ですが、私が逝くときにも、この曲が流れてくれたらいいな。

 きっと病室から、瀬戸内の海が見えていたのかもしれませんね。夕焼けにきらきら光る、小さな船の行きかう穏やかな海が・・・。

 私がこの曲に共感できるのは、仕事ゆえかもしれません。こうやって別れていく家族を何例となく見ていましたので。決して、死は淋しいだけのものではないんです。哀しいだけでもありません。晴一くんをみてたら分かるでしょう。それを糧にしていけることもあるんです。晴一くんは、悲しみをこんな風に表現して昇華させてきたんだと思います。そしてこの曲を弾くたび、その頃の父親の姿を思い出すのでしょう。凄い人だったのだと振り返りながら・・・。

 ライブで今までやったかどうかはわかりませんが、多分生でこの曲を聴くと、私は涙腺を止める術を知らないと思います。

 誰の上にも、穏やかな成就がありますように・・・。

 

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内 容 ニックネーム/日時
今日も遊びに来ちゃいました★
あたしもデッサン#2、好きです。
ちなみにサブタイトルは「春光」ですよ、たぶん。
これ、本当に素敵な曲ですよね。特に「そこで待っていて…」のくだりとか。
あたし実は一人っ子で、両親との死別を何より怖いと感じてたんです。
そんな時この曲に出会って、しかも晴一さんの実体験をもとに作られた曲だと知って涙が溢れました。
うまうまさんのおっしゃる通り「死は決して哀しいものじゃない」と、この歌を聴いて、あたしもそう思えるようになりました。
この曲はあたしにとっても大切な曲です。
ミニ子
2006/10/10 01:07

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