〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 秋のチューリップ

<<   作成日時 : 2008/10/29 22:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ようやく、ポルノグラフィティのベスト

「pornograffitti BEST ACE & JOKER」

 をお迎えに行きました 忙しくって中々いけなかった上、半分忘れかけていたのですよ お財布を開くことがなかったので、入れていた引き換えチケットを無くす所でした。
 ベスト盤は知ってる曲が殆どですが、それぞれに入ってる新曲ともども感慨深いです。一曲ずつにそれぞれの思い入れがあり、笑顔になったり涙したり、忙しい

 元気出さなきゃね!

 という気分にさせてくれるのは、やっぱりポルノグラフィティだからこそ 気づいたらもう既にFCUWも始まっていて、新しいステージが、新しい歴史が、新しいページが、どんどん捲られ始めてるのに、私はずーっと立ち止まったままだったんだなぁと、やっと我に帰ったみたいな気分です。

 新しい明日には、今日のポルノグラフィティの歩みが、歴史になるんですね。

 10年目の、足跡。

 節目ではなく、今まで続いてきたようにこれからも続いていく足跡。

 振り返る日が一日ずつ多くなっていく、それも楽しみ。

 そしていつか、
 これからの時間よりもそれまでの歴史の方が長くなってることに気づくんです。

 無限ではないけれど、有限だからこそその存在の重みがあるんですね。

 太陽が昇るたび、太陽が沈むたび、

 ポルノグラフィティが在る時間が増えていくんですね。


 ついでに、帰りにレンタルCDショップに寄り、前から気になっていた竹内まりやさんのベスト盤も借りてきました。流石に大御所とあって、どれもこれも聞いたことある曲ばかり。私はいつも女性歌手の音楽を聞かないので、とっても新鮮です。大人感がシックで上品で、素敵
 ポルノグラフィティもそうだけど、「素敵な恋」の曲が多いですね。報われない恋でも、不倫でも、失恋でも、美しく表現するアーティストが多いです。

 けれど、人間の気持ちがそんなに素敵じゃないことも、ちゃんと分ってるつもり。どろどろした気持ちを素敵に歌ってくれるから、何だか自分の恋も『素敵な恋』にでっち上げてしまってるみたいな気分です。

 言いことと悪いこと、いっぱい繰り返してる2008年です。

 うまうま、またまた苦悩の時期に入ってしまいました

 と言っても恋愛話ではなく、人間関係です。あんなに楽しかったはずの仕事場の人間関係が、またまた変な感じ これはもう個人的などろどろも入っているので上手くは書けませんし、私はどちらかといえばどちらの言い分も『聞き役』

 自分の仕事に、「センス」って必要ですか?

 そりゃ、感覚的な仕事とかアーティスティックなことといったら天分とも言える『センス』は必要ですが、そういうセンスの事ではなく、向き不向き?いや、違うなぁ・・・なんというか、『センス』というものです。

 看護師としてのセンス。

 手術室看護師としてのセンス。


 私、そんなの必要ないと思っていたんです。確かに得手不得手はあると思いますよ。私だってそうですしね。けど、少しずつ仕事が出来るようになってきている後輩の仕事ぶりを見て、世間一般から『出来る人』と言われる人達は

「仕事のセンスがない。」

 って表現するんです。

「3ヶ月教えて出来ないことを、じゃあ6ヶ月教えたって出来ることはない。」

 って・・・。

 でも、一年後には出来るようになってるかもしれないじゃん
 
 人の中には、同じことをしていても3ヶ月で出来る人もいれば、一年かかる人も居る。大目に見るには、一年という時間は長すぎるのかな?そんなに急いで成長しないといけないのかな?

 最近、私自身の仕事が何故かとっても上手く行ってる気がするので浮かれていたら、後輩の仕事ぶりについて上からかなり言われました。

「こっちがどう頑張ったって本人に響かない。」

 後輩自身に話を聞いたりもするんですが、なまじ仲良くしているせいか、中々核心に触れた話が出来なくて。後輩を傷付けちゃうんじゃないかと思っていたら、はっきりともいえなくて・・・・。

 すると今日、仲良くさせてもらっている先輩がトコトコやってきて言いました。

「うまうまちゃん、あの子と一緒に手術につく時は、私もちゃんと指導するから、うまうまちゃんもちゃんと言って!私が言えない所はフォローして!周りの言い分も結構酷いけど、あの子自身のいけないところもあるんだからね!」

 先輩は最近浮かない表情です。
 そしてあんまりにも思いつめた表情でそんなことを言うもんだから思わず

「・・・・・突然ですけど、なんかあったんですか?」

 いろんな意味を込めて聞いた見たら、

「・・・・べべべ・・・・別に。」

 ・・・・・なんかあったの?

「なんもないよぉ〜。ただね、色んなことを考え続けていたら、本当に嫌になってきちゃって。胃に穴が開きそうだよ。」

 そんなに!?

「何をそこまで考えるんですか?」

「何って、色々よ・・・」

 それ以上先輩は笑って言わなかったけど。ここ最近の仕事場でのごたごたで、上から喧々囂々いわれているのは先輩も同じ。私は聞いた後にさらっと冗談で誤魔化してしまったりするんですが、真面目すぎる先輩はそこからいろいろ考えちゃうんだろうなぁ

「あの子のことは、私も何とかしてあげたいんですけど・・・。」

「そうね。」

「何で私、あの子に何もしてあげられないんでしょうねぇ・・」

「・・・・ん〜〜〜、仕方ないよ。あの子自身も振り返らないこと多いし。」

 ここ毎日、仕事場ではこんな感じです。人間関係のごたごたが専らの噂で、それもこれもぜーんぶ本人抜きで話されることだから余計に堂々巡りのような気がしてます。

「ちゃんと本人に言わないといけませんよ!」

 と上に言っても、

「言ったところでねぇ・・」

 と返される。

 そんなんじゃ、先へ進めないーーー!!!!

 という訳で、私、とりあえず出来るところまで頑張ってみようかと思ってます 指導のやり直しって言う訳ではないけれど(もともと私がプリセプターした子じゃないし)、同僚として友達として、

「最近よくできてるじゃん。」

 って後輩が言われるように、伴走者として歩んでみようと思ってます。何が出来るか分からないし、どう響いていくか分からないけど、後輩がもっと前向きに楽しく仕事が出来るように持っていけたらいいなと思うんです。

 人は変われるんです。

 皆、皆、駄目なものは駄目だって決め付けちゃってるけど

 決め付けるのは物だけでいい。
 法律や規則や、そう言ったものだけでいいじゃん。

 人間はいつまでたっても「成る」ことはないんだよ!

 何に対してもマイナスをプラスに変える力を持っているし、

 悲しみを半分に、喜びを何倍にも出来る力を持ってる

 随分昔に書いたけれど、

 チューリップの自分が薔薇に変わるなんて事は出来ない。

 けれど、チューリップのまま美しく咲くことは出来る。

 胸を張って咲くことは出来る。

 そして何回でも咲くことは出来る。

 それはチューリップのままかも知れないけれど、

 誰もが振り返るチューリップに変われる

 変わった自分を好きになれたら、次はもっともっと大きな花をつけることが出来るはず。

 何度萎れても、何度薔薇に嫉妬しても、何度無理をして薔薇に変わっても、

 結局チューリップの私はチューリップにもどる。

 いいえ・・・・

 もとのチューリップの自分に、何度だって戻れるんです。

 

 後輩だってそう。何度でも、「自分自身」に立ち戻ってやり直せる。

 私はそう思うんだけどね

 ただ、今は、立ち戻ることも出来ないで立ち止まってるだけ。

 半分、意地もあって後ろへ戻れないだけ。

 センスって、結局、「自分自身」にリセットできる力を持ってるかどうか。

 どんな人だって仕事は出来る。

 どんな人だって看護師にはなれる。誰も出来ない仕事じゃない。
 私しか出来ない仕事じゃない。

 だって皆、「優しさ」を持ってる

 「大丈夫?」ってかける一言の大事さを知ってる。

 それが、「看護」だもん



 私は、そう思うんだけど

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

2011.10.21より参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします。

初心者なので、どの記事にもどちらも載りますです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
秋のチューリップ 〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる