〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 飾りっ気無し。

<<   作成日時 : 2009/08/25 01:31   >>

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 今日も元気に午前様です。

 月曜日だと言うけれど、仕事の終りに飲み会があって、行ってきました。例の先輩のサプライズパーティーの打ち上げなんですけどね。男性幹事の方がセッティングしてくれ、慰労会です。

 男性の方は皆ご結婚されていて、本当にあったかい感じの人達ばかり。先輩の旦那様の同期の方たちだったので話も弾むし、何より肩がこらない飲み会でした。大人だなぁとおもったり、家庭を持つと男性って変わるんだなぁと思ったり。人間、一つの家庭を持つとやっぱり安定感が出てくるんですかね。お家の話し、子供さんの話、奥様の話・・・結構色々惚気られたり笑い話だったりと、楽しく過ごしました。

                      

 今日は朝からショッキングなことがあって落ち込んでいたので、ちょっと気晴らしになりました。

 今日のショッキングな出来事と言えば、朝一番に仕事に行くと、何時もつけている天然石のブレスが切れちゃったんです。

 がーーーーーーんっっっっ!!!!!

 友人から今年、プレゼントとしてもらっていたもので、アメジストの紫とピンクの石(ローズクオーツではないと思うけど)がとっても可愛い、お気に入りだったのです。つけていて、ちょっと締め付けられる時もあれば、ゆったりとした時も在る、何だか不思議な感じの共同体で、貰った時に「寝るときもお風呂の時もはずさなくていい」と聞いていたので、仕事以外の時にはずーっとつけていたんです。

 仕事の時は仕方ないので、纏め髪にした髪に通して、お守りにしていたんですが、今日仕事場で着替えをし、髪をまとめていたら、プツッ!!!!!



 ぎえ〜〜〜〜っっっ!!!!!


 石があっちこっちへ飛び跳ねたので、慌てて拾いましたが、全部あるかどうか分からない。敷いてあるスノコをぜんぶひっくり返したけど、見つかったもののうちなんだか足りない気がする。
 
 あ〜、何だか落ち込む・・・・。
 切れたこともショックだけど、私から石が離れて行った事もショック・・・・

 うだうだと弱音を呟きながら、諦めきれずに仕事の合間に更衣室を探していたら、丁度掃除に来た看護助手さんにばったり。

「あーーー!!!!いいところへ!!!!」

 普段から仲良く話をしている間柄の看護助手さん。

「何?」

「今日朝ね、私ブレスレット切っちゃったんです〜。その石がこう・・ばぁ〜〜〜っと散らばって・・・・」

「見つからないの?」

「大部分は見つけたと思うんだけど、なんか足りない気がするんです。掃除してもしなんか見つかったら教えてください!」

「分かった!任せといて〜!」

「ありがと〜〜〜!!!」

 この看護助手さんのハウスキーピング力は凄いんです。彼女がオペ室にいるかいないかで、オペ室の輝きが違います。
 お願い事をしたので少し安心し、事務仕事をこなしていると、暫くしてその助手さんが

「うまうまさーん。こんなのしか見つからなかったけど、合ってる?」

 手の平に乗った二つのクリスタル。

「あーーー!!!!合ってるーーー!!!! これもその一部!!!!」

「あ、そう?良かった〜。他はなかったよ?」

「そうですか?じゃ、全部拾えたのかな?でも二つも足りなかったんだ・・・。」

「また見つかるかもしれないから見とくね。」

「ありがとうございます〜」

 バラバラになった石を集めた箱の中をいくら数えても、実際自分がつけていたものの石が何個だったか覚えていないので、なーんの役にも立たない・・・・。

 そう・・・これがショックな出来事。
 何だか不吉な感じだ〜〜〜
 何事もなければいいけど・・・・

 びくびくしながら一日を過ごし、休憩時間にブレスレットをくれた友達に「治したいんだけど。」とメールを打ちました。

 最近、天然石のブレスレットをしている方は結構見かけますね。ごく普通に一般的に成ってきましたが、それ以前からブレスレットも天然石も私は大好きで、よく眺めていたりしたものです。
 今年の誕生日にと、友達がそのブレスレットを贈ってくれたんですが、実はごく普通にお店で買ったものとは違うんです。4月からうだうだぐちゃぐちゃの私の為に、ブレスレットを手作りしてくれるところで、私に合うものを選んできてくれたもの。勿論、願い事をかけても大丈夫で、お守りのように持っていたものです。

 切れたり壊れたらすぐに治してもらえるよといわれていたんですが、貰った当初は私の精神状態もかなり落ちていたし、何にも考えられない状態だったのでなかなか身につけることが出来ず、一ヶ月近く眠ったままにしていました。どうしてもどうしても、とても重いような気がして、何だか最後の砦のような気がして・・・。

 落ち着いて自分の気持ちを整理しながら、縋るように意を決して付け始めたものだったので、切れた事実がめっちゃショックだったのは想像していただけるかと思います・・・・。

 あぁ、もう駄目だ・・・・

 何にも上手くいかないよ〜  

 と思っていたら、仕事終り、携帯に友人からの留守番電話メッセージが。

『作ってくれたところ、予約をしても何時もいっぱいな所なんだよね。すぐに直したいんだろうけど、予約できるかどうか・・・』


 何ですとーーー!!!!????


 私って、もう見放されたのーーー!!!????



 とりあえず友人に電話で場所と電話番号を教えてもらい、

「早めに予約が取れるといいけど・・・」

 あぁ・・・なんて事!!!!
 意気消沈しているところへ、

「でも、切れて悪い事が起こるんじゃなくて、悪いことから守ってもらったから切れたんだよ。」

 ・・・・なるほど。

 でも、なんか切ないこの気持ちは?

 すると、電話したお店の人も、

『悪い事から守ってもらえたと思ってくださいね。』

 ・・・・あら、同じこと言うのね。

 でも実際切れると、かなり凹むんですけど・・・・

 

 予約の電話を入れたんですが、結局ずーっと予約がいっぱいで、一番近い日に取れて、それでも9月の半ば。一ヶ月近くも切れたまんまなのか!?ちょっと恐いんだけど!!!
 
                       ♪

 その友達にもそうでしたが、飲み会の後先輩や後輩とお茶しながらも、私の欠点を結構いじられ、今日はダブルショックでもあります。

 欠点を言われてショックと表現するとなんか違う感じですが、自分がこのままではいけないと思うところ、なおさなきゃって思うところ、一歩前へ進まなきゃって思うところ、

「でも結局何にも出来てないじゃん。」

 と言われ、大打撃。分かっていましたけど、「動く」ことがこんなに恐いのは、仕方ない事・・・・。
 痛みやしんどさや辛さや涙を知って、何もかもに臆病になって、こんなにしんどいなら動きたくない、けれど今のままの私はいや・・・の矛盾だらけの自分をズバッと・・・。

 自分が我侭なのも、矛盾だらけなのも、他力本願なのも、全部分かってます。意外と客観的に俯瞰しているつもり。言うだけで何も進めない自分も分かってます。だけれど、進むことでこんな痛みがあるなら、躊躇うのも仕方ない事。だって、もう痛いのは嫌です。辛いのは嫌です。泣きたくないし、出来れば笑っていたい。けど妥協は嫌。

 こんな状況を、誰かに救って欲しいと思う。
 背を押して欲しいと思う。切っ掛けをくれたらと思う。

 でもそれって、言い訳なんですよね。夢を終えないことの言い訳を人のせいにしているようなもの。よーく分かりますし、そこが矛盾していたり甘えだったりするのも理解してます。けれど、止まる理由も進む理由も後退する理由も留まる理由も、今の私には何にもないんです。考えがつかない。
 兎に角言えるのは、もう傷つくのは嫌って事だけ。

 足がすくんで、何にも身動き取れない自分がいます。
 だからこんな自分が嫌いすぎて奮起させる気にもならないのかも?

 変わろうとしなければ変わらない・・・・人は必ずそう言います。変わろうとしているけど、変わる一歩が踏み出せない。進みたいのに進めない。それは、もう意識の中の言い訳ではなく、無意識の世界のようなもので、どこかでブレーキがかかってしまうんです。何もなくなることが何より恐い。傷つくのが兎に角恐い。

 バンジージャンプの一歩を飛び出すことが出来ないあの瞬間のように、「やりたいのに出来ない。」の繰り返しです。

 いつかは飛び降りて、「楽しみ」を味わうのかもしれませんが、それが本当に自分に出来るのかどうか、段々分からなくなって来て。頭ばかりが先の不幸を予測して、先に在る「変化」よりも「挫折」だったり「痛み」だったりを計算してしまう。
 先に進めない自分を助ける為には、留まることもあるけれど、留まったところで自分の「先」は何もない。

 彼の人が階段を上へ上へ登っていく様に、私にも誰にでも、その階段は上へ伸びてる。
 その一歩が、私には途轍もなくしんどい。

 踊り場の絵画の私は、もう一つ上の踊り場に、どうやって移動していいのかわからない。
 人に動かしてもらうのが楽。けれど、私という絵画は誰かが手に持って移動してくれるほどの価値はなくって、誰の目に留まることもない・・・・そんな感じの「今」です。

 小さい私。
 醜い私。

 ダメダメの凹みきったうまうまです。
 傷に塩を塗られてばかりだけど、その塩が殺菌作用を持っていたりするんですよね。

 我侭かもしれないけれど、飛び込む勇気が、今は欲しい。
 トンと軽く、背を押してくれる何かが欲しい。
 蹲って膝を抱えて動けなくなってる私には、立ち上がる「何か」が欲しい。

 求めても待っても縋っても駄目だったから、手も指も出なくて萎縮してる。今の私、生きてても死んでても、何にも変わらない。生きてても何の役にも立たないし、死んでも何の糧にもならない。何も生まない、何も育まない。


 何の為に居るのかなぁ・・・・

 「私」の居場所は、どこなのかな・・・・


 天国の門の向こうに、私の「幸せ」はあるのかな・・・
 そこまでどうやって、見つけに行こう?
 それまでどうやって、生きて行こう?

 

 あぁ・・またダメダメになってきた〜〜〜




 じゃあまぁ、明日もとりあえず、頑張ろう・・・。

 

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