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zoom RSS 緩やかな休日

<<   作成日時 : 2008/10/12 22:09   >>

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 やってきました、日曜日 今日は朝から乗馬クラブへGo!です。うちの乗馬クラブには、通常のレッスンの他、スポーツライディングレッスンという課目がありまして、所謂競技会指向の指導をしてくれるレッスンの事です。正式な名前は忘れたけど、クラブ内では「乗馬学校」略して「乗学」と呼んでいます。

 このスポーツライディングレッスンには、限られた人しか出られません。希望して入校テストを受け、合格を貰ってから正式なメンバーとして参加可能になるわけです。
 
 実は私、おこがましいことに一年くらい?もうはっきりした事は忘れましたが、結構前からこの乗学の練習生です。半年に一度ある継続テストをとりあえずぎりぎりでクリアしながら、学校の中でも匙を投げられそうになるオチ零れ&無断欠席の多い生徒として隅っこの方で在籍しています。

 そのテストが、今日あったんです。もう何期目になるのかわからないんだけど・・・・。因みに、馬場レッスンには2班あって、私は当然下のクラスです。特別練習生になんてなれないっ!!! 技術云々以前に、そこまで通えないし・・・・。向上心はあるけど体力と実力と財力が付いていきません。技術もないんだけど
 下のクラスでも下の方の私は、クラスの中でものんびりです 競技会にも出ることもないし、かといってお遊びでもないと言う感じで、じゃあ何の為?といわれれば、やっぱり馬とのコミュニケーションをしっかりとりたいからというのが正しい理由かもしれません。

 そのテスト、馬場2課目です。昨日経路を思い出せなかったので、昔の採点表を引っ張り出して復習していました。馬場2課目は結構回っているとはいえ、完全に「ただ回るだけの私。コツもポイントも大無視 綺麗に魅せようなんて技術もないし、メリハリもなし 高低差のないジェットコースターのようなものです。←簡単に言えば、見ていてつまらない演技。

 テストの為の相棒は、指導員が勝手に割り振りをします。それぞれ個人が余り乗ったことのない馬があたるのが常ですが、私は意外と色んな馬に乗っているし、乗学テストを受ける人達は大概どの馬も乗ったことがある。私が乗ったことない馬って、初心者やビギナーや体験乗馬でぱこぱこ動いている馬ばかり。そういう馬は大概「馬場2課目」というものを知らない。騎手以前に、馬が「経路を回る」という事を知らないので、テストには使えません。

 今日相棒として当たったお馬さん、背が高い栗毛のメッチャ美男子さんです。けれど、私ってば、美男子が苦手です 二枚目より三枚目が好きです。(と言って信じてもらえるかどうかは微妙・・・)
 先乗りとして指導員が調整をしてくれ、一番手で上級の人が乗ってテストを受けてくれるので、その後を受けて完全に「出来上がった彼に乗せていただけるのはとってもラッキー!なんですが、上級者の方が乗っている時から彼、

 右が固い。

 右回りで潜り込んでしまう。


 簡単に言えば、身体が固いと言う事で変な姿勢を取ってしまい馬が自分でますます動きづらくしてしまうんです。その状態ではこっちの要求が通らないので、足で馬の腹を蹴って合図を出すんですが、いざ!動け!と思ってばこっと蹴ると、

「ひゅひゅ〜〜〜〜ん!」

 ・・・・鳴いた!?

 今、鳴いたよね!?

「・・・・何したの?」

 上級者の方に尋ねると、

「・・・・何も

 二人して大笑いです。

「パークが鳴いた〜〜〜!!!

 ↑美男子の彼の名前です。

「鳴いたよ〜〜〜、この子〜〜〜!!!

 クラブ内でも、蹴って合図を出すと必ず声を上げる馬はいるんですが、美男子の彼はそんなことしなかったはずなのに、最近子供返りのようにひゅんひゅん鳴くらしいです。
 上級の彼女が乗っていても鳴くぐらい。合図の大きい私が乗ったら凄いことになるんじゃないかと心配していたら、

 案の定。

 テストの真っ最中、

 C点から右手前の駈足の所で

 ちょっと強い合図を出したら

「ぎゅぎゅ〜〜〜〜んっ!!!」

 なんつーーー声だすねん!!!

 しかも!

 走りながら蹴り入るしっ!!!!

 その瞬間、審判から見えていないはずの左の鐙が外れ、

『落ちるかもっ!?』

 と思ったけど、平気でした。その後、キューキュー鳴きながらとりあえず右手前の駈足を終え、私は馬上で大笑い。右周りの身体がとっても固かったので、角も全然深く回れないし、散々だなーと思って左回りに入ると、

 これがとっても柔らかい!

 馬にも得手不得手があるんですが、ここまで違うとは 鳴くこともなく、別馬のように尋常駈足と中間駈足の本の少しのコントラストまでつけてくれ、ワンダホー!

 演技を終えて退場する時、入り口の係をしてくれていた指導員に

「左はメッチャ気持ちいいですねぇ。」

 と感想を述べたら、

「右は固かったね。」

 ばれてましたか・・・ そりゃそうか。

 彼、最近とっても繊細になっているらしく、ハネウマさんの愛称を別馬から取り上げようとせん勢いらしいです。それでも2課目を知っている馬なので、何があってもこういうときのテスト馬として出てくるわけですね。
 まぁ、思ったより崩れなかったので良かったけど。

 いつも緊張します、馬場の演技 開き直ってどーんと構えていくのですが、停止、敬礼から一歩踏み出すとき、馬と人間が一瞬グラッとするのがとっても心臓に悪い。ポンッ!と素直に出ればいいんですが、どっこいしょ!という感じで出てしまうので、いつも「やっちゃった〜〜〜と、思わず苦笑い。そうこうしてたら角を丸く通過してしまい、切れが悪くなる訳です。
 私の馬場演技は、笑いで始まり笑いで終わります。

 スマイルに点数は付きません。

 マックだってスマイルは0円だし

                          

 午前中乗馬クラブで過ごし、午後からのんびりドライブへ出かけました 勿論、因島まで 母親の車を借りて。この母の車、我が家の車の中で唯一ナビもETCも付いてません。お陰で帰りのしまなみ海道でお財布をどこかになくしてしまい、5分位料金所でごたごたしてしまいました 恥ずかしい・・・ 結局後部座席下へ落ちていたので一件落着でしたが。
 ナビは既に因島ならなくても平気何処を走っても結局はどこかへ出てくるのが分かったので、好き勝手走ってます。ただし、好き勝手走っているので近道とか効率よい回り方は出来ませんけどね。

 今日は土生港近くの駐車場へ(土生港にも止められるんだけど)車を止めて、ぶらぶらと土生の町を歩いてきました。日曜日の15時ごろだったので、商店街も99パーセントが店を閉じています。総合病院から歩いて、細い街路を歩いてきました。歩いていると丁度いい気候になり、暑くも寒くもなく、時折海から潮の匂いがしてきたりと、中々風情のある散歩でした。
 病院の診療科目が結構いっぱいあって、うちの病院より大きいんじゃないかと思うほど。病院敷地内の狭い駐車場には紅葉マークの付いた車がいっぱい。因島も漏れなく高齢化って言う事なんでしょうかね・・・。

 駐車場へ戻る途中に、サティ(ってお店の名前で分かるかな?)でお菓子材料の買い物。選んでいると、

「このたびサティは閉店になり・・・」

 のアナウンス

 そーなんです。アナウンスを聞いている限り、あそこにああいう店が出来て40年近くになるそうですが、とうとう閉店と言う事になるらしいです。土生港近くのサティといえば、何となく二個一のような気がしていたけど、なくなっちゃうんだなぁ・・・と言う事は、あの辺の人、どこで買い物すんの!?

 丁度レジに並んでいたところ、周りにいっぱいオバちゃんたちが居て、その一人がレジの方と話をしていました。

「私はこれから毎日買いに来るからね。」

 と。どうやら、閉店に絡んだ話のよう。

「あんたの事忘れんように毎日来るけぇ!」

 レジのお姐さんはにっこり笑っていました。

「なくなる前にしっかり来とかんといけんね!」

 そんな類の事を話していましたが、聞いていると何だか淋しくなっちゃいました。いい思い出を忘れない為にしっかり通うんだという、元気のいいおばちゃん。きっとここが出来た時からの歴史を知っているんだろうな。
 おばちゃんの言葉に哀しい感じはなかったけれど、そうして一つ一つ、おばちゃんたちが見て育って来た光景がなくなるのかと思うと、切なさが湧き上がります。
 福山で見るのとは全然違う、普通の普通のお店です。特別なことなど何もない、寧ろどこにでもある田舎の規模の小さなスーパーです。
 けれど、そこにはいっぱいの思い出が詰っているんでしょうね。福山って言う小さな街に立っては消える幾つものお店とは違い、長い間地域に根付いてきたお店ですものね。感慨深くなるのも当然です。きっとポルノの二人も、そこにそのお店があることを知っているはず。

 無くなっちゃうんだな・・・

 何だか、淋しくなりました。自分が行きつけていたお店でもなく、ただふらりと入っただけのスーパーだけど、そんな会話を偶然耳にして、島の「特別」を思ったりします。
 因島の周りの町、例えば福山や岡山などから見たら、「島に移り住む」と言うのは結構大変なことです。何故なら「よそ者」っていう烙印が中々消えない場所だからです。因島に生まれたらずっと因島で過ごす、というのが当たり前だった時代がまだ残っています。島ならではの培われた「故郷への思い」があったりします。そこへ入っていくのは、今でも結構気が引けるものです。
 逆に都市から都市への移動に、こんなにも「故郷への思い」が希薄になってきたのを淋しく思う方が正しいのかもしれません。

 閉め切った商店街の路地を歩いていると、小学生の子供に挨拶されました。もじもじしながらも

「こんにちは。」

 と声をかけてきてくれた女の子が居たんです。「こんにちは。」と返したけれど、彼女から見たら私はどんな風に見えていたのかな?やっぱり、よそから来た人に見えていたんだろうな・・・・。子供でもそんなことを見抜いてしまう島だったりするんですね。

 丁度季節はお祭り。因島に限らず、いたるところで秋祭りが開催されていました。乗馬クラブからの帰りにも、地区ごとに別々のお神輿を担ぐ子供たちの姿をいっぱい見かけました。中にはお神輿!という形の概念を覆す、船の形のものがあったりして、思わず目を見張りました!

 田圃の稲の金色がますます輝くこの時期、私の家の隣では既に収穫を終え、香ばしい刈り取った稲の香りが漂っています。田圃の片隅に取り残された、飲み終わった2本の缶コーヒーに、彼らの収穫の喜びを思い重ねてしまう今日の日のうまうまでした。

 
                         

 私の今日の収穫の喜びは、またまたマフィンです。
 お琴の帰りに寄ったお店で、素敵なジャムを見つけたので、マフィンにしてみました。
画像

 なんと、マーマーレードだけど、洋酒のコアントローをそのまま使ったマーマーレードです。私的には食べることは出来ないけど、コアントローは洋菓子にもよくつかわれるお酒。マフィンの中身にするにはいいじゃん!と思い、使ってみました。
 考えていたとおり、中に餡のように詰めて焼くとどうしても中央部分が凹んでしまいます。ま、私のお菓子は見た目を重視しない方がいいので、そのまま焼き続け、何とか形になりました。ほんのりとお酒の匂いがする、マーマレードマフィンです。
 ついでにその時、一緒にカシスのジャムを買っていたので、同じようにカシスマフィンも製作。やっぱり真ん中が潰れるけど、いい感じで焼きあがりました

 ・・・・作ったはいいけど、明日誰が消費してくれるんだ
 誰か、貰ってくれない?


 明日こそは次の日の出勤の為にいっぱい作ろうっと!
 うまうま工房、最近はマフィンにばかり偏ってます。


 だって、マフィン用のグラシン紙、いっぱい買っちゃったんだもん
 明日はゴルゴンゾーラのお食事マフィンに挑戦!

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因島サティ訪問記まとめ
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ヒロシマンドリーム
2008/12/01 00:16

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