〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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<<   作成日時 : 2009/05/02 22:56   >>

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 昨日、京都に居た私。

 朝早くから起きだして、18時半からのお琴の練習に間に合うように、

 京都へ行って来ました。

 車で

 休日でないので、ETCついてても関係なかったんですけど。

 人が多いよりはまし!

 

 にしても、

 ぶらぶらと渡月橋を渡りながら思ったこと



 嵐山の人力車引いてる兄ちゃん達、

 私好みのイケメンが多いわぁ・・・




 不毛・・・ 
 

                        

 一人で歩いていると地元民と思われるのか、人力車のお兄ちゃん達は声をかけてきません。

 ち〜っ、残念

 なので、ちょっくら眺め回した

 おお〜、その血管に18Gの留置針を入れたいわぁ〜

 と、舌なめずりしながら

 「こんなところで仕事してないで、

  一緒に献血ルームへtogetherしない!?


 という感じ?

 ・・・・・このまま、書いてて大丈夫?



 さて、嵐山の人力車のにーちゃんたちの話は置いといて。いや置いとく前に書くけど、あのにーちゃんたち、渡月橋の付近で営業(?)してるんだけれど、朝一番くらいにはちゃんと渡月橋の周りのお掃除してるんですよ びっくりしたけど、その姿勢がまたまた私好みなんだなぁ

 若者が礼儀を守っていたりするのを見ると、ちょっと嬉しいオバちゃんなのでありました。

 じゃ、本当に脇に置いといて


 本来の目的は、別にあるんです。
 観光で嵐山に行きたかったとかでもなく、たまたまそこへ車を置いただけなんです。

 私の目的地は、鈴虫寺です。いつぞやの夏に姉と初めて行ってから、私はこれで3回目です。願い事が叶うたび、黄色いお守りのお礼参りに来ているんです。

 朝9時に嵐山につくように自宅を出ると、平日と言う事もあってなのか、嬉しい事に渋滞も事故もなくすんなり京都まで辿り着きました 松尾大社を前にして川沿いを走り、嵐山の観光パーキングへ駐車して、そこからバスで移動

 鈴虫寺にも20台くらいの駐車場があるのですが、流石に連休前だし人も多いだろうし、止められなかったら困るからと考えて嵐山に置いたんですが、一日中そこのパーキングは閑散としていたし、鈴虫寺の駐車場もぜーんぜん一杯じゃなかった
 平日の朝なら、そのまま車でお寺近くまで来ても駐車場があることを勉強しました。そこへ辿り着くまで道は、何だか申し訳ないくらい細いので、今回の選択は間違ってなかったと確信したけど・・・
 嵐山から鈴虫寺へ行くバスは大体10分おきにあるので、全然不便じゃないんですよね

 鈴虫寺に着いたのは、9時半くらいでした。お寺の入り口に立っている草鞋を履いたお地蔵さんに、持っていたお守りのお礼を祈ってから、境内へ。
 丁度お話が始まったばかりだったので、一緒にバスで着いた人達とともに、すぐに中にいれてもらえました。

 朝だったからなのか平日だったからなのか、それとももともとこんななのか・・・すごーく人が少なかったんです お部屋の半分以上は埋まっていたから実際は多いと言えるんでしょうが、私が思っていたよりずーっと少なかったのです。
 お話が終わって外へ出たら結構な人が待っていたので、やっぱり朝一くらいの時間はいい時間なのかもしれません。涼しいいい気候で、太陽の高さと鈴虫の声が何だかミスマッチ

 お話を聞かせてくれたお寺の方は、3回訪問させてもらっているのにそれぞれ別の人でした。今回の方は、さらっと面白い事を言って自分でくすっと笑われる、人間味のある方 部屋に居る一人ひとりの顔を見回しながら、時々声をかけてくれながらのお話で、毎回必ず繰り返される必要な事はもう2回聞いていたりするのに、それでも時間が過ぎるのがあっという間でした。

 いつも鈴虫寺に行くと、お話を聞いた後に前にいる沢山の鈴虫たちを見に行くのが常の私。初めて行ったときには、鈴虫たちが一つのかごに犇めき合っているのが凄くびっくりして、うへっ!と思ったりしましたが、今日の鈴虫たち、すごーく綺麗
 籠に一杯居るのは相変わらずですが、結構密度が少なくなっていて、羽根が千切れていたりする子もいないし、足が取れている子もあんまり見なかったです。

 兎に角、鈴虫たちの綺麗さにビックリ 昆虫ってあんまり好きじゃないけど、「うわぁ、綺麗だなぁ〜」って思ったりする自分にもビックリしました。

 不思議にね・・・なんだかね・・・

 鈴虫たちが、幸せそうに見えたんです

 私がジーっと見入っていたその一つの籠の中の鈴虫たちは、お互いに仲間でお互いに一緒に居るって言う事をすごーく普通に思っていて、それが当たり前のようにそこにあって・・・なんと言うか、悠然としていた感じなんです。
 鈴虫にこんな事思うの変ですけど、何故か、そこに居る自分って言うものを凄く幸せに捉えているように見えて こうやって話を聞きに来た人達に綺麗な音色で詠ってあげて、それがまるで『慈悲』のようにも思えたりして。

 自分よりも、ずーっとこの鈴虫たちの方が立派で大きく見えたりしました。

 以前見たときは全然綺麗とも思わなかったし、ただ凄い数の多さに唖然としたり、『アノ子羽が取れてるー』とか言い合っていたと思うのに、私が見ている前でよっこいしょ!って感じで羽根を広げ、りりり・・・と詠い始めてくれる鈴虫たちが、すごーく偉大に見えました。側で寄り添う雌の鈴虫の、なんと言うか貴婦人的な雰囲気も凄く綺麗でした
 
 耳の奥に残る、初夏の鈴虫の声。

 皆様も聞きに行ってみてはどうですか?

 
 お礼参りと共に、新しいお守りも頂いてきました。
 お地蔵さんの前でもう一度お祈りしながら、この一年の事を振り返ったり・・・

 このときお寺に返したお守りは、確かにあの人の事を祈っていたもの。恋愛を叶えて欲しい祈りではなく、少しでも沢山のお話が出来ますようにと祈ってたもの。
 それが十分叶ったから、返しにいったんです。十分に守ってもらったお願い事・・・お守りは、角が折れてちょっとぼろぼろになっていました 

 新しいお守りに、新しいお願い事をして、私の幸せを祈りました。といっても、『お願い事は具体的に一つだけ』という決まりは守りますよ!具体的には、内緒
 新しいお守りは、同じようにお財布に入れています。

                    
 鈴虫寺のこのお守りが本当に効くかどうかと言う話になると、自分の考え方と捉え方次第という気持ちもします。けれど、そのお願い事が叶うまでに、自分自身以外の何か別の力がちゃんと働いていたのは確かです。それが、お地蔵様の力なのでしょうね
 人の縁は、鈴虫寺と私が出会った縁というものもそうだけれど、必要な時に結ばれて、必要だから結ばれるもの。人と人だけじゃなく、人と神も、人と動物も、人と物も、人と場所もそう。『縁』って言う考え方が仏教的。

 だから、その時一緒に居た人達も、同じ時間に同じ話を聞いていたあの人達も、私と必要だから結ばれ、その時一緒に居たという縁のある人達。皆がどんな願い事を祈ったかは分らないけれど、それぞれが大切な願い。大変だけれどお地蔵様が、少し地理に迷っても、諦めないでその人達のところへ到達してくれる事、願います。

 そしてもういいかなって言う時に、私の所へ来て、私が祈ったたった一つのお願いをかなえる手助けをしてください。勿論、自分でも頑張るけどね!

 という訳で、私はこのお守りの力を、信じています。

 だからたった一人でも、時間がかかっても、訪れてしまうんです。

                         

 そーです、はいはい

 一人で行きましたとも

 だって誰も一緒に行ってくれんもん

 ってか、前日に「あ、京都へ行こう!」って思ったわけですしね。

 その帰りに、河原町界隈を歩いてぶらぶら買い物をしたんです。


 普通に歩いていると地元民チックなんでしょうが、一旦口を開けば、

 

 どこぞの「しまなみミュージシャン」と同じ。


 郷が広島だってこと、ばればれ

 標準語で喋っていても、どうやらイントネーションが違うらしく・・・。しょーがないじゃん、京都は京都弁なんじゃけぇ。はんなり言葉、ようしゃべらんし!

 でもまぁ『方言』って、素敵なチャームポイントだと思いますよ。私が広島弁(備後弁?)を隠せないからいうのではなく、お国言葉で喋っているのを聞くと、何だか嬉しいですしね。やっぱりその土地に行ったらその土地の言葉で喋っている声を聞くのがいいですし。お買い物の後に「おおきに!」って言ってもらうのも、くすぐったいです。
 
 このお買い物にも目的があって、実は金平糖が欲しかったんです。本来ならちゃんとしたお店に行くべきなんでしょうが、時間もなかったし、行きつく先に駐車場があるとき限らないので、デパートならきっと老舗のどこかが出店しているかもしれないと考えたのですが・・・

 ないんですよね・・・

 そりゃ、考えれば分った事なんですけど もしかしたら京都駅の方に行ったらあったのかもしれないんですが、本当に時間がぎりぎりで 18時半に広島に戻っていないといけなかったので、14時くらいには京都を出たかったんです。焦るわ焦るわ!!!!
 無かった金平糖の代わりに、私のだーーーーいすきな落雁を買って帰りました。私、和三盆に限らず『落雁』というお菓子が大好きなんです!固いものも、ちょっと柔らかいものも。
 本当だったら友達のお土産にするんですが、落雁って好き嫌いがはっきりしているお菓子ですよね。見た目はとっても綺麗で芸術なんですが、食べるかどうかは本人に聞かないと分らないもの。仕方ないので自分用に買って帰っただけです。

 昔、外科医が学会へ行ったお土産として買って帰ってきてくれた、木箱に入った真っ白の落雁。ただ固めて切っただけと言う感じだったんですが、メッチャうまかった!!!!!!! モグラーずは落雁の嫌いな人が多くて、結局半分以上私が食べました。本当に、このときの落雁は私の落雁人生の中でもトップ!・・・でも、どこのだかその時はチェックしなかったんですよね・・・残念・・・!!!! 絶対京都のものだと思うんだけどなぁ・・・

 お買い物の目的の一つに、ちょっとお世話になった人へのお礼というものもあって、鈴虫寺を出たときから何にしようかすごーく迷ったんです。折角京都だし、扇子とか手ぬぐいとかも考えたけれど、使うかどうかは人によりけり。
 友達へのお土産ならまだしも、お礼って名目だし、絶対使ってもらえるようなちゃんとしたものをと考えた挙句、市原商店でお箸を買いました 
 普段自分で吟味して買わないけれど、絶対使うものですよね、お箸。使いやすそうで、ちょっと上品なものを揃えました。いいものに出会えて、満足!あんまりにも急いでいたので、自分用に買うのを忘れてしまいました。先細の凄く繊細そうな綺麗なお箸があったんですーーー!!!

 そうそう、お箸つながりですが、私が親に感謝する事の一つは、お箸の持ち方が変じゃないってことです。子供の頃から書道をしていたからなのか、そう言う事が関係しているのかどうかは分らないけど、私、お箸の使い方は結構子供の頃から上手です。おほほ〜〜っ!唯一の自慢っぽい?
 幼稚園や小学校でも、直された事は一度もありません。けれど、同じ環境で育った姉は、どうしてその幾何学模様な持ち方でお豆さんがつまめるのか!という位ですけど。

 けど、お箸の持ち方と文字の綺麗さって、比例しないようだよ。

 私、めっちゃ字は汚いんです。すんごい癖字で。

                        
 
 そんなこんなの、京都道中でした 私は思い立ったらすぐ京都へ行っちゃう人間なので、前振りもなく市内をうろうろしている事があります。昔は一人で泊まりで行ってたし・・・。
 
 お陰、一日ですんごく歩いて、足の裏の皮が剥けそうでした。



 連休、明日からは両親が京都旅行です。一泊三万円のお宿とか・・・

 
    どんな宿か、想像もつかんしーーー!!!!!



 で、私は明日も出歩くのでありました

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
金平糖ならいいとこあったのに〜〜。
おいしくていつもワタシがお使い物にするお店。。。
あぁ残念だ。GW中はどこも人ごみがすごい京都。
これからすっごくいい季節!
またお待ちしております♪
hoko
2009/05/06 23:28
 うわっ! 今度は京都へ行く前に、hokoさんにメールしまっす!!!
 素敵なお店もぶらぶらしたいんです〜 !!

 そうですね、これから今日とはいい季節です。またふらりと行きたいと思ってますので♪
うまうま
2009/05/07 21:02

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