〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

アクセスカウンタ

zoom RSS らりほ〜〜♪

<<   作成日時 : 2010/08/26 20:29   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

 月末と言えば、給料日。しがない看護師の一番の楽しみでもあるんだけど、今月ばかりは私のこれからの生活の展開と計算と華々しい希望(?)がかかっているので、わくわくしながらドキドキながら明細票を開けたら・・・・



 控除額、8万円越え。



 ありえんしーーーーーー!!!!!

 これって、まだ市民税とか住民税とか言われるものが入ってない状態よね!!!!?????

 あまりにもびっくりして、そばにいた先輩に聞くと、

「そんなにある!?」

 と、逆にビックリされてしまいました。
 決して、控除前の支給額がすごく高いわけでもないので、8万は痛い。

 考えれば・・・・よくよく考えれば・・・・・前の病院と同じくらい。
 もしかしたら、少ない。
 いや、たぶん少し少ない。

 ふと、条件を比べた。
 こうして人は転職を考えるのだろうか?




 オペ室勤務、日中のみ勤務だけど残業もあり、遅出勤務あり、月一回の当直あり、4週8休だけど休日には待機当番輪番制あり、でもカレンダー通りに休み、車通勤、実家、わんこ付き。
 
 と、

 救急(?)勤務、一応外来だけど夜勤あり、しかも2交代、残業はほぼなし、4週8休だけれどカレンダー通りではなく不定期、自転車通勤、一人暮らし、わんこなし。

 
 なんだか、転職前の方がいい感じ?乗馬にもお琴にも行けていたし、何といっても車があるのとわんこがいるは大きい。(親もいるが)

 ・・・・もしかして、経済的なことだけ考えれば、転職は間違いかも?早まったかも?



 これを、狸の皮算用というのかもしれない。でも実際、趣味は減ったし、一人暮らしで経済的な余裕はあまりない。贅沢と言えるものはお菓子くらい。貯金もしなきゃ!だって独居老人→孤独死だもん。

 代わりに得るものと言えば、ストレス、変な患者さん、変な医者、ちょっと変わったスタッフたち、変な病院の制度もろもろ。

 あれれ?

 まぁ、もっと長い目で見ないといけませんかね。

                    

 仕事で何かを得ようとするのがいけないのか、もともと体験していたことがとてつもなく大きいことだったのか、目新しい発見やら目新しい勉強って言ったもの少ない気がします。確かに色んな症例を見て、対処法を見て、色んな患者さんの病態や治療法、検査などを体験できることは大きなことだけれど、深く考えると今の病院でやっていることは、どちらかと言えば今の病院でしか通用しないことが多い気がします。

 もともと仕事ってそう言う事が多いものです。病院なんて顕著なもので、使っている言葉や俗称などですら、一つとっても別のところで通用するものがないような世界です。簡単に言えば、病院を変わるということは、日本語圏からドイツ語圏へいくようなものです。
 処置ひとつですら、同じことをして同じ結果で同じ理論で同じ定義なのに、手順が違ったり物が違ったりするだけで、「できない」とみなされてしまう。原理・原則が同じなんだから、どうだっていいじゃん!と思うんですが、なぜか今の病院は「こうしないといけない」というマニュアル制度が多く、がんじがらめという感じ。

 逆に、マニュアルがあるからどんな人でも働けるというのもあるんでしょうが、マニュアルというのは良い半面、固定化してしまう元凶。トラブルが起きた時に何の対処もできなくなってしまう人間を育てがち。ファーストフードの固定化した料理と同じ。いつでもどこでもだれが作っても同じ・・・それをよしとする場面もあるけれど、はたして看護はそうなのか?

 こうだからこう、という考え方が苦手な私としては、とても違和感があって嫌だったのですが、もう仕事が嫌で嫌で仕方なく、出社拒否したかった時期(もちろん、半分以上今もそうかも・・・・)に、全てを薄目でさらっと考えよう、としたいけない癖がそのまま残っていて、

「もう何も考えまい…」

 としているので、少しばかり違和感は減りました。むしろ

「こうすりゃいいんだろー!

 的な・・・投げやり?
 必ずしもそれが「すごい」ことではなく、どちらかと言えば「はぁ!?」的なことが多いので、別のスタッフに見られない限り、自分りやり方を通していたりもしますけど。

 看護師としてこんなこと本当はいけないんでしょうが、薄目薄目で生活している時期には、勉強や向上心と言っても萎えがちです。もう少し慣れてから・・・そういいながら時間だけが過ぎていきます。

 要するに、仕事に限らず絶えず新しく『考える』ことが必要だと思うのです。

 そのままでいいのか、それでいいのか、これでいいのか、もっと他にやり方があるのではないか・・・色んな事を日々考えて、変えていかなくてはいけないんだと思うんです。誰かが提案し、試行錯誤を繰り返し・・・そうして商品は生まれるのだから、医療も同じだと思うんです。治療法だってそうやって変わってきたのに、看護だけが「そのまま」ってのはおかしい。
 一つの病院の中だけでも、いつまでも古いマニュアル通りではおかしい。しかも、それを何の疑問にも思わなかったり。

 二度手間、面倒、危険、汚い・・・・
 
 そう思うことが多いのは、業務がマニュアル化しすぎて毎日の仕事にそぐってないからだと思うんですけどね、私。それを面倒だと思うのは結局私一人なのかなぁと思ったり・・。みんなそれで慣れてしまい、「こうだからこう」としか思わないので、『面倒』だと思うことがないのかもしれません。

 だからと言って私に名案はないので、「じゃあどうすればいいの?」と聞かれると言葉に窮してしまいますけど。(絶対そう聞かれるのは確か。)

 まぁ、そんなこんなで、そういうことまで見えてきだした毎日です。



 視野って、狭い方がいいのか、広い方がいいのか・・・・

 

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

2011.10.21より参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします。

初心者なので、どの記事にもどちらも載りますです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
暑いですね・・・先日あった今年の夏一番の思い出を・・

先日、図書館で本を読んでいました。
暑かったので、短パンにTシャツという服装でした。
椅子に座り、胡坐をかいていましたが・・
掃除のおばさんが近くに寄って来て・・
「ちょっと、あんた!ちゃんと収めとかんといけんよ!」
私は税金の話かな・・・と思いましたが・・
「あんた!キンタマがはみ出取るよ!」
税金の金を取って、玉を付けた話かと、
さすがはターミネーター、無表情のまま冷静に親指で玉をねじ込みました。

その時は本に集中し過ぎていたせいか、何とも思いませんでしたが・・今では・・気まずい・・・
でも、おばさんの嬉しそうな顔を思い出すとよいことをしたのかも知れないと・・・

どんな絶世の美女もあのグロテスクな物体から作られる・・・
夏場は特にだらしない・・
タマフェチの君へ
2010/08/27 20:39

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
らりほ〜〜♪ 〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる