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zoom RSS 何歳? 何度? 何回?

<<   作成日時 : 2010/07/17 22:18   >>

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 ようやくお休みです〜〜!!! ホッとします。昨日はたった3日間の連続勤務の最終日にもかかわらず、もうへとへと 三日日勤というのは結構しんどいですが、私にとっては夜勤より全然ましだったりします。新しい部署で夜勤が入ってくる今月末からは、ちょっと憂鬱度が倍増なんです。

 三日日勤すると、最終日の三日目は寝不足。というか、寝ても寝ても疲れが取れない。ちゃんと睡眠時間は取っているのに、仕事をしていてちょっとした時間が空くと、何を考えるでもなくたったままぼーっとしてしまっています。マイクロスリープってやつ?そんな時に大変な外傷患者さんがやってきたりするので、気が抜けません。ってか、仕事中にぼーっとするなよってことなんでしょうけど。

 今日はお休み。やった〜〜!!!
 ということで、10時過ぎまで寝ていたら、会う予定になっていた友達から

「今家を出たからね。」

 


 え?




 私まだパジャマなんだけど・・・




 慌てて着替えて出て行きましたが、結局友達をしばらく待たせることになっちゃいました。まぁ、待ち合わせ時間を決めていなかったのもあるんだけどね。そういう関係です
 外はいい天気。そろそろ梅雨明けしそうな感じです。郷里の広島は今年の夏、大変な状態に見舞われたようですが、私の住んでいた地域は全然平気で、病院の後輩からは

「雨がすごかったんですよ〜」

 と、びっくりメールが届きましたが、それによる被害はない様子。病院も地域も、そんなに大変ではなかったみたい。ただ、古い棟が残っているので、病院は一部雨漏りがすごかっただろうけど。

 こちら、今住んでいる地域も雨はひどかったのですが、一時的なものばかり。1時間ザーッと降って止まる、を繰り返した感じです。実は今の住まいが河近くなので、ちょっとばかり心配しましたが、考えたらマンションの一階ではないので、まぁ安心です。

 そんな時期を過ぎて、梅雨明け間近。でっかい入道雲がもくもくと湧き上がっていました。あつそーーー。電車で移動したので、プラットフォームでは汗だく、車内では冷え冷えという、ちょっぴり体に悪そうな一日。

 お出かけしたのは、近畿地方に住む人間ならたぶん一度は行くだろう、


 IKEA

 です。以前にも行ったことがあるんだけど、こまごまとした雑貨と収納棚が欲しくてでかけました。おかげでかわいい収納棚が一つ、我が家に仲間入り。けど収納していたら意外にも入れるものがないことに気づき、無理やり化粧品などを押し込んだ次第です。

 収納ってなかなか難しい。私って本当は片づけられない女!!!???

 いつも家に帰って玄関を入るなり、

「なんだかすっきりしない部屋だなぁ・・」

 というのが第一印象。入口入ってすぐにベッドが見えるのがいけないんだと思う。けど、そこしか置くところがないほど、私のベッドはでかい。シングルサイズなのになぜかでかい。ベッドフレームがマットより一回り大きいので、なんとなーーーくでかく思えるのかも。
 部屋の構造上、たぶん仕方ない位置、おさまり易い位置にいるはずなのに、生活には問題ない位置にいるはずなのに、なんだか雑多に見えるのはベッドのせいだったりする。

 いや、片付いていないのをベッドのせいにしているだけなのか!?

 いまだに衣装保管ケースの上にテレビがあることは問題じゃないのか!?

 そのケースの中の夏物の服が着れないでいることは、どうでもいいのか!?


 クローゼットの中も、大変なことになっていたりするんだよね。しばらく前まで、下着がかごに無造作に入っていただけだったし。家に人呼べない

 ってか、絶対無理無理。

                  

 7月も半分が過ぎて、落ち着いてきたといえば落ち着いてきています。仕事を覚えることと、環境に慣れることが同時進行で、そのうえ家の片づけとか『快適に過ごす』ことや『健康に過ごす』ことも並行でやっていかなきゃいけないわけだから、思っていたよりずっと大変で、大学時代、どうしてあんなに楽しく過ごせていたのかわからないほど、視界が狭くなっています。

 楽しいことってなかなか見つけられずにいますが、楽しくないことが少しずつ少なくなってきているんだろうなと、自分なりに思い返してみたりしています。

 考えるたび、看護師の仕事って本当にいろんな場面があって、色んなやり方があって、色んな側面があって・・・。患者さんだけじゃなく、家族や、果ては結局『人』が看護に求めるものって、とてつもなく多彩であること、そのニーズによっていろんな形の看護があることを思い知らされます。

 看護師さんって、病棟でラウンドしているだけじゃなくて・・・
 一般のイメージだけの看護師さんじゃなくて…

 自分が何をやっているのかわからなくなる時、ふと自分が来ている制服を見つめて、

「これも看護師の仕事なんだな・・・」

 と思ったり。
 それがやりがいなのか、諦めなのか、開き直りなのか、喜びなのか、奮起なのか。
 そこん所はその時の気分次第なのかもしれませんけど。

 自分が何者か、
 自分はどうしたいのか、
 自分はなぜ生きているのか・・・


 看護師であることよりも前に、自分自身であることを見つけ出さなければいけません。
 

 自分が自分であること。

 周りのスタッフを見ていると、うらやましいくらいに『自分らしさ』満載で働いています。
 
 仕事に対する自信と、『自分』であることの自信、看護師であることの自信。

 いつかは私もこんな風になれるんだろうかと思いながら、ふと顧みると、35歳の私です。
 年を取るって素敵なことだと思っていたのに、こんな時ばかりは恨めしい。

 気持ちって、自分勝手ですね


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