〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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<<   作成日時 : 2009/05/15 22:30   >>

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 ・・・・・書くことがない

 久しぶりにブログ更新に悩み事発生です。何だか、最近色んな事を考えているわりには、記事になるような何事も起きていないんですよ。

 研修医の僕ちゃんも相変わらずだし

 結婚したばかりの先輩は、皆から「新婚ボケと言われるほどほんわかしてしまい、何を言ってもぬかに釘と言った感じ。

 医者達の話はここでは書くことも出来ないほど酷い事の方が多いし

 彼の人の事はもう増えるべき何事もない・・・・



 私の人生って一体!!!!!!


                        

 という訳で、1週間が長かった気がします。だから昨日ブログを休んだという訳ではないんです。昨日はJICAの応募書類と格闘していた訳です でも出来上がっていないんだけど
 検診の書類も今日出来上がって揃い、後は小論文です。何をどう表現していいのか、久しぶりに論文と名のつくものを前にすると、駄目ですねぇ お馬鹿になってます。というか、毎日の「楽」さ加減に流されている自分に気付きます。

 人間、楽なことはすぐに身についてしまうものです。

 反省

 そんな中、モグラーず主任さんの一人が、

「うまうまちゃん、私アンタに言いたいことがあるんだけど。」


 えっっっっっ!!!!!!????


「・・わわわわ・・・・ワタシ、なんかしました!?

「いや、何にもしてなくて。」

 主任は私のうろたえぶりにニヤリと笑いながらも、次の瞬間には真面目腐った顔で

「うまうまちゃん、アンタはもっと責任もって後輩を引っ張っていってもらいたいんよ!」

 ・・・はい?

「もう中堅というよりも、ベテランの域よ、あんたたちは。けどね、どうよ!?」

 ・・・は?

「○○さんは何度リーダーシップをとってと言っても、『知らん。』で済ますし、●●ちゃんは結婚してボケボケで・・・したらアンタしか居らんが!」
 
 ・・・・あい?

「あの・・・いや・・・でも私は・・・」

「なんよ!?

「私、自分でも思うんですけど優柔不断なんですよね

「わかっとる、そんなこと

 ・・・そうですか・・・

「誰かに相談しないと決められないですし、私がこうだ!と思うことって、大概くつがえされたりするんですよ。」

「それは、前の師長さんのときでしょ。」

「いやまぁ、それもあったかもしれませんけど、考え方的に・・・」

 だから優柔不断になったともいえるんですけど

「アンタの、そのいけん所は私が気づいたら言う。どんどん言う。」

「はい、そうしてください

「だから!」

 ほい来た!

「もっとばしばしと後輩達をまとめて行かんといけんのよ!あんたくらいしかおらんのよ!」

 立場的に・・・
  

「もっとリーダーシップを!!!!!」


 主任さん、熱くなりすぎです

「・・・・私には無理ですよぅ・・」

「いいや!出来んでもやってもらわんと困る!」



 ええっ!!!!???

 
 話は途中で頓挫したけれど、そんなことを言われた次第です 考えてみれば、私はもう手術室経験が看護師歴の中で一番長くなってるんです。そんなはずないと思っていたけれど、病棟で3交代勤務をしていた期間よりも、手術室の呼び出し体制で働いてる期間の方が長いんです。
 看護師になってすぐの頃は、そんなこと考えもしなかったけれど、いつの間にかそんなことになっているんです

 特に手術室は、四六時中同じメンバーと顔を合わせ、ともすれば仲が良い反面、ナァナァになってしまうところがある部署。お互い嫌い嫌いっていう相手もいないし、病院中でこれほどスタッフの仲の良い部署ってないんじゃないかと言う位。
 だからこそ、誰がリーダーに立つかで、しまりが違うというものです。

 前に書いたけれど、私は適材適所を考える人間のつもりで、そこにおいた人物にはすべての責任を任せてしまいたいタイプ。つまり、逃げてるんでしょうけど・・・
 主任が言うには、適材適所もいいけれど、その総括を締めろという事みたいです。優しく優しくではなく、締める所は締め、厳しく言う時は言う。そうやって後輩をまとめなければならないという事です。

 人の上にたつって凄く大変だし、度量と勇気が要るって、最近良く思います。それは上に立つ師長さんの采配とか器量とか人柄とか腕前とか、そういうのを間近に見ていられるからこそ考えることです。上司はどこへ行ってるか何をしてるか分らないというのではなく、常に側にいてお互いの仕事ぶりをちゃんと見合っている部署だから、余計に凄さが感じられます。

 私には絶対無理ーーー!!!!

 以前から思っていましたが、最近のちょっとナァナァなところが主任の目に付いているみたいで、そこを私に締めろと言われましても・・そのナァナァの一人なんですけど????

「うまうまちゃんはちゃんと周りを見てるのに、そうやって思ってるだけじゃ駄目でしょ!周りに言って改善しないと!」

 と言うのは、主任さんの私に対する口癖です。

 私がちゃんと仕事場で全体を俯瞰してみてるというのではなくて、ただぼんやり眺めていたらそう思うって事だけなんです。別に私が凄くちゃんと考えてるってわけではないんです。だって考えたり思ったりするだけで、実際の改善策がなーんにも浮かばないからこそ、「口だけ」になってる私なんです

 アイデアが出たとしても、優柔不断なので誰かに「いいんじゃない?」と言ってもらわないと自信がないんですけど。

 ・・・ここのところ、JICAの調書にもちゃんと書かせていただきました。だって、自分の弱点はどこかって言う質問があったので、迷うことなく「優柔不断」と。こんなんで大丈夫かいな!?

 この主任さんは、みんなのいいところも悪いところもちゃーんと把握している人です。ちょっと過大評価しすぎかなって思う事もあるんですけど、

「そこで『いいよ』って言ってしまったら、その子がそれ以上伸びることまで押さえつけてしまうかもしれないじゃん!」

 という人です。だからいつもこの方に褒められる時は、まだ上が目指せるけど、今出来るところはここまでで、そこまで到達できたのは凄い!と言った感じで褒められます。だから褒められると、『まだ途中なんだ。』と思わせてくれ、それでも道が間違っていないこと、そのまま邁進すればその先へ通じることが出来るんだという安心感があったりします。
 主任という役職が付くようになってから、この方の周りを見る目はまたまた鋭くなっています。

 で、思うこと。

 歳をとって自分を客観的に見ることは出来るようになったし、自分の嫌な面もいい面もちゃんと向き合っていられるようになったり、自分の駄目なところは駄目だなぁって思えるくらいにはなったけれど、駄目だからこうしよう、直そう!っていう気概にはまだまだ欠けるなぁと思う次第です。

 『私』って言うアイデンティティはぼんやりとながら分ってきたけれど、その駄目な部分をどう変えていけばいいのか分らないなんて、自分の事ながら情けないですけど。

 自分の中に、二人の自分がいるんだなって、何故かふとそう感じる私です。



 金曜日の夜に、自分自身について考えてしまう、ちょっとセンチメンタルなうまうまです。

 誰かに認められたくて頑張る反面、認められるとそんなはずはないって思ってしまったり。それに、実際誰に認められたいのか分らなくなったり。

 人は誰でも『自分が自分でいること』を認めて貰いたがっている生き物。でも、それぞれに認めて欲しい相手は別なんだろうなぁと思ったりするのです。

 
 
 またまた気持ちに任せてオチのないこと書いちゃった・・・

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