〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 待ち人未だ来たらず。

<<   作成日時 : 2007/07/03 21:15   >>

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 アンブラで、「OPEN SPECIA MUSIC CABINET」の予約が出来るようになっていました。

 やった〜〜〜

 と言うわけで、早速予約したけど、すっかり買うの忘れてた。

 雑誌。

 ま、いっか・・・・

                        

 休み明けのお仕事はいつものことですが大変です。休みという気持ちが抜けない上、ちょっと怠け癖がついてしまっているようで、自分のこと以外に気が回ら無いのですよね。
 そういうわけで哀しいかな、結構痛い思いをしちゃいます。被害妄想って言うやつでもあるんだけど、逆にここまで言い合える仕事仲間って言うのも珍しいよな・・・とふと思うくらい。

 仕事自体は特に変化無く終わりました。けれど、その変化無しっていうのが曲者だったりします。だって、進歩が無いんだもん。毎日毎日、処置の説明、同じことの繰り返し。毎回毎回同じ事喋ってる気がするなぁ・・・って反省したりもします。より分かりやすく、より丁寧にって思いつつも、『同じよう』になってしまうのが「惰性」っていう嫌な面のお出まし。
 こんなんじゃ、だめだなぁ〜

 どうしたらもっと充実するんだろう

 何が足りないんだろう

 なんて思うんだけど、日常生活は表面的には中々変わり映えないもの。小さな幸せを一つ一つ見落とさないでいかなきゃね。というか、当たり前の中にある幸せを拾い上げていかなきゃいけないんだけど、ついつい楽な方へ走ってしまうんですよね。
 「もっといい事ないかなぁ〜」なんて

 昨日ですね、母と喧嘩しちゃったのですよ

 何でかって言うと、時々うねりの様に来る母の「プチ更年期」。

 更年期って歳は過ぎてると思うんだけど、この話題で喧嘩する時の呼び名。

 「結婚しなさい」攻撃ですよ


 何で〜〜〜〜〜

 これ、本当に定期的に母と私の喧嘩の種になります。そもそも昨日の喧嘩は、母が取った一本の電話から。

 あろう事か「結婚相談所」からの勧誘電話だったらしく、最初は訝しげに母も返事をしていたのに、突然私のことをぺらぺらと、本名から歳から話し始めたんです!!!!!

 何だと〜〜〜〜〜

 個人情報保護法違反

 大体ですね、何で結婚相談所から電話がくるの!? 我が家に私といういかない娘がいることを、何で他人が知ってるの!? 
 
 人のことなんかほっとけーーー

 ふぅ ということで、その後母と大喧嘩勃発

「何でアンタはそうすぐ人のことをしゃべるんなーーー

「しょうがないじゃろー、アンタが結婚せんけぇいけんのよーーー

「相手がどこの誰かも分からんのに人のことばぁ喋るなやー

「えぇがーーー 」

「いけんわーーー

「アンタが結婚せんけぇいけんのんじゃけぇなっ

「うちの勝手じゃがーーするときにはするわーー (多分) 」


 と、喧々囂々。おたがいを「アンタ」と呼び捨て、堂々巡り。
 私もなんでこんなことで怒られんといけんのか、理不尽さで腹が立ってきて・・・・。

 そんなん、私一人でどうにかなるもんじゃなし。
 だからといって母がどうにかして出来るもんじゃなし。
 母が怒ったって私には仕方ないことだし。
 
 大体、一人で出来るならいくらでもしとるわ
 一人じゃ出来んのじゃ〜〜〜〜

 はぁ
 言葉がいかんことになってきた・・・・

 この話が出ると、如何せん自分じゃどうしようもないことなので、腹が立つわけです。母は結婚こそ幸せと考えているようで、どうにもこうにも私とは合わない。母は自分がそう望んでいるからそうして欲しいというだけで、私のことなんて一つも考えてないから言える喧嘩なわけですよ。ま、それがわが家っぽいと言っちゃ我が家っぽいんですけどね

 人との縁なんて、望んで出来る訳でもなく、掴みに行くものでもなく、縒り糸のように紡ぐものだと思いませんか? 一方的にテンションかけて引っ張ったって、絶対途中で切れるものですよ。逆に相手よりも弱い力だったら、紡ぐことなんてできず、縒った糸もぐちゃぐちゃになるでしょ。
 それは恋人や夫婦だけじゃなく、友達もそうだと思うんだけどな。「ハネウマ〜」の歯車だって、噛みあわないと回らないでしょ。かみ合ったら同じ速さで回るもの。
 そういう感情的なところが母にはいまいち理解できないみたい。強がりじゃなく、私はそう思うんだけどなぁ

 確かに、老後を一人で過ごすっていうのは考えただけでちょっと身震いしそう。そうなったら早めにホームに入ったりして、似たような歳の人と交流するのもいいんかな、なんて慰めてみたりしますが。(あははっ)

 母と喧嘩をするのは、この話題のことが多いなぁ・・・。
 醜い戦いです  

 槙原敬之さんの曲じゃないけど、
 
 ♪〜星の数ほどいる人の中で

    どうして君が好きなんだろう〜
                  
                  by「彼女の恋人」

 の心境。

 お間違いなく、「彼女の恋人」に恋慕しているわけではないんです。どうして「君」を待ってしまうんだろうっていう話。こんなにも人はいるのに、どうしてたった一人が好きなんだろうっていう気持ち、実によく分かる今の私。そいでもってまた、

 ♪〜どこかで待つ人よ 出逢うべき人よ

    君は確かにいる 感じる〜
                 
                    by「ヴォイス」

 の心境でもあるんです。

 間違いなく、歌詞の後半の「感じるから確かにいる」という確信は全くもってないんですけどね。
 
 何だか、男の人の方が「恋愛」に肯定的だなぁ・・・


 

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