〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

アクセスカウンタ

zoom RSS その道を、共にゆこう。

<<   作成日時 : 2009/04/20 21:29   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 今日は何の日?

 うまうまの日♪

           馬肉の日じゃなくて

 私、今日34歳になっちゃいました〜 

 もう、お祝いって歳じゃないんだろうけど、やっぱり嬉しいですね 歳をとることは悪いことじゃないと思っている私としては、未だに独り身って言う事を除いて、出会いがないとか縁がないとか言う事を除いて(除くしかないのが哀しいかな)、毎年毎年とてもいい誕生日を送っているのでありますよ

 まぁ、娘の誕生日だというのに母親は温泉旅行に出かけていて、母がいないうまうま家の家事をしているわけですけど、今日は。でもね、毎日が誰かの誕生日で、毎日が誰かの命日なわけですから。
 ということはつまり、毎日が何かしらの記念日と言う事。つ・ま・り毎日が誰かにとって大事な日ならば、毎日を丁寧に生きていかなきゃいけないと言う事です。前にもこんなことを書いた覚えがあるな

 何かがあるから記念日という訳ではなく、何気ない日でも大切な人の記念日なら大事に思えてくるように、毎日が誰かの大切な日なんだと肝に銘じておけば、「つまんなーい」とか「だるーい」とか、「いいことなーい!」ってネガティブな叫びで周りを白けさせることもないと言う事ですね

 今日は私にとって素敵な一日でした
 だからこそ、みんなにも素敵な一日だったといってもらいたいんです!

 今日は良い一日だったな・・・

 私に繋がる誰もが、そう思いながら笑顔で眠りにつけますように

 遠い地で頑張るあの人が、新しい環境の中で奮闘しながらも、4月20日という一日に、飛び切りの素敵な出来事に遭遇できていますように。

 今日という一日の終りに、「幸せ」を感じて胸を暖かくしていますように・・・

 4月20日があの人にとって、明日の喜びに繋がる一日でありますように・・・

                       

 この週末、私って本当に幸せだなぁと感じることばかりでした。姉と愛媛ライブに出かけて、ばたばた遊んで動き回って、帰ってきたらどろどろに疲れていることに気づいたりしたけど、幸せな疲れでした。だから、何だか夜も眠れなくて・・・

 道後温泉で宿をとっていたんですが、土曜日のライブの後にホテルで寝ようと思っても、中々寝付けなかったです。ライブ自体も凄く凄く凄くて!!!! その興奮もあったし、ドキドキもわくわくもまだずーっと続いていて、それ以上に何か胸にわぁ〜っと迫るものがあって
 何だか全然言葉が出てこないんです。疲れているのに眠れないって感じですが、それが「しんどい」んじゃなくて、眠ってしまって何かを忘れてしまうのが勿体無い感じでした。

 素敵なライブでした。

 終始それでも、私が知っているポルノグラフィティのライブと違っているような気がして。

 二人がどうしても二人に見えなくて、初めの方は苦労したんです。なんだろう?昭仁くんってこんな人だったっけ?晴一くんって、こんな人だったっけ?晴一くんのギターの音って、こんな音だったっけ?ってな具合で、不思議で圧倒されるほどの違和感があったんです。

 確かにね・・・・前回の幻覚アワーは消えていなくって・・・・時々二人が「猿岩石」に見えたりして、自分の視力を疑いましたけど


 そんなことじゃなく!!!!


 きっと、何度も何度も数え切れないくらいポルノグラフィティのライブに来ている人の方が感じたであろう、何かしらの「違い」。それは分ってしまえば「進化」とか、「進歩」とか、「充実」とか、「成熟」とか言うものなんでしょうが、分らないまま目の当たりにしたあの凄み
 今までどうにかして変わろうと、先へ進もうとしていた二人が、それでも何かに阻まれて「まぁいいか」と対峙しててこなかったことを、ようやく打ち破った感じです。がらりと変わると言う感じではなくて、今まで見たいな新しいことに挑戦するという感じでもなく・・・・何といったらいいんだろう・・・・

 卵が割れて飛び出してくるようなもの

 もう、言葉がありません。これからライブに参戦する人は、そこで確かめてください。書けば書くほど、何かが違う。自分の目で見て、自分の感性で感じてこそのものです
 
 ポルノグラフィティは確かに歴史に名を残す名バンドだったり、1000年先も名曲といわれる楽曲を残したり、前人未到の記録をもっていたりするバンドではないけれど、どんなアーティストよりも一歩ずつをしっかり踏み込んできた、その足跡をしっかり残してきたバンドです。

 そしてどんなアーティストよりも、「大切」という言葉の意味を知っているバンドです。

 私は、そう感じました

                        

 松山旅行記は、小出しにしていきましょう!
 何と言っても、書くことが一杯あって♪

 土曜日の朝、しまなみ海道を渡るところからスタートです

 流石にETC1000円 土日となるとしまなみを渡る車の数が尋常ではありません。しかも、車のナンバープレートには、とりどりの地域色。こんなところまで!?という所もあったりして、彼らの言う「大きな勘違い」をしてしまいそう。

 もしかしてこの車、全部ライブに行くのかな!?

 そりゃ、大きすぎる勘違いですね
 しまなみ海道は、殆どが対面通行の一車線です。ところどころに追い越し車線があるんですが、それがもう短い短い。一つ前の車を追い越すのでさえ苦労するほどです。一車線の高速道路ですから、前に遅い車があるとそこで殆どストップです。仕方ないですが、こうも車が多いと、何度も何度も足止めを食らう感じです。仕方ないんですけどね

 天気が異常に良かった二日間なので、橋から見る瀬戸内の風景はとっても綺麗でした。海はキラキラ やっぱり、しまなみ海道の中でも、向島から因島に渡る因島大橋からの眺めが一番素敵だと私は思いますね。バランスの良い、とっても綺麗な風景です。

 そんなしまなみ海道、サービスエリアが一応何箇所かあるんです。私は大概大浜か来島海峡のサービスエリアを利用するんですが、来島海峡のSAは、見たことないくらい人で一杯でした。いつも私が行くのが夜って言う事もあるんでしょうけど。

 そこで姉と食べた、伊予柑ソフト!
画像

 美味しかったのはおいしかったんだけど、一口食べたら

「・・・・なんか、子供の頃のお菓子の味がする。」

「うん・・・・なんか、懐かしい味・・・」

 と、二人してのすたるじーに浸るような味だったのです。頭に過ぎる、よく行った駄菓子屋さんの店先の匂い・・・ああ、こんな感じ〜!って、どういう味なんだか
 普通に伊予柑のソフトクリームなんだけど。美味しかったですよ。さっぱりで

 ぺろっと食べて、残りの今治までの道々を走りました。
 
 今治に着くと、インターチェンジからすぐの第一目的地、

「野間馬ハイランド」

 に直行です

野間馬って、知ってますか?日本で一番小さい馬らしいです。今治の野間という所で生産されていた一応軍馬らしいですけど・・・・
画像


 どう見ても「軍馬」には見えませんて
 
 姉とも、

「これで戦争しとったんかなぁ・・・パカパカ乗って。」

「いゃ〜!!違うじゃろぅ!こんなんで戦えんわ。」

「じゃ、農耕馬?」

「じゃろう!」

 と話しているすぐ先に、「軍馬」と書かれた説明書きがあったわけです。
 現在は、このハイランドと砥部動物園でしか繁殖計画がなされていないようで、随分丁重で保護的な扱いと思いつつも、実はここ、普通の公園みたいなところでして・・・・

 入園料ただ

 野間馬ハイランドという名前にもかかわらず、


 公園に野間馬がいる


 というだけの感じ????
 馬好きの私としては「馬牧場の中に公園がある」というのを想像していたけど、反対でした

画像


 小さくて、小さいにもかかわらず随分しっかりとした「馬」らしさに、ビックリする馬です。ノマウマっていう言葉の響きも可愛いですよね。
 小さい馬は大概どん臭そうで可愛いんですが、野間馬は本当に「馬」っぽくて、精悍な顔の子も。

 乗ってみたい!!!!

 乗って、オリンピックとか出てみたい
 ←え?

 馬場馬術の経路とか踏んで、らりほ〜♪と美しい演技をして見たい


 
 これって、人間で言えば、

 お相撲さんが華麗なフィギュアスケートするみたいなイメージ?



 姉には、引かれましたけど

「やっぱり、美しさっていうのが必要なんじゃない?」

 普通に標準語で反論しないで

 一頭、連れて帰りたかった



「ねぇ、ウチ来る!?」



  行く行く〜〜〜!!!!




  姉、標準語で一言。


 「どうやって?」




          車に・・・・乗って・・・・   


       え?無理?

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

2011.10.21より参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします。

初心者なので、どの記事にもどちらも載りますです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
その道を、共にゆこう。 〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる