〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 限界手前。

<<   作成日時 : 2009/05/25 00:15   >>

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 週末はなんか要りません・・・。金曜日も土曜日も日曜日も、しんどくってたまらない。こんな私だって、支えられて励ましてもらっているのに、凄い事もいい事も素敵な事も何にもかけない週末は、嫌いです。

 後退極まりない今の私。



 誰かに助けて欲しくてたまらない。

 どう頑張ったら楽になるのか教えて欲しい。

 自分の事なのに、自分でどうにも出来ないなんて、残酷。



 ゆっくり解いている心の糸が、気がついたらこんがらがって絡まって、収拾付かないくらいぐちゃぐちゃになってる。まだほんの少しなのに、余った糸は自分の気持ちと裏腹に、またより添って紡ごうとしている。

 大切だって・・・・

 大事だって・・・・

 伝えたくて、それでも伝わらない。

 

 彼の人と出会った初めの記事を読み直したりすると、そこに自分じゃないほど無垢な自分がいたりして、自分の事なのに微笑ましくなってる自分。姿が見れただけで一日そりゃもうハッピーで、仕事もバリバリ頑張ってたあの頃の自分。
 彼に出会ってからというもの、日常の些細な「素敵」な瞬間を見つけられる自分に気付いたけれど、あの頃の自分はどこにも見当たらない。ただその人の姿を見るだけで幸せだったあの頃の自分・・・。

 欲張りになって、その分涙が増えて、笑顔が減っていった自分。

 可愛くない。



 駄目だって、もう辞めようって、何度も何度も呪文のように繰り返しているのに、気がついたら考えてる。気がついたら待っていたりする。週末は、そんな時間が増えるから大嫌い。

 どうしよう?

 どうしよう・・・・どうしよう・・・・

 段々不安になってぼろぼろ泣けて、タオルが絞れるほど泣いて、いなくなりたくなる。ここじゃないどこかへ、行きたい。

 今の自分がとても嫌。
 週末が嫌なのと同じ位、自分が大嫌い。

 こんな醜い私、誰も好きに成ってくれないだろう。
 こんな嫌な私、誰も助けてくれないだろう。

 こんな私、居なくても構わない。

 自分のせいで自分で泣いて、助けてくれないのは自分のせいなのに、誰も救ってくれないって泣いて。馬鹿みたい。

 
 大切な大切な人・・・。
 だから側にいたかった。

 隣でなくても良かった。
 大切な人がそこに生きていると、感じられる場所にいたかった。
 
 顔を合わさなくても、声を聞かずとも、
 気配を感じ、影を見るだけの「側」でも良かった。

 そこにいると・・・・
 確かにそこにいるのだと、毎日感じられるなら・・・。


 嫌いになれたら良かった。また他人任せの自分だけれど。
 自分の事はこんなに嫌いになれるのに、あの人の事になると欠点の言い訳すら浮かんでくる。長所が短所で、短所が長所。結局人間なんて、全てひっくり返せば皆良い人になっちゃうんだ。

 何でこんなに、あの人の事だけ大事なんだろう?
 何で、あの人なんだろう?

 お互いの世界はまるで違っていて、私の世界に理解を示そうとしてもくれない人なのに。

 私の思いを知っているというのに、
 応えられないことも分ってるくせに、
 応えるつもりもないくせに、
 私の事、面倒くさいって人に言えるくせに、
 
 自分からは決して私を切り離そうとしない人なのに。

 
 何故?


 どうして、忘れられないの? 
 他の事なんてどうでも良くなるくらい、どうしてあの人だけ特別なんだろう。

 



 どうしたら、いいんだろう・・・。

 メアドを消しても、番号を消しても、きっと消した自分を責めてしまう。

 毎日泣いて落ち着こうか・・・・。涙で絡まった気持ちを流して、一息ついて・・・。
 また堂々巡りを繰り返す。
 
 それが、この2ヶ月だったから。

 

 何を見ても、何を感じても、あの人に教えたくなる。
 けど、そんな些細な思いを、あの人は理解してもくれないだろう。

 私の小さなこの感性の世界を、解する思いはないだろう。

 私が笑顔になる事柄が、私が素敵だと感じることが、私が歓声を挙げる小さくてもキラキラとした事が、彼にとってそうではない事も気付いている。同調してくれたり、賛同してくれる事などないのだと・・・。そんな私の世界を、きっと無意味だと笑う人かもしれないのに・・・。

 それでもやっぱり、何かに出会った瞬間、彼を思い出す。
 素敵な事であればある程、彼を思い出してしまう。

 散歩中の犬が、飼い主を見上げる慈愛に満ちた表情、
 田植え準備の始まった水田の、キラキラとした水紋、
 霧に煙る山々の稜線、
 夏前にみる、麦の黄金色をした収穫の色、
 堀に休む白鳥の白色、
 滔々と水を湛えた河辺の飛沫、
 足元に遊ぶ雀の羽根の模様、
 
 鮮やかに咲く花々と、木々の緑
 厚い雲すらオレンジ色に染めて沈む夕陽、
 人々が作り出す美しい灯の光、
 松山の夜空に浮かぶ、天空のお城と大観覧車、

 華やかなショーウィンドゥに飾られたとりどりの色彩、風に揺れるリボン、
 手を繋いで歩く若い恋人達、
 父親に抱き上げられて笑う子供の笑顔、
 それを見つめる母親の優しい表情、寄り添う暖かさ、
 

 それは、私がすれ違う全ての事・・・。
 私が出会う、全ての事・・・。


 詮無い事だと分っていながら、彼に伝えられたらと何時も思ってしまう。



 彼が幸せでありますようにと願うだけで、心が満たされる自分で居たい。
 誰よりも誰よりも、彼の一番近くにいるだろう最愛の人よりも、
 彼の幸せを願える自分で居たい。

 
 その幸せに関わりたいと願う自分も、いるけれど・・・・


 もう繋がらない縁だとしても、
 誰よりも誰よりも、いつもあなたを思う私がいる。
 心を解いてもほどいても、大切という言葉は変わらない。
 

 
 「好き」だけなら、「嫌い」になれれば忘れられたはずだけど、こんな思いを昇華するのは、どうしたらいいんだろう?大切な人がいることが、こんなにいけないことに成るなんて、知らなかった。
 こんな気持ちが自分の中にあること、こんな気持ちになれること、全部全部、今までの私は知らなかった事。こんな絶望があることも、こんな辛さがあることも、こんな哀しさがあることも。

 
 楽になりたい。
 笑って居たい。
 
 誰かに、必要とされて居たい。
 




 

 「あなたがいて私は・・・・幸せだから。」




   そう伝えたくて、

       そう、言われたくて・・・・。



 一人ぼっちの自分に気付く週末は、とてもとてもとても・・・・辛いんです。




 もう駄目だ・・・って思うたび、どうしようって思うたび、余計なことを考える。
 そのくせ、町中を行きかう救急車のサイレンに、両手を握り締めて祈る。

 どうかその命が、私よりも先に散りませんように・・・。

 色んなことを考えたから、今日は片手で足りないくらいの救急車を見かけた。
 神さまはお見通しなのかも。

 
 週末が、嫌・・・。



 こんな私のうだうだに、ここまで付き合ってくれて、ありがとう。

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