こんばんわ、昨日お休みしちゃったうまうまです。てへっ![]() 皆様、如何お過ごしですか? 昨日は兎に角兎に角忙しく 、帰ってきたのは21時近くだったのです。今日仕事に行ったら、スタッフ皆が口をそろえて「足がダルーーーい 」を繰り返していました。今日は今日で一騒動もあり、なんだか「何もないことがない」職場です。忙しいったらありゃしない![]() けど、今日は時間的には早くに帰れたので、早速またまたケーキを作って、みんなの労をねぎらうわけです。明日の木曜日も忙しいし、気分だけでも盛り上がらなきゃね スタッフが皆「美味しい 」って言って食べてくれるので、作りがいがありますわっ!そんな私、今日はたまたまカフェイン11を聞きながら記事を書いてます。このストリーミング放送を聞くのはとっても久しぶり いつも大概誰かのブログで放送内容を知るばかり だめですね、「新藤晴一」派としては失格ですよ![]() しかし何故今日聞いていたかといえば、気分的にね ポルノグラフィティにとっぷりはまっていた気分だったのですよ (理由になってない?)ライブからこっち、なんだか萎んだ風船 のように「何にもないなぁ・・・ 」なんて気分で凹んでいた上、年明けからポルノ不足顕著だったの。したら、今日やっと、少し気分を向上させてくれるモノが届きました ![]() 9th live circuit「ポルノグラフィティがやってきた」の、パンフレット ![]() ライブハウスバージョンのやつです。 ライブ開始直後のパンフレットも、とってもジャーニー感が漂っていた上、「あぁ、二人とも来てくれるんだな 」って感じがよく出ていて素敵だったのです 私はああいう写真、大好き シルエットで「昭仁くんだ 」「晴一くんだ 」って分かるようなアーティスティック感が素敵でした。そのライブハウスバージョンですよ。 もうね、最高 ![]() ![]() ![]() ![]() シルエットフェチ になりそうです。表紙の昭仁くんの真剣な顔も素敵ですが、もう一人のアナタですよ、アナタ!昭仁くんのオマタの間でギター弾いてるアナタですよ! 素敵でした ![]() ![]() ![]() ・・・・はうぅ・・・ ・・・・![]() ・・・イタイ ・・・イタイ記事になりそうだ・・・・![]() しかし書くよ! 写真、素敵です 本気で。あのザラッとした感じも渋くていいですね。カラーでばーんっ と大きく載る写真よりも、小業の効いた「この感じは晴一くんですね! 」という雰囲気が好きです。迫力や現実味はあんまりないけど、本当に記憶のアルバムを拾い上げていくみたいな気分で見ました。何度も繰っては元に戻し、繰っては元に戻し・・・・ヨダレが・・・・・いや、違う!・・・・微笑が!!! ![]() 見ながらついつい にやっ ![]() としてしまう自分が嬉しいような恥ずかしいような、イタイ存在です ![]() そんなパラダイス を満喫した後に、聞いていたのです、カフェイン11。つまりは、ポルノグラフィティにはまるんじゃなくて、晴一くんの世界に浸っていたかったのかな 昭仁くんそっちのけでしたから![]() 3月24日の放送ですが、いつもながら、晴一くんも歳をとってるのだなと・・・、すいませんがそう思うわけです。アダルトチームの先鋒な訳です。 お手紙読んでいても「この人は僕がわじゃね。」というあたり、自分を「アダルト」に位置づけるあたり、それでも10代のメールに共感するあたり、感性の幅の広い人です。 そのなかで、「ファーストキスの場所は?」っていうコーナーがあったでしょ。大笑いしながら聞いてましたが、決してメールの内容が笑えたわけではなく、晴一くんの一々の対応がめっちゃ楽しかったですね ![]() あぁ、同世代だーー!!!と、メールの内容よりも晴一くんの反応に共感する私。こういう話題には彼の口も滑らかだなーと思う次第。 スタッフさんも本気で笑ってたみたいですしね。 ファーストキスをした場所のエントリーの中で、晴一くんが言った一言があるんですが、気付きました? 「これ、三連複?」 と・・・・ ![]() マニアな私は他のどこよりもここに大爆笑 ![]() ![]() パソコンの前でぶーーーーっっっ!!!と噴出しました 彼、競馬しないはずなのに、何でそんな言葉知ってんの!?って思いました。ディレクターの競馬熱を被ってるんでしょうか。 三連単って言われなかっただけよかったね、晴一くん。 ついでにワイドでも良い?って聞いたら? ゴルフの次は競馬にはまってくれるのかな?・・・ま、無理ね。 NHKの特番の話も出てましたね。今書いている「トキノオ」の事も。 特番では、本当にポルノグラフィティというより、ファンの目線で描いてくれているところが大きくて、晴一くんも思うところがいっぱいあったみたいですね。私達ファンにとってポルノグラフィティは一つで、晴一くんは一人で、昭仁くんは一人。 けど、彼らにとって私達は「ファン」っていう一つ。一人ひとりではなく、一つ。これも仕方ないことだし、そういうもんだと思っていたけど、晴一くんはそういう考え方を「惰性」だと否定するんですね。思わず「僕らのファン」と、そう一括りにしてしまう自分を戒めてくれているのが、本当に嬉しかったです ![]() アーティストにとってファンが個人ではないこと位、分かっていたつもりだけど、それを善しとしない気持ちを持っていてくれてるなんて、嬉しいじゃないですか 一人ひとりに対峙するなんて事は絶対無理だと思うし、ありえないと思う。けど、一括りじゃいけないんだって思ってくれるだけで、時にそうして振り返ってくれるだけで、何だか気持ちがホッと暖かくなります。嬉しいな ![]() 私が彼らに幸せになってほしいと思うのと同じ位、彼らも私達を幸せにしたいって思ってくれているんだと言う事が(勿論音楽でね。)、ファンでよかったと思う所以。 ポルノグラフィティには、そういう気持ちの受け答えを感じる時があるのが、嬉しいです。だからこそ凄く身近に感じるのかもしれません。 幸せにさせてもらってます、ホント ![]() 確実に 人生に彩りが増えましたね。ポルノグラフィティが頑張ってくれてるだけで、彼らを好きでいる自分がいるだけで、私の人生それなりに(?)素敵なんだと思えます。 ♪ カフェイン11の最後の方で、小説についても触れていましたね。締め切り過ぎたのにまだ書けてないって、大御所みたい。新人(?)なのにもうブラックリストに載るつもりですか!?・・まぁ、二束の草鞋なので大変なのは編集さんも担当さんも分かってくれるとは思うけど。 その「トキノオ」ですが、皆さんはどうイントネーションを付けて読んでます? こうして文字にする平坦な「トキノオ」で、自分の思うように読んでしまいますよね。自分の感覚で読んでしまう。カタカナなので余計 漢字だったらもっと区切りとか、字の持つ響きとかがあったりするからね。私は普通に私の読みやすいように言葉にしていたんだけど、今日晴一くんがこの小説のタイトルを口にしたとき、ふと感じた違和感 ![]() 私の読んでいたイメージと、彼が読んだ「トキノオ」のイメージが違うんです。 私はカタカナの「トキノオ」を思い浮かべるように読んでいたと思うんですが、彼が 「トキノオ」 とタイトルを発音した時、「あれ!?」と思いました。すぐに脳内に浮かんだのは、 「時の緒」 という漢字表記。この漢字表記を声に出して読むような感覚で晴一くんが発音していたんです。これ、本当に微妙な感覚なんだけど、分かっていただけます? 私的に、外国語のような雰囲気で「トキノオ」というタイトルを読んでいました。まるで魔法の呪文 みたいな感じで。けど、晴一くん、つまり作者の口から出た「トキノオ」は正しく日本語で、私の脳の中のパソコンでは「時の緒」と出てしまったんです。「時」の字は別のものでもいいんだけど、「オ」は本当に「緒」でしか出なかった。晴一くんのイントネーションが、この文字を想像させました。 正直、ちょっとイメージの違いでビックリ しました。彼の持ってるタイトルの意味と、私の持ってるタイトルの意味が違うんですから・・・。読み手としてはちょっとショック かな。皆様、どう思ってました? タイトルには凄く意味があるとは思っていたんですが、これでまた不思議な世界へ誘われました。タイトルの持つ本物の意味って、一体どんなものなんでしょうね。晴一くんは何を思ってこのタイトルを付けたんでしょう!? それが分かる時、「トキノオ」なのか「時の緒」なのか、はたまたまったく別の「tokinowo」なのか、応えてくれるはず・・・。 些細なことですが、本気でドキッ としたのですよ。リアルタイム読者としては、ちょっとの違いにも敏感になりがちです。彼の中に創り上げられたヤナギの生きる世界って、どんなものでしょう? 早く続きが知りたいです。物語を読むというより、晴一くんの小説を読むというより、ヤナギたちの生き方が知りたい・・・そんな感じです。大きく言えば、ヤナギたちが動いてくれるなら、作者は誰でもいいってことにもなるな。(やばいやばい!) 保護者さん!!! 頑張ってくださいね。 カフェインの放送冒頭から、晴一くんが鼻をすする音が響いてました。最後に 「花粉症じゃないから!」 という辺り、花粉症発症の恐怖 は続いているようです。去年も似たようなこと心配してなかったっけ?しかしね、私としては風邪の方が心配なんだよ!!! ![]() 風邪引かないで元気に過ごして下さいよ〜〜〜 ![]() |
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