〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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<<   作成日時 : 2009/05/21 22:39   >>

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 忙しいというよりほかに言葉がない毎日ですが。それなのに、忙しいから家に帰ってゆっくりしようという気に、さらさら成らない私って一体、何時休んでるの?最近また眠れない事も多くなって、2.3日眠りが浅く、一日普通に寝て、という感じで過ぎて行ってます。
 兎に角ね、長いのよ、五月が!!!! さてはて、私って五月病!?

 もう、愚痴になるので止めますけど

 でも今日の記事、何だかグチグチだらけなんだけどー!?

                      

 最近のマスクブーム(?)で、わがモグラーず巣穴もマスクパニックに巻き込まれています。うちの病院、一応病院で専門職の集まりのはずなのに、何故か素人のようにマスクブームに乗っている人ばかりで困ります
 院内の医療用品の払い出しを生業としている中央材料室を兼務していると、院内のどこの部署で何をどれだけ使っているかと言う簡単な流れというのも分かります。だって、うちからその物品を出している訳ですから、週に何個という風に特定のものが注文されれば、『結構使ってるんだな』っていうのが分ります。

 マスクだって同じで、院内で一括中央材料室が業者へ注文し、それを中央材料室から各部署へ払い出すという形なんですよ、簡単に言えば(簡単か?) 。だから、どこの部署で何個マスクが払いだされているかというのも、払い出し伝票をパソコンでちょちょっとつつけば分るし、払い出し業務をしている看護助手さんに聞けば分かるわけです。
 ここ何週間も、マスクの払い出しは格段にアップしているのに、手洗い石鹸やアルコール製剤、お掃除用のアルコールクロスなどの払い出しは伸びるどころか横ばいか下降? 中央材料室としては、昨今のインフルエンザ対策でマスクの需要が上がるのも事前に予測していましたけど、それと同時にアルコール製剤や除菌手洗い石鹸などの需要も上がるはずだと踏んでいたのですよ。

 この間の記事じゃないですけど、マスクだけしてれば予防じゃないっつーの!!!!

 それを、恥ずかしながら専門職がしてるんですからねぇ 我が病院の事なれど、馬鹿みたいとしかいえないわ・・・
 モグラーずの間では、

「うちの病院、どうなっとん?もしかして素人さんばっかり?」

 と、今や毎日の話題です。医者の不養生とは言ったものだけど、うちの看護師の清潔観念も感染予防観念も、当てにならんわぁ・・・。って、自分の病院の事なんだけどね だからと言って啓蒙活動をするのも、体力がないモグラーずです。専門職なんだし、いい大人なんだから分かってよ〜!

 という事で、うちのオペ場のスタッフは、結構インフルエンザもどこ吹く風です。自分がかかるという恐さよりも、病院がパニックになるんじゃないかというそっちの心配の方が大きい次第です。
 マスクブームのお陰で、絶対マスクが必要な部署である手術場が一番我慢を強いられているわが病院でありました・・・。昨日から主任に、

「受け持ちの時は、マスクは一日一枚にしてね

 と、手術場スタッフにおふれが出てしまいました
 
                       

 後退中の私ですが

 前進する気配もないようで

 今日仕事場で、週一回応援に来てくれている麻酔科の先生と一緒の手術を担当することがあって、患者さんが来るまでの時間に少し話しをしていたんです。その先生は以前うちの病院にいた先生で、かなり気さくに何でも話せる先生です。最近は読んだ本の話で盛り上がる間柄

 その先生に向かい、私は今日唐突に、

「先生、私最近凄く不安なんです。」

 と、自分でも考えることなく言葉がポロリ

「何が〜?」

 相変わらずののんびり口調でその先生が返してくるので、



「老後です!!!!!」



 と大きな声で返したら、後ろで話しを聞いていた整形外科医がかなりの距離引いてしまいました

 というのも昨日、仲良くさせて頂いている先輩(この間結婚した先輩です)とこんな話をしていて、自分が兎に角人生に不安を一杯抱えているんだと、改めて気付いてしまったからなんでしょうけどね
 
「何がそんなに不安なの?」

 と聞いてくる麻酔科医に、

「だって、一人だもん。親は確実自分より先に死ぬし。兄弟がいてもほぼ同じ歳の老老介護。」

 しかも年金は期待できないし
 という話をしていたら、段々泣けてきて・・・・
 いや、別に泣かなかったけど・・・・
 昨日の先輩との話しでは泣きそうだったわ

 そーなんですよ、一人なんです 別に結婚を焦ってるとか恋人欲しいとか、そういうのは全然おいといていいんです。結婚とか恋愛とかの側面で考えると、まぁ一人で見仕方ないか〜って思うんですが、老後という側面から今の自分の状況を考えると、

 定年までに自死するしかない!!!!

 という結論に至ります。だって、ホントに心配なんだもーーーん!!!!
 何でこんな話になったんだ?
 
 以前、彼の人から頂いたメールの中に、

「僕に良いアドバイスできるかどうかは分らないけど、また何でも相談してください。」

 という内容がありました。

 話はずれるけど、正直このメールを貰って、生きてきた人生で使ったことのない感情の部分を使いました。こんな気持ち、なんと言えばいいんだろう?という気分で、自分の中にこんな気持ちがあったんだ・・・という気分。メールを貰った事に対する嬉しさと、内容に対する嬉しさの反面、何故彼がこんな事を書いたんだろうって言う感覚が混ざり合って、不思議な気分と嬉しさと、え?って気分の疑問と、若干の苦笑いと、もう心の感情全部を混ぜて溶かして型にはめて尚且つ一口大に砕いたような感じ 心の中にこんな部分があったんだという、よく分らない部分が震えました。

 私の送ったどのメールに、そんな言葉を返してきたのか今でもよく分りませんが(きっと仕事の事で色々聞いていたからなのかな)、読み返すたびに不思議な気持ちになります。で、読み返す度に自分の気の持ちようで、どうとでも解釈できてしまう。

 頼っていいよといわれているのか、頼って欲しいといわれているのか・・・・いえ、それは都合よすぎ?単なる優しさか、優しさにしては具体的・・・。相談って、どこまでなんだろう?相談したい事があるように見えるのかな?確かに聞いて欲しい事は一杯あるかもしれないけど・・・。そういう色んな考えが逡巡します。

 で、元に戻りますが、私の不安

 もしも彼に連絡できたとしたら、この不安な気持ちに、彼はなんと言うだろう?と考えては、どよーんとなっていたりします。こんな悩み(?)を彼に相談できたとして、どーなる?彼が私に「相談してもらってもいいよ。」と言った真意は分らないけれど、こんな事を相談されても、きっと彼は引くだろうな。きっと彼が言う「相談」って、仕事の事だったり、どう思う?っていう様なことだったりするんだと思います。
 相談というより、既に今回のこれは愚痴 答えの出ることのない、自分の中の葛藤。

 でも、時々思います。自分の中の嫌な自分が

 もしも彼に、

「何で私は結婚できないんでしょう?」

 って聞いたら、何て答えて、アドバイスをくれるだろう?って。
 やぶへびですけど しょうがないんじゃない?って返されるだろうけど。

 まぁ、そんなこんなの私です
 先輩に同じ質問をしたら、

「うまうまちゃんは、一見しゃんとしてるから、声をかけづらいのよ。」

 はい〜!?

「こうして話してみると全然そんなことないんだけど、変なこといったら白い目で見られそうだもん。」


 ・・・・損だ。



 私って、絶対人生損してるーーー!!!!!




     って思う時点で、既に人より質が落ちてる気がする




 「anywhere」

      久しぶりに聞いたけど、沁みますね           

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