〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 心の錆は落としているかい!?

<<   作成日時 : 2007/03/16 23:40   >>

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 プレライブが来週に迫ってきました

 かといって私は行く訳ではないので、何が変わるわけでもないんですが、微妙に気持ちがくすぐったい様な感じです。心の奥の方がむずむずしてぱんっと弾かれる寸前のどきどき感でいっぱいです。
 時間って早いな〜なんて思いながらも、自分がライブに参戦できるなんてまだ信じられない感覚です。

 何度もライブに行ってる人はきっと嬉しくってしょうがないって気持ちの方が大きいんだろうけど、うまうま、現在心配事が一つ大きくなった様。

 そうよ、 「フラッディの踊り」よ。

 観たよ

 ブログ書いてるこのPCで観たら、

 突然音楽が始まって

 突然踊りだして、

 途中でぴたっと止まるところがあるんだけど。

 ま、いっか・・・・・。深くは気にすまい。

 ところでさぁ、

 いっこもわからんのんじゃけど、どうすりゃえぇん?

                           ♪

 今日、頼んでいたものが来ました 一つ前の記事で紹介させていただいた森津純子さんの新刊「僕が僕に還る旅」です。
 綺麗な青い表紙、始まりの言葉は青。

 死後の世界や未知の世界、未来っていう表現の時、何故か「青色」って出てきますね。ピンクや赤や黄色といった世界ではなく、澄み切った青色の世界。

 人は昔から、見上げる青空のなかに、ココではない無限の世界を見つめていたのかもしれませんね。空を飛ぶ能力を持った鳥達が羨ましく思えるのは、その「見えない世界」へ近づける唯一の存在だからかもしれません。
 
 そう、始まりは青色。この本は物語でした。「未来の国」にやってきた青年が、自分自身を見つけていくファンタジーのような絵本のような物語です。「小説」というよりは「物語」という方がベストですね。何と言っても森津先生の実体験から得た学びが詰まっているんですから、架空のものというよりは現実味を帯びています。
 森津先生が考える死後の世界が舞台です。

「全ての出来事に意味があり、自分にも意味がなく悪い出来事も誰かの大切な出来事に繋がっている。」

「私という存在は「私の人生」の主役であり、「誰かの人生」の脇役。」

 初めから、なるほどという感じの言葉が繋がっています。
 自分の人生は予めシナリオが大まかに決まっていて、人生の分かれ道でどちらを選ぶかももともと決まっていて、その中で起こる出来事は全て自分の人生のドラマの中で意味があることなんですって。
 未来の国で次に産まれ来る人生を選んでいる魂も、「病気になる人生」を選んで生まれ出てくるというのが一説です。誰でも健康で楽しく生きたいと思うものですが、産まれ出る前の魂は、いずれ病になる運命を選んで産まれ出てくるというのです。何故なら「病気になる」、「病気で苦しむ」ということが「私」の人生の中で必要なことだと考えているから。
 魂が苦難を選び取った瞬間の深い深い示唆は生まれでると共に忘れてしまい、私達は病気になることを「嫌なこと」「辛いこと」として落胆してしまうのです。現実に病気になって嬉しいという人はまずいませんからね。
 病気であること、苦難を受けることは、かけがえのない体験をする貴重な時間だと言われています。きっと誰もが病気であるということに希望を見出す時、そう考えるはずです。それは本当に病気になって苦しんでいる人にとっては欺瞞とかいいわけとか、頼みにもならない励ましかもしれません。
 この真理が分かるのは、本当に病気になって苦しみぬいた後だと私は思います。病気を受け入れること、病気である自分を受け入れること、そういった莫大な労力を使って乗り越えた後に来る悟りだと思ってます。森津先生も、「時には選んだ人生を『こんなはずじゃなかった』と思う魂もあるんじゃないかな。」と書いてました。悟りまでたどり着くまでに、何度かそういうことを魂は考えるのかもしれません。
 なので、現在の自分ではとても扱いきれない言葉だと感じています。誰かからの言葉であるから、素直に受け入れられる説明だと思うんです。

 健康であることは素晴らしいことで、きっと何より『いい事』なんでしょうが、実は私、病気になったからこそ得られるその「真理」にとても興味があるのです。かといって、『病は気から』の力で病気になれるほど弱くもないんですよね・・・。
 看護師をしていて自分がとても物足りなく薄っぺらで無力だと感じるのは、患者さんの心に真に共感するということが出来ている実感がないからかも知れません。

「そうですね。分かります。」

 とか

「辛いですよね。」

 と言っている言葉の響きが薄っぺらなこと。看護師は患者の側にいますが、決して患者に寄り添っている存在ではないんだと痛感することもあります。淋しいかな、現状です。私自身が看護師をしている意味を振り返らさせられたりもします。

「こんな看護でいいのか?」
 
 とね。自分だけじゃなく、病棟の若い看護師を見ていて思うことしきり。

 あなたが看護師をしている意味はなんですか?

 と問うたとき、私の中に眠る答えに気づかせてくれる言葉が返ってくることはあるのかないのか・・・。森津先生の本の中にも出てきますが、人間寝たきりで自分で何も出来ない現実であったとしても、誰かの役に立っていると思えることは何よりも救いであり、希望でもあるんです。

 私は、誰かの役に立っているんでしょうか?

 誰かの人生の脇役として、立派に『通行人』を演じていられているのでしょうか?

 こんな本を読むと、色々考えさせられます。やっぱり自分はぺらぺらの人生しか歩いてこなかったんだな〜と反省しきり。こうして呑気に生きてきた30年の歳月が勿体無いです。だからこそ今、どうしようもない焦燥感みたいなものに襲われているのかもしれません

「少年よ 大志を抱け」

 といったあまりにも有名なクラーク博士の言葉のように、前途揚々の若者には多大に大きな夢と希望を心に描いていて欲しいなと思うのであります。

                        ♪

 ライブが始まる前なんだけど、どうか全公演いいお天気に恵まれますようにと、昨日DVDを見ながら作ってました。
画像

 携帯サイズの照る照る坊主です。
 実際は結構小さいですよ。でかく見えるけど。
 お天気祈願なのに、雨の色の照る照る坊主だと気がついたのは作った後。
 遅かったーーーー

 まぁ、雨が降ったとしても、

 どうかいい雨になりますようにということで



 昭仁くんの横顔に降る、熱い熱い雨粒を眺めながら、

 晴一くんの指先に弾かれる静かな一粒を眺めながら、

 どうせ降る雨なら、

 8回目のライブサーキットを駆け抜ける彼らを包む雨が

 横スタのような優しさで降り積もりますように・・・と・・・。

 

 出来るなら、

   桜から新緑を駈ける彼らの背に、
  
       春の雨足が追いつきませんように・・・・。





   夏の水不足はその後考えるわ

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