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zoom RSS 年の瀬ってるか〜〜いっ!?

<<   作成日時 : 2009/12/29 23:36   >>

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 この12月は、ありえない程ブログの休日が多くて、本当に怠惰気味でダメダメですね・・・・おまけにあんまり楽しいことも書けず

 何でこんな自分になったのかなぁと考えていたら、思うところはあって ちょっと人間不信に加えて、自分不信なんです。被害妄想が大きくなって、強迫観念と欝の行ったり来たり 精神的にやばいのかなぁと思うんですけど、実は自分でこんなことを考えていられるうちはまだ平気という事も分かっている、精神看護ゼミ出身のうまうまであります。

 人間不信の発端は、実は私の大ブルー突入と同じ。これが切っ掛けで、完璧深海の底という感じです。ポルノライブで盛り上がるかと思ったけれど、盛り上がったのは一瞬。ライブの感想があんな風に成ったのも、自分の気の持ちようがあったのかなぁと思ったりします。どうして?なんで?って思っているところへ、2人からあんな風にライブを見せられたのが、ちょっと気持ちを見透かされたようで、抉られたようでビックリしたものです。

 何で私の事、知ってんの!?

 という気分だったのです。 (あ、ここのところは私の妄想も入ってるので、深読みしないでくださいね。)
 その切っ掛けが起ったのは、10月のことでした。記事にもちらりと書いたと思うんですが、モグラーず巣穴で起った、大変大きなインシデントが原因です。
 
 インシデントはアクシデントにはならず事前で防げたものではあったんですが、大きなミスの一つです。私がそれに関わっていたのではなく、私が当事者というのでもなく、その当事者が私の与えた影響が、とても大きかったのです。
 本人の事を考えると、きっと逃げたしたいくらい辛くて、仕事をするのも生きているのもやっと、という感じではあったと思います。当事者ではない私は、そんな相手の消沈した態度での仕事ぶりが回りにとても影響しているのを感じていたので、その態度自体が赦せないところもあったんです。
 その人が落ち込んでなげやりな仕事をしている間、うちりスタッフは皆その影響を受けて不安定。小さなトラブルやミスを一杯抱えて、誰かが先回りして一つずつ摘み取っていかなければならないといった状態だったんです。

 そんな「ちゃんとしてよ!という気持ちを表に出していた訳ではないんですが、相手は気付いていたのかもしれません。だからこそ、周りのスタッフよりもずーっと、私への態度がとてもとても硬かったんだと思います。もしかして私、八つありされてる?とか考えたり、「何かしたっけ?」と考えたり。

 今はそうでもなくなり、インシデントの事も本人の口から色々聞けるほど落ち着きました。考えればその人が落ち着いてきた頃から、またモグラーずのチームワークの良さが戻っていた気がします。それほど、モグラーずスタッフって、結束力が強いんです。一人ひとりの影響がとても強い 手術室って、得てしてそんなところなのかもしれません。
 
 これが、切っ掛けです。その人のその時期の私に対する態度や色んな事が、

「結局私ってなんなん?」

 って気にさせ、

「私は間違ってる?」

 って気分にさせ、

「あぁ、結局私がいけんのんね・・・・」

 って気分にさせ、一人孤立していたみたいな感じです。そう感じたのも独りよがりなところが大きいのかもしれませんが。
 私がその人の事を一生懸命色々考えて、とりなして、へとへとになって立ち回っていても、その人は平気で別のスタッフと無関係な話で談笑。空回りしている私の気持ちが、とても迷惑なものに思えました。

 取り付かれて凝り固まってるのは私なんだな・・・あんなに悩んだのは私一人なんかな・・・結局無駄な痛みだったのかな。

 そういう「ダメダメ雰囲気」が積もり積もって、「私の意味」がわから無くなってしまったんです。少し笑顔になることがあって浮上して、でもその倍突き落とされてって事を繰り返しながら、この2ヶ月過ごしていたようなものです。で、今もその真っ只中なので、なんとも楽しい記事が書けず、本にばかり逃げているんです。
 自分でこういうところは分かっているので、面と向き合ってるからこそ客観的に自分のいけないところが分かって、なのに「それも私と割り切ることが出来なくて、身体と心が別のところにいるみたいな気持ちです。

 一人、夜中ぐるぐる車を乗り回して、日付が変わる時に気付くと知らない街にいたりして、

「あれ?ここどこだっけ?

 と思って苦笑いする瞬間だけ、身体の中に気持ちが瞬間戻ってきているみたいに思えます。

 仕事をしている私も、飛んでいこうとする気持ちが無理やり紐で身体に縛り付けられていて、斜め45度の空中から「働いている自分」を眺めて、「女優だなぁ。」と感心していたりする。
 それでも10月よりはずーっと楽にはなっていたんですけど。こんなでもね。

 おまけに楽しい仕事がなくなって、しんどい仕事ばかりが増えていき、患者さんも年の瀬を待つようにリスクの高い人達ばかり・・・・。
 面白おかしく笑い話に出来る会話もなくなり、緊張感ばかりの連続です。思えばここ何週間も、気を張詰めた手術か、一転緊張を強いられる場面に陥る緊急手術ばかりに付き合っていた気がします。

 もしかしたら、この手術用のベッドの上で、この人死んでしまうかもしれない!

 そんな緊張感、今まで味わったことありませんでした。全国の手術室の中でも、うちは平凡でのどかで、バタバタするのは決まって医者の我侭ばかりという、至って普通の仕事場でした。

「早くして!そうじゃないと死んでしまうの!」

 そう叫ばれることがあるなんて、

「お願いだから早く!助からないかもしれないんだから!」

 そう懇願することがあるなんて


 そんな出来事も、自分自失の要因かもしれません。何も出来ずにうろたえたとか、おろおろしてパニくったとか、今更そんな可愛いことはない私です。自分なりにバタバタとでも看護して、医師を介助し、何をしていいか分からなくなる後輩に指示し、術野で周りが見えなくなっている後輩に声をかけて、いっちょ前にその現場で一番上のものとしての仕事はこなしたはずです。

 けれど、もっと上から期待されたことは、私が考えるものよりずーっと大きかった。私が感じている限界や、私が楽に自分の実力を発揮できるラインよりも上。苦しみながらもがいて喘いでようやく辿り着けるかどうか、それでも無理かな・・という所。
 いつでも上はそこを期待する。 「あなたならできるはずだ。」なんて言いながら。

 確かに、そこに辿り着きたいと思う。自分が目指す一番上、上司が私に求めるよりもきっとずーっと上にある高みへ、辿り着いてみたいと思う。
 きっと凄いことがおきるだろうと、きっと凄く清清しくて素晴らしい事があるだろと、想像してみたりする。けれど、そこへ行く為に喘いで苦しんで痛めつけてまで行く事が出来ない自分。今はその苦労もしたくない環境に居る自分。周りのせいにして、逃げている自分。

 だから、自分不信です。

 いろんな事が混ぜ合わさって、「役に立たない自分」とか、「必要とされない自分」とかがむくむく大きくなって、

「あぁ、生きていてもどうしようもない。」

 と思ってみたりして、苦笑いのスランプです。これを世の中、欝と言うのかどうかは知りませんが。

 自分じゃどうしようもなくなって、誰かに助けを求めたくて、本当に気持ちが抑えられなくなって、昨日縋るような思いで友達にメールを打ちました。すんごい夜中で、相手には迷惑だったと思うけど、ごめんといいながら自分の都合で押し切っちゃいました。本当に悪いことですけど・・・

 止め処も無く主語述語もむちゃくちゃで、思いついたことばかりで起承転結も無くメールに綴って送信して、結果彼女がそれを読んだのは次の日の朝だということだけど、夜中に書いて送っただけで10lくらいは気持ちが落ち着いたので、ようやく知らない町から脱出して、家へ辿り着けました。
 週末と休日が怖いのは、こんな調子だからです。

 年の瀬、本当だったら忙しくばたばたしながらも、新しい年の始まりにどこかわくわくするような気持ちで居るはずなのに、昨日と今日と明日と、日付を数えているだけで、12月31日の次には12月32日があるような気分で居ます。2009年は367日目があって、367日目の次には368日目があって・・・・

 どこまで私、2009年をしていたいんだろう?

 こんな2009年、早く逃げ出したいのに。
 ブルーな気持ちの時には、決まって彼の人の事を思い出してまたまた落ち込んだりというループが出来てしまっていて、ホント、成長のない私です。
 私のいけてないメールを読んだ友人から、

「2009年は自分を見つめ直す年だったねー。」

 と返事が来て、ちょっと笑いました。見つめ直して、こんなに駄目な自分に呆れてへたり込んで、布団かぶって寝込んでいるような、引きこもりです。

 いつか立ち上がれる日がくるんだろうけど、と友人は言います。
 
                 

 久々ブログが、どろどろブログです
 とてもととても現実逃避で読んでいる本は、何冊か読み終わりました。どれを紹介してどれを紹介していないか分からなくなったので、思い出しながらまたゆっくり書いていこうと思います。その時にはまた読んだ本が溜まっていると思うけど。

 そうそう、日曜日だったか土曜日だったか、休日に家族みんなが揃っていて、リビングのドアの前でわんこが寝ていたんです。

 父が外からそのリビングのドアをそっと、小さく少しだけ開けたのにビックリしたわんこが、吠えながら飛び起きて(寝ぼけていたのもあるんだと思うけど、リフォームで大工さんの出入りが多かったので、知らない人がきたんだと思ったのかも)、ドアに突進!!!!!


 その勢いにビックリした父が慌ててドアを閉めたら




 ぎゃひひひひーーーーーーーーんっ!!!!!!




 ついぞ聞いた事がないほどのわんこの悲鳴! うちのわんこ、「クンクン」とか「キュンキュン」とかに代表されるような、甘ったれた声を発しない子です。気を引きたいときには力づくで行動あるのみ!という、大よそ体育会系、筋肉馬鹿と言った感じの子。
 悲鳴もあんまり聞いたことが無い。多分これで、片手程度?
 走っていてドブに落ちたときにも無言だったし。(鳴かない代わりに放心する)

「どどどどーーーしたの!?何事!?」

 という母の声とは裏腹に、わんこのイメージにそぐわない悲鳴に大笑いの私。(すまん、わんこ・・・)

「はいはい、痛いねー痛いねー

 一頻りの悲鳴を上げた後、ドアの前で茫然自失のわんこ。
 しっかり4本足で大地を踏みしめているので、その瞬間を見ていなかった私は、「もしかして鼻をはさんだ!?」とか思いながらも、 「とりあえず慰めとけ!」というやけっぱち気分でわんこに近づき、背中なり頭なり、胸なり、抱きついて笑いながら必死でナデナデしてあげていたら、



 俄かにわんこが右前足を・・・・・



 ひよこっと・・・・・




『ココガイタイノ・・・』




 そういわんばかりに、私の目の前へ持ち上げてきました。











 え?




 今アンタ、4本足で普通に歩いたじゃん






「マジ?」


 と問うと、


 返事のようにひょこっと前足を上げる。






 大爆笑







 ほらほら、アピッとけ!アピッとけ!

 はいはい、どーいたしまして!  ←



 私の大爆笑を聞いた1秒後、わんこはすたすたと4本足で自分のケージへと戻りました。

 どうやら、

「痛い思いをしたんだから、美味しいものくれ

 という事らしい。


画像


 え〜〜っと、わんこさん。
 痛かったのはどこでしたっけ?


 ぷっ

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