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<<   作成日時 : 2009/04/19 20:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

 土曜日・日曜日と、松山へ行って来ました〜♪
 勿論、目的は土曜日、4月18日のポルノグラフィティ10th live circuit「ロイヤルストレートフラッシュ」松山公演!!!!

 でもね、やっぱり松山といえば楽しみは温泉なのでありますよ。そのお話は一週間かけてじっくりさせていただきましょう!といっても、遊びすぎ(?)で今日はすんごくぐったり〜〜〜の有様で、書く元気が殆どエンプティーランプに近いのですよ。


 だから、ライブの感想だけちょこっと

 もうね

 もうね





 サイコーです




 弾けてがんがんでのりのりで!という事ではないんです、それが




 4月18日の公演は、なぜか始まりから凄い気合とオーラを感じてました。胸にジーンと来て、実は私、過去2回同じ「ロイヤルストレートフラッシュ」のライブを見ているにもかかわらず、




 別物を見ているような気分




 でした。今までと何かが違うかなぁと。それがなんというかノリとか勢いとかではなく、どっしりとした堂々としたというか、そんな感じ。



 ポルノグラフィティって、こんなバンドだったっけ?



 という印象で、その上で



 ポルノグラフィティって、こんな二人だったっけ?



 という思いもしたり。一緒にみていた姉とも「なんか違うね。」といいあっていました。確かに、今まで見た過去2回のライブと、中身がすこーしだけ違います。けれど、それ以上に何かリアルな凄みというものが違います。
 そのお話を、最後に晴一くんがしてくれたけど・・・



 なんかね、



 二人とも、



 自分の存在っていうものを、今まで過小評価しすぎだと思いました。



 だから少し、ちょっとだけ、腹が立ちました。




 内容を知っている人しか分らないと思うし、内容を話すのは駄目だと思うんでこんなことしかかけないけど、私のちょっとした怒りの根本は、




 ポルノグラフィティという存在が、

 岡野昭仁という存在が、

 新藤晴一という存在が、



 自分(当人)以外の誰にとっても、

 それなりに大きな影響のある存在だと言う事に、

 何故気づけないでいたの?



 と言う事。




 大きな勘違いをしてきたというのに、
 その勘違いのままここまで走り続けてきたのに、



 ここまで走り続けられた人の持つ力が、


 小さいもののはずがないじゃない




 何で気づけないでいたの?



 もっともっと沢山の人の人生を彩ってきたし、

 もっともっと沢山の苦境を救ってきただろうし、

 もっともっと沢山の喜びも生み出してきたはずのポルノグラフィティなのに。



 何で目の前にそう言う事を突きつけられないと、気付けずにいたの?



 逆に私達は、ずーっと前からそうだと知っていたのに。



 ずーっと二人、知っていると思ってたよ。



 自分達の存在の大きさや大切さに、気づいているからこそ、

 私達ファンをこんなに大事にしてくれているんだと思ってた。



 私達の人生の一端を担っているからこそ、

 二人はこんなに丁寧に私達を迎えてくれているんだとね。



 それは、人の如何を問わず。

 どんな人でも


 
 けどね、二人がどんな仕事をしようとも、

 二人が二人らしく居ることがポルノグラフィティらしくあることで、

 少しのお茶らけも、「ま、いっか」も、

 全部全部ポルノグラフィティの一つで、

 私達には掛け替えのないものなんだ

 自信を持って差し出せるものばかりじゃ、肩が凝るじゃない。


 自信ないけどどうかなって言う事も、

 ちゃんと受け止める。



 だから、そのままで、いいんだ。



 我を張ったり気を張ったりしてポルノグラフィティらしく在ろうとするより、

 二人がそのままで居ることの方が大事。



 確かに凄いライブだった。
 間違いなく、私が見てきたどんなライブより凄かった。

 観たどのDVDより、胸が震えた。

 本当に、目に見えるものだけでそう思ったんじゃなく、

 心の奥の、一番奥の湖が、震えたライブだった。


 手拍子を忘れた。
 口ずさむことも忘れた。
 ライブに来てるって事を忘れた。
 そこに二人がいるって事を忘れそうになった。


 別の何かが、武道館を包んでた。



 本編最後の曲で、こんなに泣いたのは初めて。
 感情全部が、この曲に響いてた感じ。
 昭仁くんが大きく感じて、
 晴一くんのギターだけが響いてた感じがした。




 こんなポルノグラフィティを、どこに隠していたんだろう。

 こんな自分を、彼らはどうやって引き出してきたんだろう。

 このライブが、彼らの新しいポルノグラフィティの一つになる




 こんなポルノグラフィティも、あるんだな・・・





 私が今まで見た来たどんなポルノグラフィティより、

 ポルノグラフィティらしくなかったけれど、

 二人らしく、彼ららしく、優しく暖かで、美しかった・・・




 人は、どうとでも変われるものです。

 たった一つの切っ掛けで、全てを変えてしまえる生き物です。



 それは、誰にでも言えること。

 彼らにもそうだし、
 
 あなたにも私にも・・・・



           美しく、変わろう

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぶらっと立ち寄ったものです。私も愛媛2DAYS参戦しました。2日とも本当にすばらしかった!1日目は圧倒されて、そしてその理由をしった2日目は、ポルノについてきて良かったと思えた。2日目は少し空席があって、以前よりは世間的にはパワーがないのかもしれない。でも、ポルノは確かに進化した。その場に居合わたことをとても誇らしく思えた、そんな2日間だった。これが私の感想です。
るんるん
2009/04/20 10:24
 そうですね、本当に凄い進化でした。一日目、本当に彼らが「今まで見てきたポルノグラフィティ」に見えなくて、当惑しました。
 「私の気持ちが冷めたのかな?けどこの身震いするような凄みはなんだろう。」って感じでした。私の気持ちは変わっていないので、矢張りこれが彼らの進化なんだなと。
 理由を知れて、良かったです。どうだろう、どうだろうって思うより、「あぁそうなんだ。」と思えて、良かったです。

 良いライブでしたね、愛媛公演。言葉がないくらい、良かったです。
うまうま
2009/04/20 20:23

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