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zoom RSS 愛と青春の・・・文法?

<<   作成日時 : 2009/09/13 00:53   >>

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 今日本屋に行って見つけた、ポルノグラフィティが巻頭・表紙の音楽雑誌を購入。その波には乗っているつもりだったけど、気がついたら新曲の事もスルーしていたんですよね、私

 あんなに愕然とした『限定生産』のDVDもなんとか手に入り、発売日にお店に行くと

『予約分の入荷はしましたが、これから再入荷の予定あり!』

 の文字。




 私の心労は一体なんだったの?



 教えて、晴一くん

                       

 その新曲「この胸を、愛を射よ」ですが。
 まだ雑誌のインタビューを少ししか読んでいなくて、新曲についての2人の心意気を知らないままこんな事を書くのはちょっとおこがましいんですが、

 文法的に変じゃないですか、文筆家・晴一さん?

 この言い方は、英語歌詞でよくすっとばされてカッコ付きで表記されるような「この胸を(○○)」などとか言う風に、何かが間に抜けている訳ですかね?それとも頭に付け足す?
 新曲のタイトルが出てからというもの、ずーっと引っかかっていることなんです。これは、何をどう言いたかったんだろうかと?主語が抜けているだけなのか、述語が飛んでいるだけなのか、目的語がないだけなのか、全ては晴一にーさんの胸一つなわけ?と言う感じです。

 「愛を射よ」と指示されているのは、誰の?
 「この胸を」の「を」は、なんなの?
 「、」には何の意味が


 例えば「この胸の」だったら分かる。言ってる人は『自分』よね。すーっと聞くには、「の」が一番なんだけれど、あえて「を」なわけです。あえていいにくいし、表現先が分からないし、言ってる人が誰なのか分からない。
 これはどこか「愛が呼ぶほうへ」に似てるなと思ったのが一番の感想でした。タイトルだけですけど。

 発売日に手に入れまして、発売日に聞きました。
 フライング・ゲットは私の信条に反するので、あえて発売日。

 史上最高の、今までポルノが描いたことがない「愛」の歌だというのが、私の一番の印象です。言葉が大きく、壮大で、普通だったらこっぱずかしい表現で描かれていると言うだけでなく、そうまでしなければならない『愛』の大きさや、それを表現して歌に込めたかった『何か』があるんだろうなと。
 雑誌のインタビューの初めのほうにも『最高の愛の歌』とか、『無償の愛』とかいう言葉が出ていて、あながち私が感じたイメージは間違っていないんだなと思ったわけですが。

 『愛』の歌といえば、等身大の大きさでまるで自分の心の中の『愛』を素直に描いた『約束の朝』なんかとは違い、この『この胸を、愛を射よ』の『愛』って、なんだろう?って思ったわけです。

 『約束の朝』では、まるで共感できなかった「らぶらぶ」ぶりだけれど、同じ『現実に存在するだろう愛』の歌なのに、この新曲の圧倒的な神々しさってなんだろう?

 私この「愛」を知ってるかもしれないな。

 知ってるから、涙が出るのかな?


 昭仁くんの『歌』と晴一くんの「音」で表現される「楽曲」としての壮大な『愛』の形と、晴一くんの『言葉』で表現される手放しの『愛』の形が、別々の色と印象で迫ってくるというのが、私のイメージです。

 今まで私が知る限り、ポルノグラフィティの曲は、昭仁くんの歌と晴一くんの言葉は、同じ一つの事柄を作り出していたけれど、今回ばかりは違う気がします。歌を聴いて感じる曲の持つ表現と、印字された歌詞を物語のように読んで感じるものが、同じ大木に咲く色の違う花のような感じなんです。

 どちらの『愛』もまた、人間の叡智なんでしょう。

 ただひたすらに思う愛の形、
 ただひたすらに与え続ける愛の形、
 ただ闇雲に愛する愛の形、
 ただ祈り続けるだけの愛の形、

 何も生まないかもしれないけれど、
 何も育まないかもしれないけれど、
 
 その『愛』が確かに、生きていく上で必要なのだと、
 自分よりも、命よりも、
 恐らく世界の平和や、地球の存続という大きなものよりも
 確かに大切なものなのだと言って憚らない『愛の形』。


 「約束の朝」と比較してしまうのはどうかといわれるかもしれませんが、晴一くんの『愛』に対する全てががらりと変わったんじゃないかと言う気がしました。晴一くんのというのは、『作り手』という事でこんな表現になるんでしょうが、彼自身が2008年に色んなことを体験して、自分の中の本物の愛の存在を知り、大切な存在を得、彼の周りの世界が変わって行ったわけですから、それも分かる気がします。
 今この時点で、良いほうへ、どんどん良いほうへ変わっているんだと思いました。この楽曲から、彼が今とても幸せで充実しているんじゃないかと言うことが感じられます。自分の『愛』だけでなく、自分の周りに、自分を取り囲むようにある、日々息づく数々の無償の愛の存在を、ようやく知ったんでしょうか?

 大切な人に贈るだけでないこの新曲の持つ『愛』のイメージは、寧ろ愛する人よりも大切な誰かの存在すら感じてしまうものです。どんな状況にあっても、暖かい毛布に包まってよい夢を見せてあげたい、そんな思いを抱く相手・・・。 (え?もしかして対象は息子さん!?)

 昭仁くんは、その『愛』の語り手。だからこそ、昭仁くんの声で歌われる歌から感じる印象と、言葉を追う印象が違うんだろうな。

 晴一くんの言葉には時々ドキッとするほど私の感覚に似通ったものを感じたりするので、この新曲も考えていたよりずーっと素敵なものでした 実はあんまり期待していなかったんですよね、タイトルからして微妙に意味深長だったので、図りかねていたのです 聞き込めばもっと別の何かが聞こえてくるのかもしれませんね。

 きっと、誰しもが一度はもつ『愛』。男性的な表現の大きさでカモフラージュされてるけれど、描かれているのは壮大で無償の、在り得ない大きな愛ではなく、心の奥に誰しもが持つものなんじゃないでしょうか。

 そう・・・

 誰かの為のたった一つのものでもなく、
 また誰かにしか出来ないものでもなく。

 人々の暮らしの行間に在るもの。
 私達の心のどこかに必ず在って、
 毎日毎日私達の気持ちを暖めてくれているもの。


 晴一くんは、それに気付いて、それを表現したかったのかな?



 何も無駄なものはないのだと、教えてくれる気がした新曲でした。



 晴一くんが、
 ポルノグラフィティが、

 私の「ほんの少し」になってくれたのは確かで、
 これからもそうあり続けることも事実

 


 だからお願い
 文法の秘密をいつか、教えてください

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