〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS あなたがここにいる!

<<   作成日時 : 2008/02/13 23:56   >>

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 ご飯を食べてからちょっとだけ・・・と思い、横になっていたら、実は爆睡していたようでして、わんこが一生懸命私の手を舐めているのに気づいて起きた次第です。
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 この子、なぜか私の手や足を舐めるのが好きで、布団から出ていた手を必死で抱え込んで舐めていました。私はほねっこか?
 くすぐったいと言うより、「何が美味しいの」という気分。

 あんまり舐めていたら、なくなるぞ

                         

 ポルノグラフィティの新曲「あなたがここにいたら」、今日発売です

 仕事帰りに購入してきました シングルCDを買う事なんて今まで余りなかったんだけど、ポルノグラフィティってカップリング曲がアルバムに入ることがないので、シングルを買わないとカップリングが聞けないと言う事態に陥るんですよね。
 今回も相変わらず、表題曲よりもカップリングが気になる。「あなたがここにいたら」は、年明け前から宣伝のように流されていたので、何だか耳に馴染んでしまい、新鮮さが微妙・・・。これ、「リンク」のときもそうだったよな

 けど、カップリング曲は新鮮 当然、初めて聞く曲だからね。それに歌詞を見たけど「オニオンスープ」はとってもじんとくる感じになってます。

 というか、感想書くなら聞いてから書けよってことなんだけど。

 そーよ、まだ聞いてないわよ

 と言う訳で、感じの感想です。うまうまならでは!雰囲気感想です。フライング感想?まぁ気にするな
 雑誌の紹介記事では、「あなたがここにいたら」のバラード感の秀逸さと、「ホール」のロック感、「オニオンスープ」の穏かな感じという風に色分けされて言われていたので、歌詞の内容から何となくイメージを膨らませてます。
 
 「オニオンスープ」の歌詞を読んでいたら、本当にこういう日常ってどこにでもあるなって感じました。本当は切なくって胸の痛いシーンで飲んだスープだったはずなのに、気がついたらすっと前を向いた曲になってる。ほんと、暖かいスープが飲みたくなっちゃいましたよ。
 私にとってポルノグラフィティが、まさにその「温かいスープ」なんですけどね

 晴一くんの歌詞世界が、また広がってる様な気がしました。なんでもない日常をこんな風に切り取っていたこと、今まであんまりなかったような感じだけれども、すんなり曲に込められるところ、何だか「小説を書く作詞家」のようです。執筆って、偉大な効果だな。そのうち、晴一くんから「象の背中」のような小説が紡ぎだされる日が来るのかもしれません。それはそれで楽しみだったりします

 少しばかり浮気をしていたせいなのか、ポルノグラフィティが今までと違った風にも感じられます。柔らかくって暖かい・・・本人達はきっとロックだっていうだろうし、あのライブを見ていたら絶対ポップスとかそういうジャンルではないことも分かっているんだけど、どこか違う、まぁるい感じの音楽

 そうそう、「音楽」って感じ。「音の楽しさ」だったり、「音の楽しみ」だったり。子供の頃、ドレミを習って歌っていたあの頃を思い出したりします。ロックなのにね・・・
 
 楽しい音。

 楽しいから、音楽。

 楽しくって、優しくって、暖かい・・・。

 温もりを持った、「いのち」の音楽。


 これってきっと、それなりに時間を積んだ音にしかないモノだったりするんでしょうね。彼らが作り積み上げてきた音と時間の堆積した香り

 やっぱり、ポルノグラフィティに回帰するのです

                           

 別冊宝島から、『「いのち」とは何か?』という冊子が出ているのを知ってますか?私も今日本屋に行って知ったのですが、別冊宝島が1500号を記念して、何冊かの冊子を一斉発売したんですよ。その一冊です。
 興味深い内容をちょっと斜に構えた視点からまとめているっていうイメージがある雑誌ですが、この冊子は関係者のインタビュー記事が殆どで、凄く興味を惹かれて買ったんです。まだ半分位しか読んでいませんが、色んな職種の方が自分の考える「いのち」「死」についての言葉を綴っています。
 どれもこれも一つ一貫した考え方っいうものはなくて、それぞれがそれぞれの立場から考える「いのち」なんですが、そのどれもこれもに納得がいくんですよね。私って流されやすいのかなぁ・・

 それで今日思い出したのが、休憩時間にテレビを見ていて報道されたニュースの一つ。寝たきりの80代の妻の介護をしている90代の夫が、カッとなって妻を絞め殺したと言うものでした。老人が老人を介護する時代、そして介護保険といういい名前の役立たず法、世の中全然うまく行ってないなと感じましたが・・・。
 
 最近、「いのち」って軽いんだなって思う出来事ばかりです。自殺、事故、殺人、死刑、戦争・・・。人が人をあやめてはならないと言う原則はどこから来てどこへ行くんでしょう。
 医療従事者として、「いのち」の重さを感じることはあっても、「いのち」の軽さを感じることはないんです。けど、「いのち」って本当は儚い 一瞬の光のようなもの。その「いのち」を時には一生懸命考えて、感じてみることも必要じゃないかなって思いました。
 
 父と母がいて、父と母にそれぞれ父と母がいて、それぞれにまた父と母がいなければ自分がいない・・・。それは確かで理解もできるけれど、それに感謝ができるかと言う事なんでしょうね。
 一人で生きているつもりでも、「いのち」って人と繋がって初めて「いのち」なのですよね。生まれてくるその過程の事ではなく、いま生きていることも繋がりがあって生きている「いのち」。

 複雑だけど

 自分の「いのち」に向き合ってみませんか?
 
 私が生きて死ぬ意味は、何処にあって何処へ向かうのでしょう?

 あなたが死ぬと、誰かの「いのち」の繋がりが途切れてしまうのです。
 あなたがいなければ、誰かの「いのち」は生きていないのです。

 あなたがいてこそ、輝く「いのち」があるのです。



 そんな「あなた」に私も、なれていればいいな



 私の繋がる「いのち」の全てに感謝して・・・

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コメント(2件)

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うえ〜ん。

フライング感想に笑って、最後にじわ〜っとでした。
こんばんは。

まだあなここ聞けてないんですが、いいかんじだと思ってます。

今日「あしたへ」という中越大震災の記録冊子が届き、ずっと読んでいました。災害で必ずある「死者何名」っていう数字。最初の方がどこでどんなふうになくなったのかが書いてあり、たった一人亡くなっただけでも、その親類、友達、知り合い、数百人が悲しむということに改めて気が付きました。そう、繋がってるんだなって。そして、最初の死者が、私であった可能性も、大事な人であった可能性もあったわけで。

がんばっていきまっしょい♪と思ったのでした。うまうまさんいつも読み応えのある記事ありがとうございます★

それから、ずっといいはぐれていたんですが、
うちのバナーにステキなコメント付けてくださっていてありがとうございます。感謝です★
石田きら
URL
2008/02/20 19:19
 きらさん、ポルノグラフィティを好きなことも、「いのち」の繋がりなんですよね。このことで沢山の人と知り合って、共感しあえていますから。
 きらさんのHPからも、いろんなことを勉強してます!大切な人が幸せでいられるように・・・。

 その人が生きていることに感謝です!

 あはは〜、まだ「あなここ」聞いてない人間とは思えないですね〜(^^;)
うまうま
2008/02/21 21:01

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