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zoom RSS 妥協はないよ!

<<   作成日時 : 2008/05/06 21:56   >>

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 ゴールデンウィークもとうとう今日一日で終わりです。私の連休は仕事と用事で結構ばたばたしましたが、本当に充実した連休だったなと、今はそう思います。嫌なことがなかったし、毎日「いい一日だったなーと思えて過ごせたのが矢張り一番の幸せです。何故かパソコンの状態も回復してきたし、色々アドバイス貰ってバージョンアップしたのが功を奏してきたみたいです。ラッキー!!!

 しかし・・・自分を忙しくしすぎた為なのか、ちょっと身体の調子が変なんです 自業自得なんですけどね、こういうところは。

 4月に色んなことが身の回りに起きすぎたようで、ホルモンバランスがめっちゃ崩れています。ついでに悩み事も振り回されることもいっぱいあったので、体調が下り坂・・・決して昨日今日の遊びすぎが問題というわけではなく、長い間積もり積もったものがちょっと爆発した感じです。お腹はすくのにご飯が食べられないーー!!! お腹すいたなーと思いつつ食卓に付くんですが、「うっ」となるのが常。あ、悪阻と違うからね!

 まぁ、私の体調はどうでもいいとして・・結局医療人ですから、自分の事は自分が一番よく知っておりますよ!何が悪いのかもね。(自己管理完璧!)

 そんな、ちょっとぼろぼろの今日の私、心機一転エステに行って来ました。

 実は長い間通っているエステサロンがあるんですが、元々あんまり美意識が強くないので通い続けると言う事が出来ず、「もういいや」って思っていたところへ、

「来店は如何ですか?」
 
 と電話がかかってきたのです。実に2年ぶりに行って来ました 私が払っていたエステ代金が結構な金額残っていて、期限が切れてしまったのでもうどうしようもないって思っていたのを、店長さんが気にしてくださったんです。とりあえず今日はフェイシャルコースで癒されてきましたー!!!
 初春には吹き出物が多かったのでその名残が消えないお肌、じっくりケアしてきました。と言っても、一回きりではどうと言う事もないんですが、ちょっぴり引き締めをしてもらい、気になっていた頬のたるみをすこーしリフトアップさせてもらいました。
 ぴちぴちになった肌で、どこへ行くという予定も誰に会うという予定もなく、仕方ないのでわんこの散歩に少しお洒落してみただけです。わんこは「今日どうしたの?」と言わんばかりに疑惑の目・・・。アンタ、奇麗なお姉ちゃんは嫌いかい!?

 しかし、久しぶりに行くと本当に気持ちいいですね、エステ 人に肌を触ってもらったり、マッサージしてもらったりするのがこんなに気持ち言いなんて!!! それもアロマオイルがいい香り エステのマッサージは結構ツボにはまってぞくぞくする気持ちよさ
 こんな技、身につけて見たいなーと思った次第です。だって、こんな気持ちいいマッサージが出来たら、疲れてる人にやってあげられるし、患者さんにもリラクゼーションでマッサージしてあげられるもんね。羨ましい!エステティシャンって言う仕事も本当に素敵な仕事ですね。

 エステのいいところはきっと女性なら誰でも知ってるはず。

 ならば!

 エステの欠点もご存知ですね

 そーですよ。お金がかかるんです今回は結構多くのエステ代が残っていたので追加料金はなかったけれど、やっぱり誘われました。

「続けて通われませんか?」

 とね。まぁ、商売だから仕方ないんだろうけど。自分を磨くことは必要だけど、外見ばかり気にするつもりはないので、全く持ってそんなつもりのなかった私。これを断るのが意外と大変なんだよねーーー
 エステにお金かける程の目標なんてないんだよー!!! 時々に行くにはすごーくリッチな気分でいいんだけどね。そういうコースはないんかいな。

 私の素性を知る人なら、「何でお金かけないの?」「何でちゃんと化粧しないの!?」「ちゃんと女を磨きなさい!」って怒られるところなんだろうけど・・・。

 人の価値観って、難しいです。第一印象は外見だって言うけれど・・・・全てじゃないはずうまく表現できないけれど、外見を磨くことって、私の場合自己満足っていう所が大きいんです。これは私の考えなんだけど、自分の思うようにもしも外見を整えたって、私の気持ちは晴れたりしないって思うんです。
 まぁ、会っていて気分が悪くなるほどの外見ではないと思うんだけど・・・。こればっかりは自分の判断ではなんとも・・・

 しかしまぁ、魅力的な場所です、エステって

 なんだかグダグダになりそうだな、この話題。

                              

 この間の3日の当直からこっち、ずーっと読んでいる小説があるんですが、上下2巻でようやく下巻に突入できたところです。当直で時間つぶしに読んでいたら、夜の夜中なのに全然眠くならずにはまっていました。

 それが、三浦綾子さんの「銃口」です。

 三浦綾子さんの小説は全てが概ね読みやすい。女流作家さんなのに文体のしっかりしたかんじといい、読みやすさといい、中性的な感覚です。どちらかといえば男性的な感じ。だからこそ、物語が一本筋が通ってどっしりとしたイメージがあります。読み応えという点ではずっしり。

 敬虔なクリスチャンでもある三浦綾子さんの小説は、必ずどこかにキリスト教が出てきますし、そう言った姿勢で描かれることがあります。主人公の純粋さとか素直さとかはどの小説でも通じるところがありますね。ミッション系の学校に通っていなかったら、きっとこんなに理解できる所もなかったかもしれませんが、充実した高校時代があったからこそ読み込めるというのが私にとっての三浦綾子さんの作品です。

 「塩狩峠」にどんな思いを抱くかで、きっと三浦作品への人々の意見は分かれていくんだと思います。この小説、私は三浦さんの作家としての代表作でありながら問題作の一つだとも見ています。 「氷点」よりも深いと思うんです。上手くはいえませんが・・・。

 有名な作家さんなので、その背景や境遇は皆さんご存知だと思いますが、本当に激動の人生を送られて、深い愛に育まれた作家さんなんですよね。旦那様との出会い、その後の生活の様子、二人で築き上げた愛、そのどれもが純粋で無垢です。
 こんな風に慈しむ「愛」もあるんですね・・・。二人の「愛の形」に感動したりもします。

 この「銃口」は、主人公の人生を追っていく小説ですが、ただ悲しいだけ、問題なだけでなく、最後にはハッピーエンドという結末です。だからこそ安心して読めるというのもあるのかもしれませんが、物語の中でいろんなことが起こっていっても、主人公や主人公を取り巻く全てが擦れて行かないところがまた良いんです。登場人物の誰も彼もが、所謂悪役といわれる人物まで、自分の信念に対して忠実で真っ直ぐに生きているところが、三浦さんの描く小説らしいです。

 自分が生きていくうえで、こんな風に「信ずるもの」を心に抱いて生きていけたら、些細なことで悩んだり揺れたりしないで済むのになーと思う次第です。

 信ずるものは、自分で得るしかないんですけど。


 あなたの「守るべきもの」は、何ですか?

 あなたは「信ずるもの」は何ですか?



 あなたの「譲れないもの」は、その手に握られていますか?



              私の譲れないものは、「私自身」・・・。
              まだ、一人の「私」しかないけど・・・。

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