〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 豊かさを言葉にしたら。

<<   作成日時 : 2008/09/06 22:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 私、『キャラメル』が好きです。お菓子のキャラメルの意味も含みつつ、『カラメル』と表現される風味や、キャラメル味とかいうものに目がありません 最近、コーヒー牛乳のキャラメル風味とか言う、めちゃくちゃあまーーーいやつが出たりしてますし、ケーキにも「ダブルキャラメル」とかいうのもあるし、当然プリンの上にかかっているのも「カラメルソース」

 あのあまったる〜〜いものが好きなんです。お菓子のキャラメルはさることながら しかし、お菓子の固形キャラメルは私の奥歯がとれちゃうので中々いつも食べるわけには行かないんですけど というか食べられないんですけど食べる時には細心の注意を払いながらの意気込みですでも好き。

 なので、新製品で「キャラメル」とか「カラメル」とか表現があった場合、結構即買いしてしまいます。

 今日、コンビニでであった一目ぼれ商品
画像

 回し者ではないので詳しくは書きません。けれど、燦然と輝く「カラメル」の文字。コーヒーは好きだけど紅茶は好んで飲まない(人に入れてもらう場合は好き)私としては、

「・・・・・ミルクティーか〜

 と残念でしたが、誘惑には勝てず。
 レジを済ませて車の中で一口。

 確かにカラメル。期待通りのカラメル風味。

 けど、なんか薄い

 ミルクティーってこんなに薄かったっけ?いつも飲まないから分からないけど、これじゃまるでうっすいコーヒーに腹を立てている気分。
 
 まぁ、ご賞味あれ これ、期間限定らしいからお早めに

 ・・・・・多分、薄いんじゃないかと思うけど・・・・・どうだろう?
 私が濃いもの好きなのかな?

                         

 ので、まだ傍らに鎮座しつつ、コーヒー牛乳と同時進行で消費しています。私ってば、コーヒー牛乳も好きなんですよね ミルクが好きだしコーヒーが好きだから、ダブルで美味しい!
 関東のほうに売っているのか分からないけど、「白ばらコーヒー」がふぇいばりっとなのです。もしも関東の方でこの「白ばらコーヒー」または「白ばらバナナミルク」に聞き覚えのない方、想像できない方、特に中国地方に旅行に来た場合、コンビニを覗いて見てください。パックで絶対おいてあります。・・・・ってか、関東にもあったりして

 いや、話題は食べ物の事ではなくて・・・・因みに、今日買ってきた福山のお菓子屋さん「ドルセ」のレモンケーキはうまい

 いや、本気で食べ物のはなしではなくて!

 昨日ブログを休んだのは、病院の先輩達とまたまたご飯に行っていたからです。(やっぱり食べ物かい!?)といってもいつもの手術室の先輩達ではなく、いつもの先輩達に加えて、他病棟で働く同期と、仲良くさせてもらっている先輩との会食だったんです
 この辺の関係を説明すれば長くなるので割愛して、私を含めた手術室の同僚3人と、外科病棟の同期一人、小児科病棟の先輩一人との総勢5人。

 他病棟の同期・先輩とは、いつも関わることはないのにこうして一緒になると楽しくお話できる間柄 実は私が入社した時に同じ病棟で先輩後輩として仲良くさせてもらっていたのですよ。だからこそ、いつまでも一緒に笑い合える仲です。
 小児科の先輩は、一種独特な考え方をする面白い方。一言一言が重くて笑えるんですよね、これが 小児科歴も長くなり、かなりベテランのです。若い看護師ではなかなか対応できない未熟児の担当でもあり、小児二次救急をする私たちとしてみれば、頼れる相談相手です。点滴だって取れるし。すっごい!一緒に当直しましょう!

 そんな楽しい会をしていたのでごんす なので、帰ってきたら日付が変わってしまい、パソコンを開く余裕すらなし。話していたことは大したことじゃないのに、何故か笑い合いながら過ごせるのが女同士のいいところですね。いつも当直でお世話になっている色んな小児科の先生の話を聞いたり、ちょっとした暴露話があったりと、看護師ならではのこともいっぱい
 難しい症例の患者さんの話には、みんな興味津々。外科病棟で働く同期には、最近私が受け持った患者さんたちのその後を一杯聞けました。皆元気そうで安心。本当だったらもう少し早く術後訪問に行けばいいんだけど、時間がなくて中々足が向きませんで・・・

 そんな中、小児科の先輩が

「うまうまちゃん、夏休みの予定は?」

 と聞いてくるので

「何にもないのでまだとってませんけど?」

 すると外科の同期を指差して

「この子が海外に行きたいって言うんだけど。」

「・・・・・はぁ、そりゃいいですね。」

「この子、海外行った事ないんだって。」

「そうだっけ?」

 すると同期は

「うん。どこにも行ってない。」

 パスポート持ってんの?

「で、行くんですか?海外。何処に決めたんですか?」

 なんとなーく話の流れが変だなーと思いつつ尋ねたら、

「・・・・うまうまちゃんは、何処がいい?」

 なんとなーく話の流れが変だなーと思いつつ、

「えー?5日位でいけるところですよね?やっぱりオーストラリアですかね?」

「あー、いいね、オーストラリア!そうだね、そうしようか!?」

 なんとなーく話の流れが変だなーと思いつつ、

「まだ決めてなかったんですか?」

 なんとなーく話の流れが・・・・

「うん、相談してからと思って。」

 なんとなーく・・・・



「もしかしてその計画に私も入ってるんですか!?




 なんとなく・・・・


「うん。そのつもりで二人で決めてるの。」



 ビンゴかい
 
 いや・・・・・嬉しいですけど・・・・とっても嬉しいですけど、その計画 休み何にも予定ないなーと思っていたけど・・・


 突然すぎやしないですかい!?


 でもまだ、決まってませんけどね。

                        

 んで、そんなこんなの金曜日の後の土曜日。朝早くから乗馬です。今日はどうしたことか!レッスンに私一人だったんですよ。おまけに相棒はキョウコさんで♪

 キョウコさんったらめっちゃ可愛い上、たった一騎でのレッスンだったのですんごい大人しい。めっちゃ楽しくレッスンをしました

「こんなにキョウコさんが落ち着いているなら、何でも出来そうだな・・・」

 のたまう指導員。

 ちょっと待て!

「キョウコさんができても、私が出来ませんから!!!!!! 出来ない指示はしない!!!!

 キョウコさん、いつものように後ろ足の踏み込みが強すぎて、歩くたびにかつーん! かつーん!と、前足の蹄鉄と後ろ足の蹄鉄がぶつかり合う音を響かせていました。これ、かの有名なシンザンの癖の一つでした。一歩が大きすぎなんですよ、キョウコさん!それも、後ろ足の一歩が!
 
 キョウコさんと一緒に爆走し、ぐるぐる回っていたら、だんだんランニングハイ。私もキョウコさんも、走るスピードが楽しくって、どんどん早くなっていく。

「あはは〜〜〜、これって早すぎますよね〜〜〜

 笑顔で確認したら

「早いですね。もっと手の内に入れてください

 とお叱りを受けました。だって気持ち良いんだもん。好き勝手走りたくなるんだもん。

 その後、キョウコさんとラブラブの時間を過ごしました。人懐っこくてメッチャ可愛いんです、彼女。なのに・・・・馬房に入ったとたんに送風機の電源が入ったのか、ものすんごい音がしてバタつかれた。あわあわするキョウコさんを宥めるのが大変でした 送風機、いつか〆る!ラブラブ信頼関係を脅かすな!

 書いていると今日の私って凄く忙しそうなんですが、まだ終わりませんことよ!!! 午前中の乗馬の後の午後からは、隣町でのお琴のお稽古でした。久しぶりにお師匠さんのお宅まで出向いて、じっくりお稽古です。けど、なかなか・・・・・・5月から初めてまだ日が浅いのに頑張ってるねっていつも褒めてくれるんですが、何だか弾く度に自分の慌てっぷりに凹みます。だんだん弾く音の数が増えていくので、譜面から目を離すと何処を弾いているか分からなくなる上、4とか6とかの低い弦の押さえなんかが出てきて、腰を浮かせた状態で1を弾いて4を弾いて抑えて和音とか・・・・イラッと来る譜面が多くなってきました。
 家で弾いている時は大声できーきー言いながら弾いてます。窓が開いていたら、迷走するおたまじゃくしの上に私の奇声極まりない歌声が重なるわけです

 この家、何してるんだろう?の世界でしょう・・・。

 和の世界って、奥が深いです

 お師匠さんのお宅で練習をしていたら、次の練習を予約しているお弟子さんがやってこられ、

「その人ね、今日お琴の爪が出来たばかりの新しく入った人なのよ。」

 と、お師匠さん嬉しそう。

「他の社中では若い子が入ってるみたいだけど、うちには少なくてね。その子もあなたと同じ位の年齢よ。若い子が増えて嬉しいわ。発表会でもピンクの着物とか見れて、華やぐわぁ〜

 おししょっさん、もう発表会の話ですか!?

「新しい子もね、別嬪さんなのよ〜

 そんな話をしていたところへやってきたそのお方。
 本当に可愛らしい感じのお嬢さんでした。(といっても、私の一つ下なので同じ年代なのよ!!)
 
 ほわぁ〜〜〜〜 おしとやか〜

 お琴を前に、ジーンズ姿で大笑いしている私って・・・・・

 にしても、私はやっとお師匠さんの社中(お弟子仲間みたいないい方なのかな?詳しい意味は不明なんだけど、○○社中って書いて、○○先生の所のお弟子ですって事らしい。)で一番の新人ではなくなりました。後輩できました!仲良くなれたら良いけど、私はいつも別の教室でお稽古受けてるからなぁ・・・。会うことないもんなぁ・・・

 まぁ、一番の下手は私かも知れん・・・・。一番の慌て者は確かに私だ・・・16分音符で目が泳いでるし大体、譜面に書かれている数字が読めなくなるほど音が多いんだもん。

                       ♪

 これだけで私の一日は終わりません お琴の教室を辞したあと、お友達と会う約束をしていたのでそのまま福山へ。といっても、ご実家へお邪魔する予定だったの。けど、お子ちゃまのご機嫌が優れず、お散歩となりました

 久しぶりに旦那様も揃った5人家族に紛れ、私って何者!?という感じで歩いてました。友達とは小学校も半分同じなので、昔遊んでいた公園や、馴染みのある神社などをぐるっと巡り、昔門を叩いた小学校の同級生たちの家々を懐かしく眺めながらのお散歩でした。
 別の用事で来た筈なのに、ご家族に混じってご近所さんに「こんにちは」、なーんて挨拶している私。

 このご家族、私は奥さんの友達。中学時代からの友達で、もう随分長いお付き合いになりますね。旦那様ともそれなりに顔見しり。会った瞬間旦那さんの方から

「あ、お久しぶり。」

 といわれてこっちがビックリしました。確かに久しぶりだし。ってか、いつ以来?旦那さんと?普段お仕事で忙しいので会うことないもんね

 久しぶりに5人揃ったこの家庭を眺めさせてもらいました。見ているだけで自然と笑顔になれる、そんな家族です。どんなに上の子がぐずろうと、下の子が泣き出しそうだとしても、何だかふふっと笑っていられる家族なんです。私は第三者だからそう思うのかな。気を張ることのない家族です。何でもどんとこい!と感じられる大きな家族。
 旦那さんと子供たちの姿、奥さんと子供の姿、旦那さんと奥さんのやり取りなんかを見ていると、不意に思い出します。

 初めて、彼女が彼を私に紹介した時の事。

 結婚するんだ、といってメールが来た覚えがあります。結婚話が進んでいるのに、私に彼を会わせていなかったねっていう彼女。近くまできているから会いに行くよといって、我が家までやってきた二人。

「彼です。」

 と言って紹介されたのは、まるで学生のような青年でした。(実際学生だったっけ?)
 今でも、よく覚えています ふとした折に今でもよく思い出します。彼女が旦那さんについて語るとき、思わず思い出しています。結婚式の事もそうですし、2次会の事もそうですし、仕事で顔をあわせていたときの事も思い出しますが、矢張り一番印象が強いのは、結婚前、わざわざ私に会いに来てくれたその時の二人の姿。
 その時も私ってば独り身で、恋や結婚なんて考えもしなかったのに、二人を見て思いました。

「こんなに小さな二人で大丈夫かな?」

 と。

 大きい小さいは身体の大きさや形の問題ではなく、気持ちの大きさとかの問題でもなく、雰囲気的な、オーラのようなものです。今日そんな話を直接友達にしたけれど、時間がなくてはっきり表現できなかったな・・・。

 きっと、旦那さんは私って言う存在にわざわざ紹介されるのが不思議だったのかもしれません。何だか友達の陰に隠れるようにぺこっと頭を下げてにこりと笑ったのが印象的でした。いつもにもまして友達が遠慮気味に恥ずかしそうなのも、こちらの居たたまれなさを助長させてくれました

 その時のくすぐったい感じ、今でも良く覚えています。あの時、私如きにわざわざ会いに来てくれなくても・・・って気分でしたが、今となってはいい思い出です。あの時の二人に会った時に感じた、二人の未来への不安定感。それは全然悪い意味ではなく、飛び出していく若鳥の巣立ちの一歩のような、キラキラとした不安定さの事です。一人一人で立っているのではなく、二人で一緒に立っている感じだったんだなと、今は思います。

 あの時ぺこりと頭を下げた、どこか小さく見えた青年が、夫の顔になり、父の顔になり、そして仕事場で頼られるようになっています。その段階一つ一つを垣間見てきた私には、そのオーラの違いが何となく分かります。それは旦那さんだけではなく、彼女も同じ。いつまでも私といると高校時代のあの彼女のままでいるんだけれど、一歩引いて家庭を眺めると、妻の顔であり、母の顔。

 豊かなんだなと思います。その豊かさが私に笑顔をくれ、彼女に沢山の縁を授け、彼に大きな仕事を与えていくんでしょう。彼女は彼女で毎日の大きな悩みや葛藤や苦悩を抱えているので、どれだけ酌んで貰えるか分からないんですが、生き様はとっても豊かだと思います。私自身がとても小さな存在で、情けなくもへなちょこな生き物に思えたりします。同じ時間を生きていても、その時間の濃さには自信がありませんから・・・・。

 表現したいことが中々難しいので、こういう話の場合たまに彼女には誤解を与えてしまうこともあるんですが、今日眺めた5人家族の後姿は、私の心のアルバムの、一番大事な場所にしまっておきます。

 その一枚の絵画のような輝きが、枯れかけた心に雨を降らせてくれるでしょう。

 

 あなたの後姿が語るものがあります。

 それは、自分で思うよりもずっと美しい未来へ続く鍵の在りか。

 その手に繋がれた絆が、先へ進む灯火ではないですか?




 私の両手は、誰に繋がれていますか?

 誰の未来を、輝かせることが出来ますか?




 あなたの両手にある絆を、抱きしめてください。

 その手を離さないために。

 あなたがあなたでいる為に・・・・。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

2011.10.21より参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします。

初心者なので、どの記事にもどちらも載りますです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
豊かさを言葉にしたら。 〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる