〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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<<   作成日時 : 2009/01/17 22:09   >>

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 上手く行きません!!!!

 何がって、人生でも恋愛でも乗馬でも、何でもかんでもだけど、今日ばかりは




 お琴!




 あ、今そこのアナタ、私がお琴習ってる事忘れてたでしょー!
 可憐な大和撫子を目指しているのですよ!

 いえ、そんなヨコシマな動機ではないんですが

 私、もともと音感ってぐらぐらなんですよね。そんな言葉、辞書にあったかしら?という位。
 ピアノを習っていたのも2.3年だし、それも全く爪の先ほども上達せず、何を聞いてもドミソとかにしか聞こえなくて、「何が楽しいの?と逆切れしたほどで、ピアノの発表会では史上稀に見る失敗マーチを弾いて、指導の先生(既にどなただったかの記憶もない)から「信じられない」と言われた程
 歌の才能も無く、音痴です。その私がお琴・・・。
 何が一番心配って、譜面を読むとかじゃなくて、お琴の弦の音程を合わせることですよ。

 お琴は13本の弦のどこを柱で支えるかで、音程が変わります。典型的な弦楽器ですね。しかも、弦を押さえて一時的に半音あげるという技もあったりして、柱はいつでもぐらぐら移動します。その度ごとに定位置へ戻すんですが、それは全て耳が頼り 一応頼りない耳の変わりにチューナーを買ってはいるけれど、もともと私のお琴はチューナーと少しずれた状態で合わさっているので、実際本気出してチューナーに合わせるとすんごい高い音程に成っちゃいまして、使い物にならず、もっぱらメトロノーム代わりに使ってます
 しかも、お琴の調子はいろんな種類があり、ドレミであわせるものだったり、半音あげた状態であわせるものだったり、演奏する譜面によって「1はオクターブ下」とか、「4.9は一律あげる。」とかの細かい指示があります。全く持って私の頭では意味不明の言葉で書かれていますが・・・。

 今までの私、お琴の一番基礎となる「平調子」であわせ、それで演奏できる曲ばかりを弾いてました。平調子なら、これでも何となくは自分で合わせられる様になりました 調子を合わせる合弦の音程も、聞きなれてきたので大丈夫・・・だと思う。感覚的なところでは野生の勘が光りますわ

 しかし、最近渡された2つの楽譜。
 指示が細かい

 しかも、4月の発表会に向けて「これで出ようと思うのと渡された一曲は、何本も弦の調整が必要。あげたりさげたり・・・

 お琴の弦は基本となる弦の音を決め、そこから順番に音程をあげたり下げたりしていきます。

 基本となる弦の音が狂ってしまえば、全てが狂う。

 当然

 今日、お師匠さんのお稽古場で、初めてその楽譜を渡され、

「はい、1と3でー・・・・

 4あげてー・・・

 9あげてー・・・」


 言われるままにどんどんこなしていく。お師匠さんが基本と成る音を作ってくれるので、その音に合わせていけばいいので、楽珍 ふーん、こんな調子になるのかーと感心して、後から「基準がこの音で、ここからこの音を下げて・・」と指示をもらいました。

 家に帰って平調子のままの私のお琴の前で一息。

 さて、あわせるか・・・・





 で?





 どの音からだっけ?



 この弦から・・・・・






 どの音にあわせるんだっけ?





 一音あげるって、





 一音って、何処まで?






 Gの次はAだっけ?






 え?






 何か変・・・・





 吉本新喜劇みたいな音なんだけど!?




 違う曲になってるんだけど?





 30分程度、暖房もない寒い部屋で格闘しましたが、どう聞いても音が変。変だとは分るし、この音は違うって分るけど、


 どう、どの音にあわせていいのか分からない!!!!!!!!

 
 上手くいかん!


 自分が教えられた事をチャンと書き留めて帰ったはずなのに、一体何を言ってるのかさっぱり訳分らん 大体「あげる」「さげる」で分るかいな 書いた自分を恨みます。「一音」なのか、「半音」なのか、せめて柱の並びの形でも書いてくればよかった・・・。

 という訳で結局、ついさっき習った事が全く分らなくなり、平調子に戻してその曲を弾いたら、

「ミミズが背中を張ってる感じ。」

 の曲になりました
 一週間これで練習したら、違う曲練習してるのと同じじゃん!

 自分の音楽力のなさに凹みました。何となく違うって言うのは分るんですが、だからどうしていいのか分からない。一音あげるって、柱を何センチ動かすこと!? 突然理系の考え方してしまいます。チューナーで一音あげた状態にしても、何だか変な感じ。「あげる」って、一音じゃない訳?

 テンションあげりゃいいのか!?

 基準の音は作れるんですが、その基準の音から一音上がった状態の音が狂ってしまい、そこから全てなし崩し的に・・・・。

 訳分らん!

 お師匠さんの稽古場で弾いた時にも、いつもと違う弦の音なので、どの弦を弾いているのか分らなくなるし。
 こんなんで4月の発表会大丈夫なんでしょうかっっっ!!!!????
 
 指も動かんけど、耳もうごいとらんぞ!

 お琴って、奥が深いっす

 なのにお師匠さん、

「お琴が終わったら、お三味線ね!」

 嬉々として言わないでください・・・・。
 お琴卒業できるんかいな!?

 お琴だって13の次は17だし!!!!!!

                       

 という一日でした。勿論午前中に乗馬クラブへ顔を出し、サザンベル号とともに一汗かいてきました。大和撫子まっしぐら!(猫違う!)
 サザンはものすごーく大人しい子になっていて、レッスンの担当指導員から

「うまうまさんが初めて乗ったときの感じは全然なくなってるでしょ。」

 と言われた程。確かにね
 それでも各個に巻き乗りで前の馬と鉢合わせた時には、これでもかっ!と耳を絞ってきたけど、パニクりはしなかったです。
 イケイケ感は十分あるので、押さえるのが大変 部班での運動では前の馬へ突っ込んでいく感じが強く、馬間距離をかなり空けて運動してました。前が見えなくなると途端に、騎手と自分の世界へはまり込むので、すっと手の内に入る感じがあります。それを見ていた指導員は

「サザンは、カドリールより競技向きだね。」

「馬場馬として面白くなりそう!」


 と

 一人が好きって事かいな

 細かい運動をするとき、視界に別の馬の別の動きが入ってきたら驚くので、カドリール向きではないかと思いますが、動きはとってもいいんですよ、これが!
 前足をどっかんどっかん地面に叩きつける音が響くので、伸長速足を要求したら、1.2歩だけ頑張ってくれました。よっしゃ!指導員見てなかったけど・・・。

 サザン、ボーっとしてそうで賢いかも。賢そうで、実はボーっとしてるかも。

 ん?


 乗馬もお琴も、「相手」がどうにもならない趣味ばかりのうまうまです。

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