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zoom RSS 自分、polish!!!!

<<   作成日時 : 2010/05/09 22:09   >>

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 え・・・・?





 そう!自分磨きです

 って、どこ磨く?


 なんだか、それで「事足りる。」と思われるくらい、

「自分を磨いて頑張ってください!」

 とかさ、

「自分を磨いて向上する!」

 とかさ、

「振られた腹いせに自分磨いて、後悔させてやる!」

 とかさ・・・・・。




 いや、事たんねーべ・・・

 磨くってどこさ?

 ひごさ?

 ひごどこさ?




 タヌキさ!




                   

 というクドイ前説は置いといて(前説だったの?)自分磨きです。

 何となく・・・という感じで使われている言葉って日常兎に角多いものですが、私の中ではこの「自分磨き」も一つの事。感性を磨くとか、感覚を磨くとかもつかわれますね。

 つまりは、「いい女」になる為に必要な「自分磨き」。

 んだば、「いい女」って何さ?

 うち、「悪い女」か?

 「悪い女」っていんのか?

 「イイ」「悪い」って、どこさ?

 ひごさ。

 ・・・ん?



 と言う訳で、私は未だにナァナァな感じで理解している「自分磨き」です。勿論、色んな知識をつけて話し上手になったり、感性を鍛えてスタイリッシュになったりって言うのは良く分る。内面的なことね。でもそれって、意外ともともとあったものが邪魔する事が多く、私もいつも

「だーーーっ! これが私なんじゃ!

 と切れる事が多いので、内面磨きって難しいもの。
 よく言われる事に、内面と外面って繋がっているようなもの(?)だから外見も磨いていけというもの。

 十人並みに加齢を加えて、ちょっぴり(?)「綺麗」や「かわいい」から遠ざかっている私。外見磨けと言われたら、ちょっと凹む。「あ、私って不細工なんだ・・・」と思ってこんな感じ→

 でも、私ってば服のセンスも無いし化粧も上手じゃないし、髪だって白髪酷いしぼさぼさだし。気付けば芯からおばさん。良く分るんです お風呂場で自分の裸を鏡に見るときは、もうどこか諦めの境地。

 秘境発見、みたいな・・・。

 と言う訳で、あんまり化粧品売り場とか好きじゃなかったのです。必要がなかったというか、人に顔いじってもらったり、いかにも「頑張ってます!」てな感じが苦手でした。
 申し訳ないけれど、私が良く見る化粧品売り場に座っている女性って、

 化粧品にしがみついてる!

 的な人が多くて・・・・いや、これは私の個人的な意見なので、そりゃもうどこが問題なの?ってな綺麗な人も多いんですけどね。そういう感じだったから、余計に足が遠くなっていたんです。

 そんな私が昨日、母の日のプレゼントを買いに、とあるコスメショップにいったんです。自分の買い物のついでだったので、ショッピングモールの専門店の中の一つに。色んな化粧品メーカーのものを一堂においてある、いわばデパートの単一ブースではなく、雑貨屋さんみたいな。
 そこでちょっと「エレガンス系」の化粧品を見ていたら、店員さんに捕まりまして

 しかもその店、客より店員さんが多い。

 ぶつかる人は店員さん。
 隣の人も店員さん。
 後ろの人も店員さん。

 化粧品屋さんって、そういうものだと知ったのは昨日の事。

 とりあえず母のプレゼントを買って包装を待っている間、

「良かったらお肌の悩みを聞きますよ?」

 と言われ、アンケートを記入した訳です。
 黙々と記入する私の隣は(ば)カップル。化粧を落として一から顔をいじってもらっている彼女の隣で、うっとり?ぼんやり?その様子をただただ眺めている彼氏。

 こえぇ・・・・こえぇよ・・・・草食系男子、こえぇ・・・・

「じゃあ、お肌の水分量を測りますね。」

 私の肌トラブルをチェックした後、店員さんは徐に器械を持ってきて、肌の油分・水分を測ってくれました。

 ラッキー!私一度やってみたかったんだ〜
 
 凄い正確な機械ではなかったんでしょうが、出てきた数値にビックリ。

「ん〜、油分と水分を合わせて・・・・この辺り?」

 理想的なお肌のバランスシートみたいなのが、医療でよく言う成長曲線とか、SPo2のグラフとかみたいな感じで載っていて、私の水分量と油分量を辿っていくと・・・・





 目盛りがないーーーーーっっっっ!!!!!!!





「かなりドライですねぇ〜。」

 あは・・・・ははははは・・・・
 なのに小鼻の油分量はテカリゾーン。

「洗顔の後、突っ張りませんか?」

 そんなもんじゃないの?

「時間が経つと小鼻だけに油が出るとか?」

 普通じゃないの?

「紫外線に当たるとまず赤くなるとか?」

 火傷ってそういうもんじゃね?



「乾燥してます



 でもさっぱりが好きなのよ〜〜〜!!!!



「そういう方にお勧めです!

 と言って取り出してきた、スキンケアグッズ諸々。
 あぁ、こうやって買っていくのか・・・・と、なんだか押し売りセールスに対峙する客の気分。
 
「美白が・・・」

「肌のハリが・・・」

「水分が・・・」

「保湿が・・・」

「ぷるんぷるんで・・・」

「細胞きゅっ!」

「毛穴キュッ!」



 ・・・・麗しい・・・・・


「このシリーズで、サンプルをお付けしますので、兎に角2回、続けて使ってみてください!そこでぜっっったいに違いが分るはずです!」


 ぼんやりうっとり聞いていた私の目を覚ましたのが、その一言。
 店員さん、何故か絶大なる自身を持って勧めるそのシリーズ。こんな風に相談しながら勧められた事がなかったので、ちょっと新鮮だったのよね。でもどこか「セールストーク」なんじゃないかという気持ちもあったりする、天邪鬼な私。

「まぁ、使い始めは何でもよく思えるんですよね。」

 なんて返したら、

「2回続けて使っていただくと、キュッ!っとプリッ!っと、もちっ!っとしたのが絶対分ります!それを感じてから、買うかどうか検討してもらえばいいんですから!」

 確かに。

 確かに。

 確かに。
  

画像
 





 買っちゃった




 うまうまさんの、自分磨きの話でした。



                      

 私が買ったのは、ALBIONの一シリーズです。店頭で化粧品を買う事が今までなかったので、面と向かっては結構恥ずかしいですが、どこでも買えると言うのはちょっと嬉しい。それに、買った化粧水の一つは、36年間ずーっと販売されているロングセラーもの。こりゃ、安心かも。

 このスキンケア商品を買おうと思ったのは、別に使用感が良かったからではないんです。実は使った後に残る少しペットリした感じは苦手。たっぷり使う乳液がその原因だけれども、

「このシリーズは乳液が命なんです!」

 と言われるくらいで、使う量は2〜3プッシュ。顔何面?という位の量なんです。これを調節すればいいんでしょうが、命の乳液を削るのも気が引ける。
 
 そんな私の財布を持っていったのが、必要量たっぷりぷりぷり一晩使った後(使用2回分)、翌日夕方に再び測った肌の水分・油分量




 「いやぁ!超ベスト〜〜〜!!!!」

「きゃ〜〜〜!!!!凄い〜〜〜!!!!」 




 で、即買い 



 この際、使用感おいとけ!

 使った後に測ってもらったときも、やっぱり少しべとべとかなぁと思っていたのですが、それが実は丁度いいらしい。私ってどんだけ砂漠地帯で生きてたんだか・・・・。



 今も同じ位の値段のものを使っているけれど、実際直接お金を払っている時は

「やっぱり高いかなぁ・・・

 という気も拭えず。
 だけども、

「日焼け止めも凄いんです!」

「クレンジングも凄いんです!」


 と言われれば、なんだか揺れる。




 あ〜〜〜〜、揺れ揺れ〜〜〜〜〜。

 このへんはセールストーク〜〜〜!!!!



 綺麗になるって、お金かかる!

 しかも、土台は変わらんし!

 


 ついに私も、

「アンチエイジングにもなります!」

 というフレーズが語尾に付くようになりました。

 

 本当に、「磨いて」おります。
 磨いて輝くかどうかは別次元。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
初対面の時、確かに白髪があったな・・
今はもっと増えてるんでしょうが、
好きになれば、それも好ましく思えるもんですよ。
私も白髪が多いからそう思いました。
ゴリ
2010/05/10 00:37

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