〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 何度も言うけど。

<<   作成日時 : 2010/12/25 21:20   >>

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 今日はめっちゃ寒かった・・・・。日本全国どこもかしこもそこそこ寒い一日になったようで、北では吹雪がニュースになるほど。吹雪って北国の定番だった様な気がしていたけど、そうでもないんだな。

 寒さは自転車通勤には堪えます。恰好を気にしていられないほどなので、もう着れるものは着て、もこもこになりながら自転車こいでます。手袋を用意していなかったのがかなりきつい。

 それでもとりあえず風邪はひかずに頑張っていますが、最近肩凝りと言えないほどの血行不良で、頭から首、背部まで凝りに凝って頭痛、運動障害顕著です。何が乗っているのかというくらいダル重く、体調不良と言えばこれくらい。下に向けないし、振り向けないし、動いたら頭痛倍増で一日なんども鎮痛剤を飲むほど。転職の時に持ってきた常備薬が底をつきそうです。
 ここの所なぜか偏頭痛と肩凝りの頭痛とがあいまって、鎮痛剤も効かないのだけど、飲まないよりまし。

 クリスマスが終わって(まだ25日だけど)、既に町中は正月。待ってましたといわんばかり。確かに静かなクリスマスだったわ。スーパーに買い物に行っても、おせち料理の品々が目立ってきていて、ポップも正月バージョン。今日は売り切れないようにケーキを売る売り子さんが、寒い中声を上げていましたっけ。

 寒さの為なのか、世の中平和なのか、仕事はとにかく暇でした。寒いから出かけるのも嫌で、びょうんに行くのも嫌ってところなんでしょうかね。件数自体も結構少なめ。おかげでもぅだれてだれて疲れました。

 ホットラインがなるたび、

「来た来た来た〜〜〜

 と、嬉しそうに(?)電話に飛びつく医者と看護師。

「はぁ!? 指をドアに挟んだ?!」

「で、状態は?」

「はぁ!? 指曲がる? 動く?」

「じゃ、何したいの?」



 
 飛び交う医者と救急隊とのやり取りのなか、ふとこぼす一言。





「・・・指ドアに挟んで救急車?」





「もしかして、切断しかけなのかもよ






「内出血してる?」

「それだけ?」





「だってよ、うまうまさん




「流石大都会




 日本の救急隊は優しいので、そこで「救急車でなく、自分で病院に行ってください。」とは言いません。というか、言えないらしいのです。
 
 救急車って、呼べば必ず来てくれて、病院に行きたいと言えば病院を探してまで連れて行ってくれます。

 そうです。

 指を突き指したくらいでも、勿論、

 足をねん挫しただけでも、

 立ちくらみがしたといっても、

 便秘なんでと言っても、

 もちろん、勿論、

 命がなくなりそうなときにも。


 嫌ですとは、行きませんとは絶対に言いません。

 言ってはいけないらしいのです。

 救急隊が引き下がるときは、患者さん自体が

「もういいです。」

 とか

「もう平気ですから。」
 
 と、辞退したときのみ。この件数も結構多いらしいのです。待ってる間におさまったからとか、待ってる間に連れて行ってくれる人が出来たとか、そんなもんです。

 医療従事者はいろんなことでジレンマを感じていますが、救急隊員はもっとじゃないかな。

 本当に必要なの?という人まで、受け入れ先を探して運ばなければならない。病院だって、軽症者が救急車に乗ってくるっていうのに結構うんざりしているので、扱いは酷い。どちらかと言えばとばっちりを食うのは救急隊員。帰っていく背中に「お疲れ様です。」と言って声をかけるしかないのだけれど・・・。

 タクシー代わりの救急車。

 おかげで、病院の救急搬送入口には、手の怪我、足の怪我、便秘、それぞれの患者を運んできた救急車が並んでいたりする。

 そんな一瞬に、もしかして別のところで心筋梗塞が!!!!!

 この一瞬に脳出血が!!!!!

 多発外傷が!!!!

 乳児突然死が!!!!

 ・・・となったら、どーするよ?




 どうもしないか
 




 救急車でやってくる患者さんが軽傷なのは嬉しいことだけど、交通手段がないから救急車とか、そういうのも多い。 一回1000円でもいいから、救急車の出動の自費を取ってみればいいのにな。
 子ども手当よりも、もう少し医療とかの環境に投資してください、永田町、桜田門。

 お金をばらまくのは簡単だけど、そのお金で『人を育てて』欲しいよ。
 子供だって大人だって、病気になるのは同じなんだからさ。

 指ドアで挟んで救急車呼んでも一向に気にならないくらいな世の中ならいいのに。それだけ平和で、それだけ充実した医療環境があるなら、人は全うに育つような気がする。(逆に我儘になるかな…)

 この地域のとって少しおかしいし、政治家も変。

 誰が一番信じられる人なんだろうなぁ。


                 

 とまぁ、それくらい暇な救急外来だったのでありまして。笑い話ですな、それも一つの。一笑いして、そのあと大きなため息が付くほどの笑い話。医療従事者って、いつもこんな切なさとかやりきれなさと背中合わせ。この時の気分を生活のどの場面で表現したら一番伝わりやすいんだろうって考えるけど、なかなか出てこない。
 手の怪我の人が救急車のストレッチャーに寝たまま降りてきたら、きっと大けがだと思って対処するけど、見たら皮一枚めくれてるだけとか・・・・大きいと思って買ったみかんの中身がめっちゃ小さかったとかと似てるかな…いや、似てないっ!!!!

 いや、もうこの話はぶり返さず。

 昨日、あまりに疲れて(日勤でそれもあんまり忙しくなったけれど、頭痛で一日悶えていたの)帰宅後早々にごろごろ寝ていたら、ミュージックステーションのポルノさんを見忘れていて
 今日仕事場に行ったら、ポルノグラフィティが好きなんだという話題で「うちの友達因島〜♪」と、ひとしきり盛り上がってくれた先輩が

「昨日見た?見た見た見た?」

 と、嬉しそうに聞いてくるので

「忘れてたんですよー。もう帰ってすぐ寝てたみたいで、気づいたら終わってました。」

「なーに!?見てないの?」

「先輩は見たんですか?ポルノの部分。」

「ん? 見てない。」

 ・・・・・そうすっか。

「でもねー、昔好きだったアーティストが出ててさぁ、『まだこの人たちやってたんだぁ〜』って、なんか感慨深く見ちゃった。」

「あ、分かります!」

「客席もね、なんか異様に盛り下がってて。」

「一部だけが熱狂してるってやつですね!」

「そうそう。」

「そこがファンの集まりなんだなっていうやつ。」

「妙に冷めた気持ちで見てる自分がいて、逆に笑えたわ。」

 などという会話をしていました。
 ちなみにその先輩は同年代。
 最近私のポルノグラフィティ好きが浸透していまして、『ほぼ同郷』だからという理由まで引っ付いて飛び交っています。(それはほぼ憶測)


 さぞやポルノのライブは盛り上がっただろう・・・


 と、遠い目をする、


 らばっぱー


    だったよな・・・私・・・




 

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