〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 当たり前の美しさ、当たり前の醜さ

<<   作成日時 : 2009/10/11 01:19   >>

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 流石に、最近面白いことが書けない上、2日も休んでしまったら、皆様からのご訪問がすっかり途絶えてしまっています。
 うまうま、まだまだ元気にブログ書くつもりでいますよっ!・・とアピールしても、皆様のお心一つですのでね・・・。

 さてさて、この二日間、別にサボっていた訳ではないのですよ!

 水曜日の午後から、何となく感じていた背中の痛みが、木曜日の夜になって本格化し、ついでに水曜日から木曜日にかけての一晩、こちらは台風の影響でけっこう静まり返った一晩だったのです。まぁ、台風と私の身体は関係ないことですので一つずついくとしまして。
 なんかおかしいなぁと、背中の痛みを何となく感じながらも水曜日から木曜日を過ごしていたのですが、木曜日の仕事中、ちょっとだけ痛みが酷くなったと気付いた後、夕方になってぴきぴきと身体が強張るんです

「・・・・これはもしや?」

 身に覚えのある痛みです

 もしやと思いつつ、それでも木曜日はべらぼうに疲れてたせいもあり、あろうことか一番今の身体に良くないけれども、フローリングの床で寝てしまったわけです!!!!! マットはひいてあるんですけど。 そういえば最近めっきり寒くなってきましたよね

 金曜日の夜中、寝返りが打てなくなり、金曜日の朝、起き上がれませんでした。

 起き上がろうと片膝ついたところで行動ストップ。やっちまった・・・・



 激痛再び!!!!


 痛みの出血大サービス!!!!



 肋間神経痛、再発



 再発というか、すでに持病?慢性病?でも神経痛って、これから毎年でてくるの!?
 寒いと症状が起こりやすい神経痛。なのに寒い中フローリングで寝てしまったため、身体に止めを刺したようなんです。もともとここのところの急激な寒さと、たぶん台風の低気圧関係で背中の調子がよくなかったのです。何でかなぁと無垢に考えていたけど、よくよく考えたら私、去年の12月に手痛い肋間神経痛の既往があったのでした
 あのときの事を考えればまだ全然平気な痛みで、起き上がってしまえば普通に動けるので大分楽ではあるんですが、今回は屈むことが出来ないんです。横になるほうが痛い。屈むと肋骨がずっきんずっきん音を立てて軋むのですわよ!!!!

 ヘルペスウィルスがうようよ?

 金曜日、それでもとりあえず仕事に出かけ、背中に一枚の鉄板を貼り付けているような感じで仕事をしました。朝一番から自分のカルテを引っ張り出し、麻酔科医の袖に縋りながら

「先生、個人的にお願いがあります!!!!」

「なぁに〜!? 私に出来ることといったら、薬出すこと?」

「ピンポンです!肋間神経痛が出てしまって・・・・!!!!」

「あぁ〜、ここのところ寒かったからねぇ。」

「去年から持病なんです・・」

「分かったわかった。じゃ、痛み止めだしとくね。」

「胃薬もお願いします。」

「は〜い、で、何が良い?その痛みならロキソニンかな。それで良い?」

「良いです。」

 一回一錠、分3で・・・・

「そんなに出してくれるんですか?」

「え?一度に14日分しかでないんよ。14日たったてまた欲しかったら出すよ〜。」

 ・・・・いえ・・・3日分くらいかと思っていた・・・・

 仕事終りに薬局に寄り、受付で「私の名前で薬出てますよね〜。」と聞いて名前を言うと、

「あぁ、出てますよ、うまうまさん。」

「そうそう、それ。」

 対応してくれたのは、今年から新しく入ったであろう、名前も分からない若い薬剤師さん。
 2週間分の胃薬と痛み止めでパンパンになった袋を確認しながら、



「・・麻酔科・・・・・・・・・・ぷっ・・・・」



 ええっ!?




 わわわわわわ・・・笑われたっ!!!!




  何故!?

                    

 うちの外来には麻酔科外来がないので、きっと超珍しい「麻酔科」からの処方が、しかも手術室の看護師のものだったという事で、意外にもそこが彼のツボに嵌ったのかもしれません。
 考えてみれば麻酔科からの内服処方はレア。それが手術室スタッフのもので、しかも痛み止めって来たら、笑えるかもしれん。ちょっとマニアックすぎな笑いだけども・・・

 金曜日、痛み止めを貰って清清しくなり、仕事が終わってからは先輩とご飯にいきました 別部署で働く後輩も合わせて3人で、絶景の夜景が見える焼き鳥屋さんへ!!!!! (←深く突っ込まれても、文字の通り。) バーみたいなスタイリッシュな店内で、夜景を見ながら串を重ねる3人でありました

 そこで話すことといえば、もう仕事場のいろんな愚痴だったり文句だったりで、何の解決策もなかったり結構精神論だったりすることの方が多いんですが、そこは女子3人 話すだけでストレス解消です。 「最近の若い子は・・・」の話から始まり、

「手術室ナースはキツイ。」 ←人格が。

「手術室ナースは厳しい。」 ←人に対して。

 という話題へ・・・。電話一つの対応で見抜かれるくらい、結構ずばずばものを言うのがオペナース。白黒はっきりつける感じの物言いなので、どうしても与える印象がきつくなるので仕方ないところではあるんですが、別部署の人から

「あの人はキツイ。」

 と、はっきり言われる事があり、たじたじです 実際に話題に上って言われた子は私の後輩であったりするんですが、仲間としても欲目で見ても人に対してきついところがあるのは確か。もともとではなく、手術室に来てばしばしモノをいうようになったというところが大きいのかもしれませんが。
 一緒にいた先輩も、

「私も自分で自分を変わったと思うわ、手術室に来て。」

 というほどですから。
 私だって、かなり毒舌に拍車がかかっていると思います。

 自分は周りからどう思われているのか・・・・心配〜〜〜 人のふり見てわが振り治せではないけれど、「オペナースは・・・」と一くくりにされる中の一員であることは間違いないのだから、ちゃんとしていないと〜!
 一事が万事、一人の評価が結局巡り巡って「オペ室ナースは・・・」ってことになるんだからなぁ。

 19時から日付が変わってまで、ずーっと延々おしゃべりを続けながら、考えたら私が一番文句たれていたような気がします。仕事のことに対しても、いろんな事にも

 この歳になってからというもの、結婚してなくて子供もおらず仕事していると、人から変な風に思われがちです。そんな気はないと周りは言うだろうし真実そんなことはないのでしょうが、風潮って怖いもので、被害妄想って怖いもので、無意識って怖いもので、何気なくてもずさーっと気持ちに刃が立つことはいっぱいです。

 結婚したからえらい、子供を産んだからえらい、ということではないと分かっているんでしょうが、その風潮が未だに根強く残っているんだなと感じることがいっぱいです。考えすぎと言われる事の方が多いのですが、言っている方は気づかないものです。聞いてるほうは気付いても。そう言った話題になるたび、結局蔑まれているんだなと感じることが多く、放っておいて!と逆切れしたくも成りますが、そうはいかないもので・・・冗談にして茶化すのがいつもの常で、私と同じ境遇の人は誰しもそんな感じです。

 結婚したら一歩リード?

 子供が出来たら偉い?

 「負け犬」って言葉が出来たのも、結局は根底に「女は結婚して子供を産んで一人前」という考えが消えていないからなんじゃないかなって思ったり。仕事があるから良いと言う考えにはなれません。だって定年というものだって在るし、代わりなんて幾らでも居る世界ですから。
 あーあ、だからこそ、精神的にも行動的にも完璧な人間になりたいと思うんです。自分に何が足りなくても、気持ちとやることが完璧なら、凹むことも躓くこともまた違った捉え方が゛きると思うのに。
 
 昔々の記事に、不妊症について書いたことがあったと覚えていますが、今の私には結構この気持ちが良く分かったりします。その時は何の深い考えもなく、想いだけで書いた部分もありますが、「産んでしまえば、産めなかったときのことを省みることはない。」といった事を書いた覚えがあります。幸せな人が不幸なことを振り返ったってただの思い出として美化されるように、どんなに産めなくて苦しんだ人だって、結局産んでしまえば忘れてしまう人だって居るんです。
 辛い時期に言われてしんどかった言葉も、平気で繰り返してしまう事だってあるもの・・・ 人は痛みを忘れるからこそ新しいことに挑戦できるし、新しいことに向かっていけるんだから、「忘れる」って大事な事なんですけどね。

 この歳になると、「いい歳してるんだから、いい加減結婚しなさい。」という言葉をかけられることはなくなりました。そんな可愛い言葉で叱責してくれる歳ではないんです。

 逆に、「結婚もしてなくて子供もいない半人前。」として見られてしまうものです。又は、「理想高すぎ。」とか。

 人間の価値は結局、性の価値?
 女であることは、結婚して子供を産むって事?
 「子宮がなくなったら女じゃない」って、平気で言う看護師が居る位だし?

 臓器の価値が人間の価値?
 腕や足があるかないかで変わる様なもの?

 ・・・変わるのかもしれません・・・
 結婚していなくても、子供がいるかどうかでその人の価値や見方が変わるのが世の中ですから。
 
 ある意味「不妊」より辛い状況の、今のうまうまです。考えすぎだとか被害妄想だとか言われて、多分私自身の性格がひん曲がってるからだと言われればそれまでですけど。 「子供いませんけど、それが何か?」って、堂々と言えて胸晴れる状況でも、周りの環境でもないんです。田舎って事なんでしょうか? あぁ・・・大人になりたい・・・。
 
 子供を産む人が幸せでいるために、その人が傷つく代わりに、私が悩んで傷ついてるんでしょう。神さまは私に悩めって言ってるのかもしれません。子供を産む人は守られるべき人で、アンタは産んでいないんだし、産む予定もないんだからしんどいことも辛い事もやりなさいって事なんだろうな。

 だからといって結婚したいとか、子供産みたいとかじゃなく(・・・まぁ、結婚はしたいかなぁ・・・・産めるかどうかは分からないことだし)、何より今の私を誰より分かってくれるたった一人が欲しいと思う、私。
 自分でこんなこと考える自分をどうしようもなくもてあましてるんだから、他人の「誰か」が分かってくれることなんてないんだろうけど・・・・。他力本願過ぎだわ
 
 この話し、先輩にも後輩にもあまり分かってもらえなかったからなぁ。

 ちょっと、一人ぼっちの気分。
 現実、一人ぼっちだけども、何?

                      

 土曜日の今日、夕陽の綺麗な場所へ行って来ました 目の前には海と空、背中側には山しかない場所です。夕暮れ時に、当たり前のように海へ沈んでいく、ごく当たり前の「美しい」光景ですが、その夕陽がなんだか泣けるほど悲しかったんです。

 綺麗だなぁ、凄いなぁ、名所って言うだけあって本当に綺麗に見えるなぁ、こんな風に夕陽を見たこと、今までないなぁと、本当に「美しい夕陽」と言われてみたこともないのに思い描くそのままの夕陽なんです。
 当たり前のように当たり前の美しさでそこにあって、なんと表現して良いか分からないけれど、その当たり前を何でそんなに感慨深く見るの?って言われているような感じでした。

 それがとても哀しくて。夕陽に照らされた海のキラキラした色も、空に忘れ去られたようにぽつんと浮かぶ千切れ雲も、凄くすごくすごーーーーく、それが辞書の中の定義のように綺麗で、疑いようもない美しさに触れて、自分自身が醜くて哀しかったのかもしれません。

 今度はこの夕陽を、誰に見せてあげたらいいのかなって、大切な人を指折り数えてみたり。
 数えても数えても足りないくらいなのに、数えても数えても本当に「大切」の言葉がどこにあるのか見つからなかったりする。

 ブログを書けないのは、こんな気持ちになってる時だったりもします。

 人は「自分の思い」があるから、難しいです。誰かの為だけを考えていられないもの。
 私の「想い」はみんなの「思い」とは違う。どんなに仲が良くても理解できないことだってあるし、腹が立つこともある。私が「分かってもらえない」と嘆くように、相手だって私に「分かってもらえない」と苛立つ事もある。
 だから、私が何のかんのと書いたところで、誰かを傷つけたり苛立たせたりしてしまうこともあるから、本当はこんなことダメダメなんですよね すいません、変な話題で

 昨日は何故か、本当に駄目でした。言葉が止まらなくて、先輩にも後輩にも「自分の思い」で話してしまい、駄目でした。全然優しくないうまうまでした。

 連休なのに、「嫌い」の気持ちでまたいっぱいに成ります。
 最近、ダメダメな自分ばかりで、本当に凹んでます。
 
 それでも、気付いてほしいと願ってたりする、我侭です。
 辛い事も、しんどいことも、泣きたいことも、わめきたい事も。
 醜いことも、酷いことも、情けないことも。
 
 沢山あるけど、捨てるところがない。
 自分の中の捨て場は、もう溢れた「しんどい」でいっぱい。
 リセットしなきゃ・・・



 人はだれしも、笑顔の裏に隠すものを持ってる。
 けれど、相手を気使う、優しい「笑顔」も持ってる。

 人を貶す言葉を持っていれば、
 心配させないための言葉も持ってる。
 力をくれる言葉も持ってる。


 ただ時々、空回り。
 鳩時計の鳩が、55分で飛び出す感じ。

 居たたまれない恥ずかしさと、遣る瀬無さと、失敗した使命への絶望感。
 ちょっとした哀しくて痛い、笑い。

 


 女って、○○・・・・・

 

     マルの言葉は、ご想像にお任せ。
     うまうまさん、ナンだか嫌な奴になってきてる。



 明日こそは!!!!!!  

         って、何が?
 

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