〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 嗚呼痛・・・

<<   作成日時 : 2008/04/17 20:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 あはは〜〜、最近サボってますねェ〜 こんなにカレンダーが穴あきになったの、初めてなんじゃないかというくらいです。忙しいというか、やることが多くって気が大きくなっている感じです。

 とりあえず昨日は、仲良くさせていただいている先輩2人とロッカーで一緒に着替えを終え、駐車場に歩いていると、先輩の一人が

「今度また焼肉行こうよ。」

 と言われ、もう一人の先輩が

「いいよ。じゃ、今から行く?」

 と言われ、

「じゃ、いこっか。」

 という感じで焼肉に行って来ました。今週、何回焼肉食べてんだ!?というくらい。
 今回お邪魔した焼肉屋さんはとっても庶民的で、きっと地元のよく知った人間でないと足を踏み入れないんじゃないかというところです。けど、とっても美味しいですけど、店員さんの愛想のなさは絶品です。

「これがいつもだから、気にしない。」

 と、この店常連の先輩は言うので、全く気にしないで済みましたけど、初めての人はビックリするんじゃないでしょうか 客商売でコレは平気なのか?・・・・軽く心配してあげましたが、全く問題ないようです。
 安くってしかも美味しいので、来店30分はしこたま食べて食べて、そのあとずーーーーーっと喋ってました。何時間居たんでしょう!?

 大体、焼肉屋さんで恋バナを延々語る30代女性3人組って、どーなんだっ!?

 しかし、こういう話は楽しくって辞められません
 「次からは、何時にアソコで!」と謎の合言葉を生み出して解散となりました。

 いい人達に恵まれて、本当に私って幸せモノです。

                            

 木曜日は、モグラーずの巣穴はてんてこ舞いの日です。忙しい火曜日と言っても整形外科の手術が主、木曜日は産婦人科、耳鼻科の手術日とも重なっていて、当然今日はいつもの整形外科とともに、産婦人科3件、耳鼻科一件の手術もあり、手術の取り合い・・・じゃなくって・・・時間調整で結構ばたばたしました。

 ・・・・といっても、バタバタしたのは私以外の人。

 私は、午後12時過ぎから、肩関節鏡の手術の直接介助の為手洗いをし、16時までその手術をしていたので、

 とりあえず平和

 でした。長い手術に付くと、周りの喧騒から遮断される分は幸せです。
 けれどね・・・・関節鏡などの、所謂鏡視下手術は、直接介助の人間のすることがなく、手持ち無沙汰ぎみ テレビ画面に映る術野の状況をずーーーっと眺めるのが仕事です。無声映画を見ている感じです。しかも、画面はそうそう劇的に変わりはしないし
 
 鏡視下手術は、術部にカメラを入れて、小さな穴から鉗子と呼ぶ様々に変化と数のある器械を入れてプチ遠隔操作で手術をします。カメラを入れる穴、鉗子を入れる穴など、それぞれに小さな傷口だけをあけるので、先生の手の数よりも少ないポート(穴)なので、当然手に持つ器械の数も少ない。先生の手は4つあっても、ポートが3つなら一つカメラを入れているので、2つしか鉗子用の穴がないんですからね。(こういう説明は難しいんだ・・・)
 そのかわり、細かい動きやちょっとした角度の違いなどで鉗子が変わってくるので、器械の数自体はハンパなくあります。同じ目的の為だけに、6種類以上の角度・大きさの違うものが揃っていたり・・・。細かい要望に応じて繰りだす訳です

 今日の肩関節鏡は、術野がです。肩の動きを支配する腱板といわれる部分(ローテーターカフ)の断裂のため、そこを関節鏡下で縫合するというもの。

 膝の関節鏡はうちの病院の十八番という位の数をしていますが、この1.2年で劇的に増えたのがこの肩関節鏡。初めのうちこそ莫大な鉗子の数に辟易していたので、付きたくない手術の一つでしたが、原理・原則が分かってきたし、大概の様子ややり方も分かってきた今となっては、何だかいつもよくやる手術の一つになってきてます。慣れって怖い。
 ただし、先生にとっては結構気を使う手術のようなので、「さぁやるぞ!」と気合を入れる先生も居ますけど。

 関節鏡は、肩にカメラを居れ、関節内を生理食塩水で満たしながら(還流させながら)行います。入った水は出なきゃいけないので、水が零れないように受けをしていても、この手術は終了時に床がびしょ濡れになるのです。何千、何万という量の生理食塩水を還流させるので、患部が冷え冷え・・・・。患者さんの身体を温めるのも重要な仕事の一つになっちゃいます。気を使う手術の代表格。
 腱板を縫うときは、「アンカー」といわれる金属の釘を肩の骨に打ち込み、そこから出ている糸を腱板に通して、骨と腱板を引っ付けるように縫いあわせます。
 肩の関節に出来た骨の突起(変な部分が擦り合って骨の棘みたいになったりする)をけずったり、炎症を起こしたために軟部組織が増殖したものをとりのぞいたり・・・不思議なことにそう言う事だけでも肩の痛みはとれるんです。
 
 たまに50肩とか40肩などの言葉を聞きますが、そう言う言葉で痛みを我慢している方が事実、本当に多いんです。ちゃんと診断したら、殆どが手術で軽快することも多いんです。

 歳だから仕方ないのよ・・・・そう思っていませんか? しっかりきちんと診断できるところでは、その痛みが取れるんですよ!!!

 肩の痛みは本当に痛いって聞きます。今回の患者さんも、「この痛みが取れるならどんどん切って欲しい」って言ってた位ですから。
 こんなに知識を得るまでは、私だって年だから仕方ない痛みって言うものがあるもんだと思っていました。癌の痛みってとれないこともあるんだと思ってました。

 けど、違うんです!!!!


 痛みは、取れるんですーーー!!!!


 「痛み」で悩んでいるのは損だと思うくらい、医学は進歩してます。痛みは仕方ないと医者が匙を投げるのは、それこれ「敗北」です! ←・・・私は先生じゃないので、応援係ですけど・・・
 という訳で、「痛み」があるときは悩んでないで専門の医師にかかりましょう!というお話でした。

 しかしね、恋の病はどうしようもないから、あしからず。
 心の痛みは、とってもらえるんでしょうかね?

 ・・・それは私も何も言えまへんな・・・

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

2011.10.21より参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします。

初心者なので、どの記事にもどちらも載りますです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
嗚呼痛・・・ 〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる