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zoom RSS いざ行かん!

<<   作成日時 : 2009/10/03 22:42   >>

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 久しぶりの土曜日勤務をしました。久しぶりすぎて、土曜日の仕事を全部忘れてしまっているみたいです それでも、後輩達とおしゃべりしながら仕事を進め、いつもは出来ない色んな事務仕事や補充業務など、ちょっと充実。
 土曜日勤務の醍醐味は、お昼休憩のおしゃべり あたらしく仲間に加わった新人さんも出勤だったので、4人でずーっと他愛のない話で盛り上がってしまいました。女の子ってホントにおしゃべりが好きですね〜♪

 あー、楽しかった

 ある意味充実した土曜日勤務を過ごして家に辿り着くと、別の病棟で働いている後輩からメールが来ました。

『病棟のあり方が分からなくなってきました。』

 今までも病棟の人間関係や理不尽な扱いや業務の雑さなど、チームで動く医療現場とは思えない病棟の不具合を嘆いていた後輩が、前向きに頑張ろうとする度に直面している壁。
 何で一緒に一つの所で働いているのにうまくいかないんだろう? 何で合理的に、うまいこと機能しないんだろう?って、後輩はずーっと考えながら、結局上司や先輩達のだらだらした病棟管理がネックになっているところが大きく、かといって意見することも出来ず・・・・定期的にジレンマで身動きが取れなくなるようです。一生懸命仕事に向き合っているからこそ感じるものなんです。

『黙って受け入れるしかないんですかね?』

 別の部署で働いていた時には伸び伸びと自分の力を発揮したり、達成感をそれなりに見出してきていた後輩が、初めてぶつかった、なーんにも意味ない仕事のように見える病棟の看護。
 何で何で?って聞かれるたび、私もその病棟で働いたことがないので、結局具体的なことは何もアドバイスできず、精神論だったり体育会系のノリだったりで励まして労ってしまっていたりします。

「都合つけて、色々話しようや!」

 と、ご飯の約束を取り付け、一旦それでも『頑張ります。』と返事を貰いましたが、時折やってくるこのメールに、後輩がどんどん行き詰っていってるのが良く分かります。この子自身、自分の羽根を思い切り伸ばして羽ばたけていないんだなと思うし、そう頑張ろうとするスタッフの働きを押さえ込んでしまう仕事場のあり方にも疑問です。

 今私は新人さんの教育係。色んな事を今は知識として教えるばかりで、実践がこれからの状態。後輩のメールを読みながら、新人さんが飛び立つかどうかは、本人の心意気と私の飛び方指導にかかっているのかなと思うと、ちょっと責任が重過ぎて逃げ出したく成ります。

 どうかどうか、狭い巣から勢い良く大空に飛び出していってほしいものです 今はよちよちのヒヨコだけど、いつか悠然と大空を舞い、地上から羨望の眼差しで見上げられるくらい、素敵な鶏になって頂戴ね!

 鶏が悠々と大空を飛ぶかどうかは別として

                   

 今日の休憩室で交わしたおしゃべりは、ほぼ半分が下ネタだったのでおおっぴらに書くことは出来ませんが・・・・

 女性の皆様、ちょっとお伺い




 婦人科検診、してますか?



 
 大きな事を書きますが、実は私も産婦人科に行った事は生まれてこの方一回もないです。あ、生まれた瞬間くらいかな、お世話になったの。

 しかし!!!!!! そんな悠長なことは言ってらせません




 最近の話題ですが、子宮頸がんが増えているそうです。




 聞けば後輩達の周りでも、子宮頸がんが見つかって手術をした、治療をした、という人が多いそうです。流石に身近で一緒にはしゃいで遊んでいた同年代の友達に癌が見つかると、病気自体も身近に感じられるもので、それを機に定期的ながん検診をするようになったという後輩もいます。

 少しばかり歳を重ねると、女性の為の病院とはいえ、産婦人科の敷居は高いものです 私も考え方が古風なのか、病院とはいえなかなか人前で足を開くことは・・・・・・・・・・・・・・・


 平気?


 無理無理無理・・・・


 なので、一度も行った事がない。
 幸運なことに、一年に一回の癌検診をしている後輩は今のところ問題なし。定期的に行っているので、あっけらかんと

「そろそろその時期だからいかないんいけないと思ってるんですよね。」

 と言う。
 この姿勢が大事だと思いました

 


 産婦人科は女性の味方!




 癌の早期発見のためにも、予防にも、定期的な検診の必要性は高いです。医療従事者で女性のはずなのに、行っていない私が言うのもなんですが、若いから大丈夫と言う思いは捨てて、

 二十歳を過ぎたらがん検診!

 の気持ちで病院を受診してくださいね
 変な事を書きますが私のイメージとして、女性器の癌は進行が早く、転移しやすいイメージがあります。どんな病気よりも、何となく哀しさが付きまとう感じです。(申し訳ないですが、個人的な見解ですよ・・・)
 うちの病院は産婦人科と銘打ってあるけれど、どちらかといえば産科より婦人科へ力を注いでいる先生です。癌の治療に関して、猛烈な情熱を注いでいる先生。 『がん治療を確立したい。』と言って憚らない先生ですので、大変な症例も引き受けたりする訳です。だからこそ、何となく哀しいイメージが付きまといやすいものではあるんでしょうが、生殖器は血流量が豊富な分、転移しやすいのかもしれません。

 早いうちに見つけて対処する。それだけで全てをゼロにする事ができることも在ります。癌は不治の病ではなく、自らの行動で罹患後も完治させることが出来る病気になってきました。ただその条件はまだまだ狭く感じられるのも事実。
 その範囲を広げる為、いろんな研究者や全国の医師達が頑張っています。自分の経験、自分の研究を元に、新しい治療法を模索しています。

 出来るならその努力が報われるよう、私達患者になる人がその心意気に寄り添わなければなりませんね。

「もう少し早ければ・・・」

 そんな『たら・れば』を言う事のないように。



 子宮がん検診のほかに、女性では乳癌検診も必須です。マンモグラフィーを含めた検診がお勧め。

 20代の後輩が、さらりとがん検診を話すことに、ちょっと感銘を受けた今日の私。

 後輩、君は素敵だよ!




 と言う訳で、私も・・・・・・・・・行くかどうかはまた考える・・・・・

 駄目だぁ〜 決心つかんよ、急には!!




 でも皆様は是非、検診に!!!!!!

 私はこのまま孤独死だろうけど、皆はまだまだ大事な役割がいっぱいあるんだからね!

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