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zoom RSS 歯車を回すものは・・・

<<   作成日時 : 2008/08/28 23:27   >>

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 毎日毎日仕事ばかりしていて、実はブログに書くほどのネタがありません 遮二無二毎日ネタを考えているわけではないんですが、書きたいことって自ずから出てくるもんです。けど、最近はまるでなし
 
 それでも書く

 今日のお仕事は昨日書いたようにPCL再建術。4時間近くの手術になる予定だったんだけど、思ったよりも早く終わりました。以前私が付いた手術のときよりも楽に手術操作が変わってきているので、再建しようとしている腱がするっと骨孔に入ったんですよね。それが良かったみたいです。
 今回の手術、業者の方の立会いがあり、テレビ画面に映る膝の状態を確認しながら、その業者の方が結構色々お話してくれ、ちょっとしたPCL豆知識みたいなものも教えてくれました。

 PCLはその性質上手術になることは少ないんですが、最近は再建術も増えているとのこと。これからどんどん増えていくんじゃないんでしょうかと業者の方も言っていましたが、矢張りスポーツをする、これからも続けて行きたいと思っている人にとっては、きちんと再建するというのは大切なことらしいです。
 PCLが緩むことは対して大勢に影響はないようですが、ACLが緩むのは膝の安定性に欠けることなのでACLの再建の方がどんどん進化して来ましたが、これからのスポーツ選手ではPCLも再建する方が増えそうだという話です。

 しかし・・・・このPCL再建・・・・傷が多いんです。関節鏡で付く傷とは別に、操作上必要な傷が4箇所程度あり、そのうち2つは5センチ位ある。しかも、うちの先生が主流にしている手術方法では、その傷が確実。

「女性の方ならこの方法は勧めません。」

 と、業者の方も言いました。PCLの再建方法、大元は一緒なんですが幾つかのバリエーションがあり、傷の数を減らしたり少なくしたりして出来る手術方法もあるんです。けど、うちの先生の方法は違う
 作る腱の安全性を高める為、PCL再建で一番ネックとなる「キラー・ターン」という角度のきつい折り返し(腱がZを描くように膝に入るのです。その角の部分は骨と腱がこすれて傷つきやすいのです。)を避け、外側ルート法をとります。その方法ではZの角度が柔らかく成るので腱にも安心 でもね、これが傷をひとつ多く作る原因と成るんです 
 どっちをとるか・・・これも一種のジレンマです。加えて、この「外側ルート」での再建術は、やっている方が少ない。

 業者の方は

「今までに2人しかいません。」

 ・・・・・その一人は論文書いた人だよね・・・。その技法を開発した人。

 そのほかに一人、そしてこの先生・・・・。

 やっぱり執刀医はB型だよ。人のやらないことが好きって感じよね。
 生理的には「外側ルート法」の方が理に叶っていて良いそうです。傷の事に目をつぶれるなら、この方法が腱の為には最適なんじゃないでしょうか。


 にしても、流石に綺麗になってました 再建しなかった健全なACLが緩んで見えるくらい。
 再建術って、付いてて面白いのよねぇ〜

                    

 書くことがないと大概ナースのお仕事を書いている私。最近インターネットを始めたという同僚は、

「ブログって、人のものをどうやって見るんですか?」

 と、初歩の質問をされ、

「ヤフーで検索したら?キーワード入れて。」

 と返すと、

「・・・・何処で検索するんですか?」

 私とあなた、会話が互い違いになっているような気がするんですけど!?

「ヤフーの何処でブログの検索が出来るんですか?」

「ヤフーの検索するところで。」

「えー!?ブログだけの検索って出来るんですか?」

「えぇまぁ・・・」

 ま、ブログって入れれば出るけどね。

「因みに、私のブログは見つけられないと思うから

 余りにキーワードが多く、きっとヒットすることがないんじゃないかと思います。「ポルノグラフィティ」で検索しても、ほかに熱烈な方は一杯いらっしゃるので私なんぞ足元にも及びませんて。「看護師」で検索してもそうだし、何だかんだ言って私って中途半端だなぁと感じる最近です。

 恋愛話も中途半端だしねぇ

 恋愛で最近思うことですが、

「その人の何処が好き?」

 と聞かれる時って、ないですか?好きな人の話をしていたりすると、

「その人ってどんな人?」

 とか、よく聞かれるし私もよく聞いてる気がします。
 けど、その答えって実は凄く難しいんですよね

 私も、人から聞かれます。まぁこんな状況の恋愛なので、

「そこまでして好きでいる、その人の何が良いの?」

 みたいな感じで。「何で忘れられないの?諦められないの?」と言われて言葉に窮する自分。
 そういう時は大概「嫌いになるほど関わってない。」と返してますが・・・・。

 で、今読んでいる本の中に、ふとした言葉がありました。女性同士での会話なんですが、

『私、あなたの事好きよ。』

 という主人公に

『好きって言う事は「嫌い」に変わることもあるってことね。』

 と返す相手。

 これ、凄く真理だなぁと思いました

 では、『嫌い』という事も「好き」に変わる事があるんですね。勿論、『嫌い嫌いも好きのうち』という言葉がある程ですし。「好き」という気持ちは特別な感情だから、好きと言う事は嫌いと言う特別な感情に変わることもあるんですな。

 その理屈でいくと、私が相手を嫌いになれないのは、「好き」ではないと言う事なのかもしれません。

 そういえばそう。「好き」ではない気がします。
 
 ずっと書いているけど、大切なんです

 一緒に居てドキドキする、『好き』でたまらない、という気持ちではなく、ほんわりと暖かく心地よいんです。気持ちが落ち着いてホッとするんです。これは、『好き』なんでしょうか?

 心地の良いもの・・・・例えば寒い冬の朝のお布団の中の温もりとか、暑い夏の日の冷たい一杯の水とか、木陰にそよぐ風の肌触りとか、眠りに付く瞬間とか・・・。

 そういった感覚に似ています。これも、「好き」の一環だと思っていましたが、実は違うのかもしれませんね。だって、そういう感覚は「嫌い」に変わらないものですし・・・。
 友達の事も「好き」という範疇よりも、ずっと「大切」という言葉の中に含まれるようなものだと思います。手放せないものの一つ。

 恋バナを相談している友達に

「あなたが子供を思う気持ちと同じよ。」

 と言ったら、

「・・・それは凄いことね。」

 と返されました。まさにそう。母が子供を思うように、人は友を思い、大事な人を胸に抱いてきたんじゃないでしょうか・・・。それは簡単な気持ちの切り替えのある「好き」ではないですよね。

 だから私がその人を思い続ける理由にはしたくないんですが、そういう大事なものを諦めていくのもまた人生の乗り越えるべきものの一つだったりするんでしょう。
 朝が来ればどんなに気持ちが良くても、お布団から出て行くものですしね。ずっとお布団の中でぬくぬく出来はしないんです。太陽は毎日昇るけれど、毎日沈んでいるんですから。陽だまりがいつも出来るわけでもなく、雨もあれば曇りもあり、嵐の日だって日照りの日だってある。

 恋愛に限らず、そういうものなんですって!

 「心」って、どうしてこんなにも御しにくく扱いにくいものなんでしょう。

 自分のものなのに、半分以上は自分じゃないもので構成されている気がします。

 人に流されたり、人の目を気にしたり、

 相手を気遣っているのに相手に邪険にされたり・・・。

 歯車がかみ合うまでに、『心』は一体どれ程傷つかなくては成らないんでしょうね。

 
 なんだか、久しぶりにグダグダ話になってしまいました
 

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