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zoom RSS お風邪を召しませぬよう・・・。

<<   作成日時 : 2009/01/14 22:21   >>

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 昨日今日と、結構寒いです やっぱり冬は寒くないと!!!と、自分を鼓舞している訳ですが、考えてみればこの冬まだ風邪を引いていないうまうまです インフルエンザのワクチンも打ったし。

 そのインフルエンザ、かなり来てるようです
 連休中に当直で小児二次救急を体験した主任が、

「次から次へとインフル!!!!!!!

 と、当直話題になった瞬間に言われてしまいました。もうかなりの数の患者数だそうですが、行政の感染症の発生統計ではあんまり「猛威」って程ではないようです。最近は新型インフルエンザの脅威が叫ばれている訳で、何故か今年は「新型が出るかも!」という噂が多いような気がします。けど、今のところ流行っているのはA型のようですよ

 その時の主任の当直を一緒にしていたのが、近くの大学病院から応援当直に来ていた小児科医で、普段私達の病院では診察をされていない先生。時折こうして大学からの応援があるのです けれど大概がうちの病院で当直を経験したことがある先生で、半分「知ってる先生」だったりしますし、先生のほうもうちの病院の特徴や癖もよく分ってくれています。

 大学の先生が当直の時に当たると、

「どの先生だった? どんな先生だった?」

 と、普段一緒にしない分、人柄や仕事の良し悪しなどを噂したりします。もしかして次に赴任されてくる先生かもしれない!という気持ちもありますしね
 先生以上に熱血漢の主任さん。普通の先生ではある意味言い負かしてしまったり、判断の間違いを指摘したりすることもある人です。その主任に

「どうでした?今度の大学の先生?どんな人でした?」

 と話題を振ったら、

「それがね!!!!」

 珍しく声を大きくして、ぱーっと顔が明るくなったんです。

「凄い良かったのよ

 看護師の言う「いい先生」って、人それぞれかもしれない所もありますが、押しなべて簡単に言えば「出来る」先生の事です。

「要らん事も言わんし、指示は的確だし。説明も簡潔だし。要らん処置はせんし。」

 要らんって・・・・主任・・・・

「もうねー、○○先生とは大違い!」


 いたっ!


「○○先生のように面倒くさい点滴の指示もないし、○○先生のように説明も長くないし、○○先生のように・・・・!!!!

 この○○の部分には、私が去年一年当直でお世話になったあの小児科の先生が入ります。

「・・・・主任さん、○○先生だっていい先生ですよ〜

 と、恐々反論したら、

「いーや!あの先生の指示の面倒くささと言ったら!説明の長さと言ったら!」

 ・・・・そこがいい所なんだけどなぁ・・・・。
 要らん事じゃなくて、付加価値ってことなんだと思うんだけど・・・。

 きっぱりさっぱり!がモットーの主任としては、「納得が行くまで」言葉を尽くすスタイルの先生がちょっともどかしいみたいです 私は小児科の事をあんまり知らないので、凄い勉強になって一緒に聞きほれているくらいですけど・・・。
 
「○○先生のあの点滴の指示は何!?いつも基本が同じだけど、どういう意図があるの!?」

「あら?どの先生でもあんな指示じゃないんですか?」

 と聞き返したら、

「いーえ!○○先生だけよ

 どうやら、主任さんと○○先生との相性は良いような悪いようなという感じです。主任さんもその小児科の先生と当直をすることが多いようで、一ヶ月の当直表が発表になるたび、喜んだり嘆いたりと忙しいようです。

 さて、今度の大学の先生は、本当に凄くスマートな感じで一晩を終えたみたいです。便秘と間違えそうな腸重積を空気整復したり、インフルエンザを的確に指示したりと、かなりの腕前だったよう!そんな先生と当直なら、やりがいありそうです
 けど、私自身がついていけるかどうか不安・・・。お世話になってる○○先生なら、ちょっと甘えてしまうかもしれないけど。

「それがね、○○先生と同じ講座で、○○先生より後輩なんだって!」

「あの講座、優秀な人が多いですよね・・・・」

「そうそう!」

 この主任にかかると、明暗がはっきりします。
 看護師って、結局「出来る」医師がいいんです。出来なくっても人柄が良いっていうより、性格悪くても出来る先生の方がいいんです。ただし、性格悪くて中途半端って言うのはNG

 来月の当直、誰と当たるか不安になってきた〜〜〜!!!

                        

 昨日から、一月の勉強会の資料を作っていて、ブログの更新が出来ませんでした。あー、言い訳!
 仕事場で一月の雑用係みたいなことをしているので、職場の色々でいそがしいんです。これも言い訳? 
 それも仕事とはあんまり関係なかったりするんですけど・・・。

 いえいえ、仕事も実際忙しいです 自分の手術に付いたり、後輩の指導係として外回りをしたりと、純粋に大きな手術に頑張って介助につくという感じよりも、誰かに何かを教えながらだったり、見本を示しながらだったり、何かしらの付加要素のある仕事の方が多くなっています。ただ自分の事だけ考えて仕事していた時期を過ぎたような、そんな責任感を感じて背が丸くなってしまいます

 後輩達の頑張る姿もとっても頼もしいです。その反面、とっても羨ましかったり

 もう、何事も「知らない」で済ませられないんだな。キャリアばかり多くなって、実際の経験値がうまく積み重なっていないような私としては、まだまだ気分は新人なのに。(←おこがましい!?) 手術室に出入りする業者さんやメーカーさんと、他愛のない話で盛り上がれるようになると、何となく自分って古株に成っちゃったなと感じるのであります。こんな感じ、ない?

 という訳で、あんまり目新しい話題のない今日です。仕事では今日、ちょっとした症例に当たってドキドキ冷や冷やしたもんですが、残念ながらここでは書けません・・・・

 恋バナも何だか頓挫しています。何せ会わないことの方が多いので、会わない間は相手の出方や態度を気にして至って仕方ないことですしネ だからこそ、ふと逢った時の対応の如何で、天に上ったり地に沈んだりする訳です。こんな話を先輩としていたら、

「それでもうまうまちゃんは結構プラス思考よ。」

 と言われ、考えてみればそうかと思い直す始末です。いい加減分れよ!という感じなんでしょうけどね、神さまとしては
 よくよく考えると、この恋愛で色んな大切な事を知ったけれど、色んな辛い事も知ってしまったし、今この段階ですっぱりあの人を忘れられ、諦められたとして・・・・それと同時に、恋愛することも諦めてしまいそうな気がします。時折、とてつもなく恐く成ります。その人への思いに終わりが来た時、私はまた恋愛に臆病になって、人を好きになることをしなくなるんじゃないかって
 こんなに人を好きになることを教えてくれたのはこの恋愛なのに、これを切っ掛けにしてまた人を好きになれなくなるんじゃないかと、恐かったりします。頭で色々考えてシュミレーションして、 「もう大丈夫!何があっても平気!」と思っているくせに、実際現実で考えていた色んな状況の一つになったとしても、考えもしなかったことでブルーになったり凹んだりする。自分で自分が良く分りません

「もう、人を好きになりたくないかも・・」

 先輩にぽつりと零したら、見たこともないような淋しげな驚き顔をされました。

「うまうまちゃんは、人を好きになったら引きずるタイプなのね。」

 先輩は慰めるようにそう言ってくれましたが、

「そもそも、人を好きになることが少なかった、これまでの人生のようなので。」

 と返したら、

「・・・・・そうだったね。」

 即答じゃなかったのが救いです
 でも、事或ごとに先輩や後輩達とお互いの色んな話をしていると、必ず最後に

「うまうまちゃんは、本当に本当に彼の事が好きなんだねぇ・・・」

 と感心したように言われます。
 それはどこか「呆れ」ているのかもしれませんけど。

 この「好き」って気持ちが、どこか別のエネルギーになってくれないかなぁ。
 あの人から貰う「好き」って気持ちの暖かさが私の中から一杯溢れて、周りの色んな人を暖めてあげられないかなぁ

 こんなエコもいいよね  

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