〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 安らげる場所

<<   作成日時 : 2010/11/24 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

寒くなってきました。今までもそれなりに寒くはあって、「寒いので体に気をつけて。」という文句を使いながら、まだそんなに寒くないかなぁ…と思ったりしていたけれども、ここのところの冷え込みは、「やっぱり冬は寒くないとね。」と思えるほど。

 夏がどんなに暑くても、とりあえず冬寒くなれば、また『例年並みか、例年より下回る。』と言われれば、地球温暖化にも歯止めがかかる気分になれたりします。(実際は全然そんなことないんだけどさ。)
 一人暮らしは乾燥する、集合住宅は乾燥する、という定説(在るのか?)を覆し、何だか我が部屋は湿っぽい。部屋の中に洗濯物を干していても、全然乾かないし、だからと言ってエアコンをかけていても静電気なんてなんのその。乾燥対策用に置いている、アロマディフューザーもどきの水位も全然減らない。どころか、朝一番にカーテンを開けると、結露。

 あぁ・・・結露だよ、結露。

                      

 結露って黴になりやすいんだよなぁ・・。また対策にお金がかかる…。

 という貧乏皮算用をしている私。休日にいかにお金を使わないかで倹約中。(遊びに出るとポーンと出ていくので、予定のない日頃は倹約。)

 その筆頭となるのが、読書。
 
 以前の仕事場から仲良くさせてもらっていて、今はお手紙友達になっている後輩が、今までは読書なんかしなかったのに、時間が余るから少しずつ読んでいる、というお手紙をもらい、

「そーいえば、そのてがあったか!」

 と思いだしたのが事実。
 実家から、積読状態だった本を何冊も持ってきて、やっぱりこっちでも積読状態になりかけていた本を、片っ端から読み始めています。といっても一冊何日かかかる訳ですけど。
 やっぱり、はまります。気が付いたら夕方だったとか。ちょっと気になるのは、その間の暖房費と、ぶらぶらと手を出してしまうお菓子とコーヒー。

 コーヒーの消費量がぐんと上がり、そこにいるのは一人なのに、お客様用コーヒーカップ6杯くらい沸かせるコーヒーメーカーの活躍ぶりと言ったら…。
 あまりにも活躍しすぎて、出来上がったコーヒーの受けとなるガラス容器を取り落して割ってしまい、また余計な出費を余儀なくされています。ほんの50センチくらいの高さなのに、落ちたら割れてしまったのよね・・・。うちの部屋の床はフローリング調のビニールみたいなものなのに、落ちたらガラスは割れるのだなぁと、何だかそんなところに納得したりして。

 おまけに、結構粉々になってしまい、片付けるのが大変。雑巾で拭くとガラスの破片が布に挟まり、仕方なくキッチンペーパーを無駄使いしてしまわざるを得ず。

 なのにっ!!!!

 ちゃんと掃除したと思って、素足でキッチンを駆け抜けたら(走る程もない部屋だけど)、足の裏にガラスの破片が突き刺さった。
 足の裏に刺さったガラスの破片をしげしげと眺めながら、掃除機がないってこういう事なのね…と、身を持って掃除機のありがたさを感じたわけです。
 生活家電って、名の通り生活に必要なものなんだなぁ。贅沢品じゃないんだなぁと。

 似非倹約家のうまうまさんは思うのであります。

                      

 コーヒーメーカーのガラス容器は、流石に純正品でないと使えない仕組みになっている象印。迷わずネットで購入しました。けれど、いつやってくるのかも、注文受理のメールも未だにない。
 コーヒーメーカーって、贅沢品なのか?と、再び疑問に思うのであります。

 こんなぼやぼやの毎日をすごしているわけです。

 仕事では、季節が冬らしくなってからというもの、何だか重症の患者さんが増えています。子供たちもRSウィルスうようよ。簡易キットの検査結果を待つまでもなく、

「はい、RS!」

 という感じ。RSウィルス感染では、個室隔離となるため、ただでさえ個室希望の多い小児科の個室はいつも満室。乳飲み子一人に個室入院って、なんだかお母さんを泊めているような感じ。でも親にとっては『入院』って、それだけで治療のような気持ちになるのか、RSじゃなくてもどんなに些細なことでも『入院させてほしい』って必ず言われるもの。

 そんなとき、小児科医の一人がお母さんにいいました。

「RSウィルス感染だから入院ってこともない。入院したからと言って、この子の病状が劇的に良くなるわけでもなく、入院しないと治療できないわけでも、ぜったい入院して隔離しないといけない病気でもない。ただ、毎日通ってくる必要がなくなるってだけ。」

 そうです、ごもっともで。

「だとしたら、子供にとっては安心する家がいいんじゃない?」

 入院したからといって、大人のように『安心した。』という風にはならないのが子供。見慣れない殺風景な小児科病棟、白いシーツ、自分の家じゃない匂いの布団…。それよりは、お気に入りの枕と毛布にくるまって、思いっきりわがまま言ってお母さんを独り占めできる家で、家族で丸まってる方が「安心」に決まってる。

 親が子供を思う気持ちって、最近特に空回りが多いような気がするのは、何故だろう?

 病院は、特に子供相手の場合、『親』の代わりも『家庭』の代わりもできない。治療場としても、療養場としても、『家』より優れることなんて何にもない。

 ただ、薬があって医者がいるってだけ。その医者だって、実際は子供の回復力がないと何にもできない。看護師なんてたんなる通行人。

 子供にとって何が一番か、自分にとって何かベストか・・・

 客観的に、確実に判断するのって、本当に難しい。きっと誰にも出来ないんだろうなと思ううまうまさんでありました。

 この仕事って、色んなことを考えるわ、まったく。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ
にほんブログ村

2011.10.21より参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします。

初心者なので、どの記事にもどちらも載りますです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
安らげる場所 〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる