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<<   作成日時 : 2008/04/16 00:28   >>

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 またまたアクセス珍名言です!!!!
 どうしてこう、私のブログは面白ネタでアクセスしてくるかなぁ・・
 当人はそんなこと思ってないんだろうけど、

「私に聞いたって知るかいな!

 ということばかりで困るよ

「新藤晴一の妻になりたい。」

 なんて言われても、知るか!
 できるなら私がなりたいが!


 ・・・・しかし、何でこういった相談を受け付けてしまうんだろう、私のブログ。
 一体どの記事がその言葉の対象になったのか不思議。一回も「嫁さんになりたい」と書いた覚えは無いんだけどさ・・・

 新藤晴一さんの奥さんになりたい方、頑張ってください
 方法は知りませんが、王道は一つ。

 彼に恋し続けることです。彼を愛し続けることです。
 じゃないと、もしそーなったときに「ごめんなさいをいわないといけませんからね。

 さぁ、頑張れ!その恋心につられて「出会い」がもたらされるかもしれません 運命の相手ならね

                          
 
 ということを、失恋したばっかりの私が話しても説得力ないか・・・・ しかしね、矢張り愛される為には愛さなければならないのです。そーですよ!愛することで心がいっぱいになるほどにね

 うへっ クサい?

 そうなのよ〜、またせ車が少し臭いのよ〜 仕事場にケーキを運ぶのに自分の車を使う事自体何だか申し訳なかったほどです。
 新レシピ!でシフォンケーキの抹茶とチョコを作ったら、

 超好評

 でめっちゃ嬉しかったです。ホント、作り甲斐がある胃袋の持ち主ですよ、愛しのモグラーず達 モグラカフェでもしたいくらいです。
 後輩から、

「病院の売店で売ってたら買いますよ。」

 と言われ、本気で交渉しようかと思ったし 少なくとも、アレルギーのない子供の病院のおやつ位にはなれるんじゃないかと思ったね。しかし、うちの病院でアレルギーのない入院している子供ってごく少数だったりするので・・・。

 子供は3時のおやつが成長において結構重要なんです。知ってました?子供の代謝のよさとか、まぁ色々な事情で(詳しく知らないことバレバレ。)、子供が10時と15時におやつを食べるのには理があるんです。
 幼稚園でも保育所でも、ちゃんとおやつの時間があるじゃないですか。当然、病院にもあるんですよ ご飯とご飯の間に、看護師さんや看護助手さんが配ってくれます。時にゼリーだったり、黄な粉もちだったり、良く分からない潰した「何か」だったりします。

 ・・・・丁度お腹が減っている時間なので、配られる時には「おいしそー、いいなー。」って子供にねだったりしますが(フリですよ、フリ。)、よくよく見ると・・・・微妙・・・・
 器があんまり可愛くないのもあるんだけど、市販のおやつに慣れてる子供達には、中々馴染めないものが多いよう。

 うちの病院、ご飯不味いしね・・・・ 検食で先生が食べるのも遠慮されたりしますし、当直で夕ご飯を準備してもらっても、がっかりすることの方が多いし

 そんな「おやつ」に尽力できれば良いけど、まだそんなオファーは来てません。ちゃんちゃん子供におやつは必要っていう話でした

                           

 お休みの後に整形外科の怒涛の手術日だと、身体が本当に疲れます。そんな中、ヘルプで入っていた関節鏡手術中の患者さんの血中酸素濃度が急に低下する!という事態が起きました。

 その方は初め腰椎麻酔で手術の予定だったんですが、脊柱に針がどうしても届かない為、やむなく本人に納得してもらい、全身麻酔へ転向せざるを得なかった患者さん。
 背中から刺す針が背骨まで届かないと言う事は、つまり結構身体が大きな方。全身麻酔に身体の大きさはあんまり関係ないと思うでしょうが、全身麻酔でも「肥満大敵!」な事件でした。

 全身麻酔といっても、軽く眠ってもらい、自発呼吸を残す程度の麻酔と、完璧な眠りで自発呼吸事態を止めてしまう、所謂放っておけば死んでしまう状態まで深くする麻酔とがあります。今回は自発呼吸がぎりぎり残っている状態までの麻酔深度。
 患者さんが軽く咳をしたとたん、

 サチュレーション・アラーム!!!

 サチュレーションとは、血中酸素濃度を測る機械の名称。指先にクリップのようなものをはめて、そこからでる赤外線で、血液の中の酸素と結びついている赤血球の濃度を測るそうです。(詳しくは違うかも!?)
 普通、元気な成人の方では100パーセントから98パーセント。
 

 ええっ!!!???

 今80パーセント!!!???



 サチュレーションは脈拍とも連動していて、脈を打つピッピッという「手術室の音」を出してくれる機械です。しかし、この音、数値によって音階があって、パーセンテージが高いほど高音、低くなれば段々低音に変わっていくので、音だけ聞いていても今何パーセント位か分かります。

 80パーセントの音は、かーなーりーーー低音

 (私、実は50パーセントの時の音を知っているので、そんなに重低音には聞こえなかったけど、こっちも蒼白になる位の低音です。)


 聞きたくないーーー!!!!

 何事の音ーーー!!!!



 機械を変えても指を変えても中々上がらず、麻酔医が酸素濃度を上げて対応してくれましたが、どうやら

肺塞栓症の疑い。」

 です。身体のどこかに出来た血栓が、肺の小さなトコロで詰ってしまった様子。こればかりは手術中どうしようもないので、換気で血栓を飛ばすしかないんです。手術中にどんどん溶解剤とかはいけませんから・・・。暫くして数値は上がり、酸素濃度を下げても変化なしになったので、様子観察程度と言う事らしいですけど、本気でビックリしました。
 
 何でこんなことになったかといえば、患者さんの体質と言う事もあるんですが(血栓のできやすさなどはどうしても体質によります。)、考えられる一つは「肥満」。 何がそんなに悪いのか、結構分かりにくいし説明しづらいけど、手術・麻酔という一連の状況の中で、肥満と言う事は結構色んなところで弱点になってきます。
 
 ところで肥満って、どう言う事をいっているのか難しいですよね。

 私たちが肥満というのは、単なる体重の重さではなく、脂肪の重さという感じです。身長の割りに体重があったとしても、運動をしていて筋肉がちがちで大きいという人はあまり「肥満」とは呼びません。
 同じ身長、同じ体重でも、脂肪の重さなのか筋肉の重さなのかで、麻酔の危険度は変わります。なので、情報だけでなく、私たちは見た感じどうなのかって言う事も重視します。運動歴などね。

 血栓が飛ぶというまさにその脅威を見た症例で、その原因の一つが肥満だったという、奇しくも「危ない」と啓蒙している正にその症例でした。

 皆様、健康の為、適正体重を少しだけ、心に留めておいてくださいね。
 私も気をつけなくっちゃ!膝と腰のためにも!

 中には健康的な肥満もあるんですよね〜。石ちゃんとか?

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