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zoom RSS 林檎の季節

<<   作成日時 : 2008/10/13 22:42   >>

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 早いもので、FCUW3の広島公演まであと一ヶ月もない状態ですビックリした。気がついたらもう10月も半ばなんですよね。
 ポルノグラフィティ公式HPでは、ファンクラブ限定ライブに向けて結構な更新事項が出てきています。わざわざファンクラブ限定ページにアップされていること、あんまり大きく書いてはいけない気がするので、その事はまぁ置いとくとしましょう。ごめんなさい

 メンバー二人も忙しくしているんでしょうかね。テレビ出演の機会も増え、掲載雑誌も増え、何だか色んなところでポルノグラフィティを見かける気がします。今日手にした「patipati」では、以前の取材時の写真が何枚か載っていて、見た途端迷わず購入してしまいました

 見た?

 見た!?


 めっちゃ私のツボにはまる晴一くんの写真があったんだけど、どれか分かった!?

 なんて、私の好みを聞いてるわけじゃないんだけども
 もう一冊買って切り抜こうかと思った、まるで子供の発想しかないうまうまです

 にしても、メッチャ素敵でしたあの写真 あれが掲載されている本物の雑誌が欲しい
 晴一くんっていつも思うけど、私の中で「カッコいい」という表現よりちょっと違うんですよね。 「かっこいいか?」という気分にもなるんですが、それでも昭仁くんより断然目を引いてしまうんです。やっぱりかっこいいより、「素敵だなというのが一番似合っています。
 
 髪が長めの昭仁くんって、本当に子供みたいだなーと感じました。若いって言う表現がぴったりなんだけど、年度を見たらそう古いモノではないんですよね 二人とも、年とったなぁ〜〜なんて、自分の事はさて置いての感想でした。

                      

 10月にはいってめっきり寒くなってきましたが、皆様体調は如何ですか?最近よく、咳をしている人に出会います。それも、「こんこん」という感じではなく、連続。始まったら止まらないと言った症状です。私もあやうく喉風邪を引きそうに成ったんですが、酷くならずに済みました。ここのところの乾燥がいけないんでしょうかね?
 咳喘息という言葉もちらほら聞くようになりました。昭仁くんに限らず、空気の乾燥には十分注意してくださいね!風邪ウィルスは乾燥した空気で生きていくものなんですって!

 さて、3連休も終わりですがとってもいい天気に見舞われて、うちの両親は日がな一日外出している2日間でした。(土曜日は仕事だったので) 私もそれなりに充実した連休で、いっぱい笑っていっぱい勉強して、いっぱい身体を動かした休日です。寝不足は相変わらずなので、今日は早く就寝・・・と思ったらこんな時間だし

 毎日をきちんと生き切るのは、意外と難しいことです。休日は特に、「私ってこんなことでいいのかな?」と思い直したり立ち止まったりすることが多く、専らドライブで考え事してます。そう思うと仕事で忙しくしているときは、本当にその事しか考えなくていいので気分的にはすっきりしてますね。集中力っていうものは、「どうしたらいいんだろう?」っていう漠然とした考え事には発揮されないモノだと気がついた次第です。
 どうもこうも、考えても仕方ないことばかりなので考えるのを一時ストップです。O型気質って、こういうところなのかもしれません。またぶり返して悶々とするのはするんでしょうけど。

 気を取り直して、一冊の絵本を紹介です。
 今日は乗馬へ行って馬に乗り、キョウコさんに走られただけの一日でしたので、特に変わりなく・・・(久々に一瞬『落ちるかも!?』という落馬の恐怖を味わったけど、意外と乗っていられたもんです。キョウコさんってば、暴れながらも、私が落ちないかメッチャ気にしてた。馬に気を使わせる騎手って一体・・・)
 あぁそうそうマフィンも作ったっけ。今度はお食事マフィンなので、お昼ごはんに何個か食べちゃいました。粗びき胡椒がピリッと効いた、一風変わったマフィンです。明日は仕事場へ持っていくぞ〜〜。

 私が紹介したいのは、絵本というにはちょっと大きくて、文字も絵も色がないんだけど。ビレッジ・バンガードって言うのかな?ちょっと変わった雑貨屋さんと本屋さんのコラボみたいなお店で見つけたんです。色んなものが売っていて、このお店を見るのは結構楽しいです。一人でぶらりと入って時間つぶしに丁度いい。店内が狭いのが玉にキズですけど。
 
「おおきな木」

    シェル・シルヴァスタイン:著 本田錦一郎:訳 篠崎書林

 という、アメリカでロングセラーとなった絵本です。出版されたのは1964年。日本語訳としては1976年。つまり、とってもふるーい本です。
 私が一歳のときか・・・。子供の頃にこの本を読んだ覚えがあるようなないような あったとしても、子供の物心で内容を覚えているほどのものではありません。つまらないと言う事ではなく、子供心には大人ほど響かないと言う事なんでしょうね。
 今パラリと読んで見ると、凄く複雑な気持ちになると同時に、暖かい気持ちにもなり、そして自分の至らなさを省みることもできます。

 本の主人公は、大きな林檎の木。その林檎の木を大好きな、一人の少年との関わりを描いたものです。林檎の木も少年が大好き。自分に与えられる物は何だって彼に与えてしまう。そしてそれが何より林檎の木の幸せ。枝を切られても、自分自身の幹を切られても、それでも木は少年が幸せになるのならそれが何より幸せで、少年の為に何か出来ることが林檎の木の喜び。

 最後の最後に何も与えられるものがなくなった林檎の木。けれど自分に残された唯一のものを精一杯差し出して、少年だった男の心を受け止める

 人間って傲慢だなと思いもし、自分の『優しさ』が実はとても醜いものだったりするんじゃないかと案じたりします。

 私の中にある「思いやり」や「優しさ」や「愛」って、本当に純粋なものかな?

 って、考えさせられます。そして行き着くところは、私の中の醜い部分
 本には感動するのもするのですが、それよりも深い淋しさと切なさと痛みに泣けてしまうんです。そして、自分の中の見たくない部分を掘り起こして、顧みさせてくれる本だったりします。

 どんなに与えても傷ついてしまう少年を、いつでも林檎の木は優しく迎えて愛情を注ぐ。与えられるものがあるうちはモノとして表現される愛の形。けれど与えるものがなくなってしまったとき、少年だった男の心を受け止めるしかない林檎の木。けれどそれこそが、傷ついた男を救う一番のぬくもり、手に触れることの出来ない本物の愛の形・・・。

 どんなに高価なものを与えられてもどんなに豊富な富を得ても、心を救われ自分自身を受け止めてくれる存在が、生きている者には必要なんだなと思わせてくれます。

 何もいらない、ただ休みたい・・・。
 そんな心の悲鳴を受け止めてくれる誰かが、あなたにはいますか?

 忙しさに振り回されて、笑顔を忘れていませんか?
 その笑顔を向ける相手が、居ますか?
 そしてその人も、笑顔を返してくれていますか?

 何も求めない愛情の一番簡単な事って、笑顔だったりするんじゃないでしょうか?
 
 スマイルは0円。
 愛はお金では買えないと言う事。

 けれど、

 あなたが求めるならいつでも、差し出せるものであると言う事。




                奥が深いぞ、マ○ド○ル○!!!!

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