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zoom RSS 空と海と大地と

<<   作成日時 : 2008/09/07 22:22   >>

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 ロマンスポルノが開幕しました 開会宣言のように週末の天気が不調だったのはなんとなく笑いを誘うものですが、雨は大丈夫だったんでしょうかね?特に今日・・・

 お昼過ぎの福山は、突然の雷雨に見舞われました。あんなに近いところで雷を聞いたの、初めてかもしれないというくらいです。光と音が同時って、余りないことです。びっくりしたーーー 昼間なのに光ったのがはっきり分かったもん。
 いち早くその気配を察していたわんこは、机の下にもぐって暫く出てきませんでした。目が泳いでいたし。丁度その時パソコンを弄っていたので、慌てて電源切りましたよ。何かあってデータが飛んだら目が点どころか、放心ですから

 今日の私は呼び出し当番なので福山を離れることが出来ません。来週に迫ったロマンスポルノの事を考えつつ、部屋の掃除や洗濯や、もろもろの雑事と寝溜めに時間を費やしておりました。合間合間にお裁縫 お琴のお稽古バッグを作っていたら、矢張り頓珍漢な私の野生の勘は、幼稚園のシューズバッグみたいなものを作り出してしまいました つまり、縦長。それでも何とか使えるんだろうかと期待しつつお稽古の教本を入れてみたら、そもそも底辺の長さが教本より短かった サイズ測って作れっちゅーのにやらないからですね、これは。仕方ないのでもう一枚作る羽目になり、結局シューズバッグもどきは何に使おうか思案中です。病院に持っていって何か入れてもらおうかな・・・。
 こうして余分な手提げカバンがいくつか増えていく次第でございます。母から

「あんた、カバンが好きじゃねぇ〜

 ・・・・・それは、嫌味ですか?

                        

 待機当番が終わって夕方の時間をもてあまし気味の私がすることといったら、勿論ドライブ

 勿論、ちょっと因島まで

 なんでこう因島まで行くことが多くなったかといえば、ふとした時にあの因島大橋からの景色が見たくなるんです。あれ、本気で凄い絶景だと思います それと、中庄から土生へ抜ける山越えの道から見える港の風景
 別に因島に何しに行くって言うわけでもなく、夕暮れのすんごい何もない時間に行くんだけど、色を変えていく時間の風景は本当に一見の価値ありなんです。
 
 私にとって・・・という所が大きいので皆様にどーんとオススメできることではないんですが、何気なく因島まで行って山の上から港の風景を眺めたり、沈んでいく太陽の色をした海を眺めたりするの、とっても気持ちが落ち着きます。行きかう人達の生活の様子を想像したり、造船所で眠る真新しい船のピカピカの船体を見たり、すれ違うことすら困難な道を突き進んでいくバスの後姿を頼もしく思いつつ付いていったり、本当に何気ないことなんだけど楽しいです

 もう既にデビュー10年目に突入した彼らポルノの二人の学生時代の姿をそこに想像するには時間が経ち過ぎている気がします。二人は既にこの島の出身という看板を外しても十分やっていける存在になりました。
 ここが古里だという思いは決して彼らの中から消えることはないでしょうが、この島が彼らを誇りに思っていた時代は消えています。それは悪い意味ではなく、この島が産んだ彼らの存在は既にこの島だけのものではなく、全国のものだからでしょう
 ポルノグラフィティを育んだ島の誇りは、最早「誇り」の域を越えているんです。それは何かと言葉には出来ませんが、デビュー当時に因島に感じていた湧き上がるようなムードは成りを潜めています。

 因島は、彼らを応援していた時代から、
 彼らを迎える時代へ変わっています。


 いつでも帰っておいで、

 ここでいつでも変わらず待っている。

 何かあったら休みにおいで。


 そういう存在になりつつあります。それが、故郷というものなのかもしれませんね。彼らが昔の彼らの顔を取り戻せる場所・・・・それが因島であり、それをさせてくれるのが今の島の姿です。そうだな・・落ち着いたのかな・・

 デビュー当時や紅白初出場の頃、因島のそこここで見られていた「ポルノグラフィティ」の文字が、今はどこにもありません。浮かれ騒ぐのではなく、それでも彼らの活躍をニコニコしながら見守り続ける島の在り方だからこそ、落ち着くのかもしれません。
 
 因島から見る風景は、あんまりにも静かで綺麗です。

 岬の突端の小さな灯台に灯が燈るのを見ました。

 海原を行くフェリーの灯りが霧に煙っていました。

 住宅街を彩る灯りの夜景が、キラキラと暖かでした。

 その間を、涼しい風が吹いていました。

 けれど振り返った遥か東の空には、まだ入道雲が残っていました。

 東の空、横浜の空は、まだ夏のようです。

 
 
 暑い暑い、ロマンスポルノの熱が織り成す入道雲。

 その雲を背にした因島大橋に、虹がかかっていました。



 二人に見せたい、故郷の、美しい光景でした。



 届け・・・

      横浜の空まで・・・

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