〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 劇的熱闘

<<   作成日時 : 2007/08/22 21:26   >>

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 はいはい、そう来ましたか。

 はいはい、そうですねぇ。

 君達の夏は暑かった

 君達の夏は、凄かったよ

 広陵高等学校、

 夏の甲子園、準優勝。

 またも、40年ぶり、

 準優勝。

 どうやら「40年のジンクス」は、準優勝とかかっているかもしれない。

                           ♪

 「2-0で勝っている。」

 といわれたのは、多分5回の辺り。仕事場で何故か誰かが実況中継をしてくれていて、

「ひょっとして、もしかして、勝つかも・・・???」

 なんて皆で沸き返っていたのもつかの間

 一つ手術が終わって誰かが、

「負けたってよ。」

「はぁ〜〜〜〜〜!!!????」

「逆転だって。満塁本塁打で。」

 どっしゃ〜〜〜〜!!!!

「どうやったらそこまで劇的に負けられるの!?」

「ん〜〜〜、凄いね。」

 広島県代表 広陵高等学校、準優勝。

 深紅の優勝旗とは行かないけれど、決勝まで行ったんだ。

「ま、夢を見せてもらったしね。」

 という先輩の言葉通りです。

「でも、めっちゃ悔しいんじゃけど・・・

 という先輩の言葉通りです。

 一回も負けずにここまできたんだから、そりゃ凄い運でもあるよね。
 勝負は時の運とは、言ったモノです。

 夜になってようやくハイライトを見ることができました。聞くだけにはあまりにも劇的過ぎる展開だったため、事の真相を確かめましたよ。
 凄かったですね、もうその一言に尽きます。
 佐賀北が逆転HRを打つときや、広陵最後の攻撃の時のスタンドの声援。
 解説の声もそろそろ危うい?っていうくらいの大声援に鳥肌が立ちました。

 甲子園が揺れていました。もう、本当に陽炎のようにスタンドがゆらゆらと。
 こんな光景、見たことない。
 
 HRを打たれた時の野村くんの表情も印象的。敵ながら・・・という感じで笑顔がぽろっとこぼれてる所がなんとも素直。呆然として笑うしかない、と言った感じかもしれないけど、意外とそうは見えない爽やかで自然な笑顔。
 負けてもなんだか幸せそうにみえるんだよね、広陵。

 いい試合をしてきました。
 だからこそのいい笑顔が、可愛いです。

 素敵だぞ、高校球児!!
 
                         

 広島は今日、朝の新聞から凄く盛り上がっているようでした。試合は13時から。本当に丁度仕事中という事で、インターネットを駆使しながら、先生達がちょくちょく教えてくれる実況に一喜一憂していたんですが、

 本気、劇的逆転をされました。

 びっくり、というか、唖然。「えっ!?ついさっき勝ってるって・・」という気分。まぁ、この逆転劇も凄いドラマチックでしたけどね。悔しいのはその前の四球による押し出し。

「これがなかったら、同点延長だったのよーーー!!!!」

 皆同じ思いです、先輩。

 さて、そうこうして盛り上がった高校野球でしたが、広陵の話をするたび、

「あぁ、監督が熱中症になった・・・・」

 という話が持ち上がります。変なところで印象残したな、今年。
 来年はどこの高校になるかは分かりませんが、今年以上のどきどきをよろしくお願いします。頑張れ、ホントの地元、福山!又は尾道!

 で、その広陵高等学校のピッチャーは野村くん。投げて打って、かなり活躍しました。将来カープに如何ですか?

 ところで広陵のキャプテン、誰だか知ってます?皆がみんな坊主頭なので誰が誰か分からない位なんだけど、

 土生くんといいます。(フルネームは覚えてません。)

 大会が始まった頃は調子を落としていたのですが、めきめき上昇カーブに。キャプテンとしてインタビューを受けるたび、

「目標は日本一。」

 と言い続けた(言わされ続けた・・・・?だって記者もお決まりのように聞くんだもん)、彼です。

 高校は広島市にあるのですが、彼は実は尾道市出身らしいです。同じ尾道出身の後輩が言ってました。なので、後輩は誰よりも熱く、広陵の一進一退を見守ってきたそうです。

 名前を聞いて「えっ!?」と思った方は、言わずもがなの因島通。

「キャプテンの土生くんは尾道市出身。」

 と言った後輩の言葉に、

「あぁ、やっぱり?」

 と聞き返した私に皆ビックリ。
 へぇ〜と聞いているだけだった先輩の一人が、

「そういえば因島にそういう地名があるよね。」

 ・・・・ばれた・・・・

 同僚、一斉に「あぁ〜〜〜〜〜っっっ!!!」

「うまうまちゃん、強いね、因島に。」

 そんなことはありません

「写真屋さん、見つけました?」

 行ってません

「会えるかもよ、行ったら。」

 そんなはずはありません。

「でも、あの人、時々は帰るって言ってたよ、テレビで。」

 あ・・・あの人っ!?
  
 あの人って・・・・晴一くんのこと・・・・かしら?

「ねぇ、テレビで言ってたよね、帰るって。」

 いや、彼の事情は彼の事情であって、私の生活とは接点がないものでして・・・。

 モグラーず、時折こんな風に噛みあわない会話で盛り上がったりしています。そうそう、かみ合わない所が妙味だったりしているんです。お互い、頭にある伝えたいことは一緒なのに、言葉が滅茶苦茶だったりするんですよね。

「この間ね・・・」

 そんな取り留めのない会話の間を縫って、違う先輩が話しかけてきました。

「インターネットの動画でね、

 大島よしおを見たのよ。」

「えっ?」

「動画が見れるところがあってね、見たの。

 大島よしお。」

「えっ?」

「・・・・・・?」

   ↑先輩、首をかしげながらもにっこり笑顔

「えっとぉ・・・・・」

「それって・・・・」

 私と隣にいたもう一人の先輩。お互い、頭に思い浮かべた人は一人のはず。
 
 けれど、話しかけてきた先輩の先輩の頭の中には、

 同じ人が浮かんでいるのかいないのか

 大島---が正しいのか、

 よしお----が正しいのか、

 それが問題だ

「先輩。」

「ねぇ、Mちゃん。」

 私ともう一人の先輩同時に、

「それって、小島よしおじゃないの?」

「それって、小島よしおじゃないんですか?」


 
「そうっ!!!それっ!!!!」 

              バンッバンッバンッ
 
                        ↑机を叩く音。

 
 先輩、即答するなら初めから、小島よしおって言ってください。

「今、大島って・・・・」

 

 先輩が『小島よしお』で言いたかったこと。

「だから、馬鹿と天才は紙一重っていうじゃない。」


 ・・・・・

 ところで、どこからそういう話になってるんですかっ!?


 あの人から?

 もしかして?


 

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