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zoom RSS 使い方は君次第!

<<   作成日時 : 2009/09/30 22:07   >>

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 いつもご訪問してくださっている皆様♪ウェブリブログは今日の夜からメンテナンスに入るので、コメントもトラックバックも受付停止になるそうです。明日のお昼過ぎまで。
 といっても、お昼過ぎに大型のメンテナンスが終わった後、ウェブリブログがすぐにメンテ効果を発揮してサクサク動いてくれるかどうかと言うのは、かなり妖しい。間借り中の私が大家に物申すのはいけないことでしょうけど
 コメントしたくなるような記事を書くかと言えばそうでもないんですがね。

 さて、この一週間というか、毎日毎日とっても忙しいのです 今日なんて、一日顔を見ない後輩がいたりします。たった14人程度の人間が一日8時間、たかだか小さな病院のワンフロアに一緒にいるのに顔を合わせないなんて ありえなさそうでありえることです。いえ、実際に起こりうることです

 本気で

「あ、M子ちゃん今日休みなんだ〜。」

 私、ごく普通に、会っていない後輩について、近くにいた別の後輩にあっけらかんと言ったら、

「・・・・・いえ、います。出勤してます。」

「え!? 私会ってないんだけど?」

「今、4番手術室で整形外科の手術の器械だしです。」

「ええっ!? 今までどこにいたの!?」

「・・・・普通に仕事してました。」

 私もなんだけど?

                      

 プリセプターって、何度やっても納得が行くまで出来たためしがありません。今も新人さんのプリセプター中。毎日毎日、私の指導力不足で、新人さんが

「何にも出来ない!

 と怒られ、

「何にも出来ないんです

 と凹まれてます。

「いや・・・それは私が悪いだけで、君が悪いんじゃないんだよ

 そう言いながらこっちが凹むと悪循環なので、勤めて明るく!能天気な先輩と化してます。けどそれが胃痛の原因!? 教育って、ものすんごく疲れます。学生の実習指導の方が楽だわ。

 お陰で昨日はパソコンを開く元気もなく、床に転がって「スーパードクター」見ながら、気付いたら寝てました。

 その「スーパードクター」で取り上げられていて、私が最近よく書いている気がする「肩関節鏡」のお話、お分かりになりました?痛みってとれるんですよ本気。五十肩でも腱板でも。
 私はイマイチ肩関節の生理や解剖が曖昧だったのですが、あのテレビのお陰で何となく分かりました。はがれた腱板をアンカーを使って止めるというのは勿論もともと知っていたし、カスパリ(カンシ)を使って糸を誘導する原理原則もちゃんと知っていたのですが、解剖が曖昧だったので感覚的にしか分かっていなかったのが、あんな風にちゃんとCG映像になるとよく分かる りがとう、テレビ局! 来れば肩関節鏡の資料参考本に載せてください。

 人間の身体って、ホンの少しのことで激しい痛みが出るもので、ほんの少しのことで痛みが取れたりするものです。

 身体に限らず、心もだな。大学のゼミが精神科だった私は、 「心も風邪を引くし、骨折もする」という意味がとてもよくわかるのであります。だから、心が病むってことは当然あることなんです。一生懸命人間と対峙して、社会と向き合っているからこそのもの。
 だって、私達「健康」だと思っている人間だって、時にはくじけることがあるものですからね。といいつつ、自分の気持ちを奮い立たせる毎日であります。

                   

 今日、全身麻酔下での婦人科手術の介助に付いていた私。外回りで、部屋の準備や患者さんを迎え入れるための準備をしていたところへ、その手術を担当してくれる常勤の麻酔科医が薬の準備や気管チューブの準備などでやってきました。
 私は案の定、プリセプティの新人さんを連れていて、色々説明しながら準備していた合間、何気なく先生と他愛ない話を2.3言交わしていたら、先生は思い立ったように、

「そうそう、私ちょっと怖いことがあってね。」

 筋弛緩薬を溶かしている視線を外さないまま、おしゃべり好きな先生のいつもの口調でさらりと言うんです。

 怖いこと?
 この先生の怖いことってなんだ?


「・・・・何かあったんですか?」

 相槌を返したら、

「この週末に、息子が東京から実家のほうに帰ってきてたのよ。」

「あら、里帰りですか?良いですね。」

「ん、でも実家の方ね。」

 現在先生は単身赴任。別のところにちゃんとした家があるんですが通勤には遠く、今はうちの病院で働く為に、病院近くのアパート住まい。身軽な単身です。病院第一の生活のような先生なので、実家に帰るのも一ヶ月に一回あるかどうか。
 どうやら帰郷した息子さんは、病院近くのアパートではなく、遠い実家のほうへ帰ったらしいんです。

「で、帰った後に息子から連絡があってね。」

 息子さんは大学進学の為に東京へ出ているそうです。よく「今はこっちが仕送りしてやってるから私には酷い口は聞かないけど、自立したら私だって孤独死が待ってるかも知れんのよ!」と、私の「恐怖、孤独死!の話題に乗っかってきてくれる先生です。でも、先生なら自力で頑張りそうなほど、死ぬ時も自己主張しそうなほどパワフルな人ではあるんですけどね。

「電話でさぁ・・・『家の片付けはしてきたけど、ゴミを出すのを忘れた。』って言うん。」

「ゴミ?」

「そう。しかも、『生ゴミそのままだ。』って。」

「ええっ!!!!???」

「・・・・そう・・・・『ええっっっ!!!!????』よね。」

 せ・・・先生、その実家にお帰りになる日は、週末までないんじゃなかったですかね?

「私、金曜日に家に帰るのが恐いわ。」

 折りしも中国地方、先週の土日から天気が悪く、むしむししている上、湿気湿気 気温も高いわ、湿気も多いわ、晴れないわ。

 そんな中、閉め切った家の中に生ゴミ。
 しかも、数えれば一週間放置

「か・・・・考えたくないですね・・・」
 
「帰ったら小バエでいっぱいってことになったらどうしよう?」

 どうもこうも、もう既に打つ手はないです

「他のはよかったけど、生ゴミはねぇ・・・」

「先生、丁度嫌な気候のときの話ですね。」

「そうよねぇ。」

「せめてではなく乾燥してたら良かったですね。」




「そーよ!天日干しで干してくれてるとか、



 トースターで焼いといてくれればよかったのに!」






 え?






 トースターで焼く?






 ・・・・あぁ・・・・・乾燥の為か・・・・・






    別の発想をしてしまってすいません・・・・

    流石に先生でもそこまでは・・・・





「あぁ〜〜〜、家に帰るのが怖い〜〜」



 そう言いながら先生は、時間まで術前訪問の準備の為、部屋を出て行きました。

 モグラーず巣穴では、結構他愛ない話が飛び交っています。
 以外に皆おしゃべりです。

 


 今週末、先生の実家の台所は、想像に難くないかもしれない。


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