〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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<<   作成日時 : 2011/06/18 00:06   >>

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 報道ステーションを見ていて、個人経営の方の、震災後の事業復興に二重ローンとなるケースが紹介されていました。高速道路1000円の終焉についてのレポートだったんですが、実際に震災に合われた方の生活にどう影響するのか、という問題提議のような感じで出ていたのです。

 震災関連の政策に対しては、多分色んな議論がされ、実行されて行くうえで賛否両論あるけれども、何か一方向しか見ていない文句ったれが多いなぁという感じです。物事にはいいも悪いもあるんだ、という事が何故わからない!?という、意見が一番に出て来る政治家の答弁。高速道路1000円廃止だって、東北道無料化だって、震災にあった人が使わないから復興に対して影響はないとか言われたって、財源の為っていう側面だってあるんだし、やらないよりましだろうっていう感じに思えたりするんだけど、直接的に関連しないからダメだとか、もうそんな議論聞き飽きました。

 大きな目で見て、お金が必要って事なんだから、どこかで賄わなきゃいけないでしょう。そのうえで、賄賂とか天下りとかそういうのに使われてたら、そこで怒り心頭ってなるべきで、今どうこう言うより、リスクがあってもやるべき意義があるならやるべきって感じがするんだけども、私だけ?

 そんな、100%完璧っていう政策なんてありえないし。ただ、今の政治のやり方が行き当たりばったりで出たとこ勝負って感じが強いのは否めないけど、それならそれてリーダー交代だとか退陣の時期がどうとかより、先へ進めよ、先へ!って気持ちです。内閣改造だって時間とお金がかかるんだぞ!だったらその費用削減して何とかしろ!って気持ちです。生活保護だって受給者が過去最高だし、その財源はどこから出るんだ…。
 アルバイトにも10円でいいから所得税とかを払って頂けたらと思う、何だか体調不良のうまうまさんでした。

                    ♪

 いや、文句が言いたいのではなくて、ふと思ったのです。お風呂に入りながら。

 義援金義援金とお金を出しているけれど、実際それがまだ払われていないって言われていますが、どこまで進んだのかな。微々たる金額は前倒しで支給されたと聞きますが、それいこう、赤十字に集まった義援金がどうなったのか、まだ情報を得ていない私。

 報道ステーションで流れていた酪農家の話を見ていて頭をよぎったのが、医療募金のやりかたです。

 義援金とか支援金とかしてお金を出すけれど、個人事業の復興のために援助されるお金ってなかなかないはず。義援金の中で(名前によって、使途が決まっているものがあるんだよね、支援金とか義援金って。)、事業をしていたから、その復興費用としていくら、という出し方はないんじゃなかったっけ?個人の家庭単位、または個人単位と言う感じで支払われるというイメージが大きいのですが。

 だとしたら、救える事業者は少ないかもしれないけど、よく医療で『移植のために支援募金を』っていう、あれで援助する手もあるのではないかと思ったのです。

 小さな子供が海外で移植を受ける為に、何億ともいわれるお金が必要です。手術代、滞在費、食費、渡航費、雑費などです。それを個人では賄えないので、仲間で集まって募金をするあのやり方、今回の震災に使えないのでしょうか? 

 残念ながら私には、縁故ある東北の事業主さんがいないので、じゃあやろう!と立ち上がる先がないのですが、もしもそうして支援できる個人事業者さんがいたら、やってみたいと言うか、やるべきじゃないかと思ったりします。

 医療のために善意が寄せられるなら、今この震災のさなかで頑張ろうとしている事業者さん個人を仲間で救える事も可能ではないかという事。
 東北に縁故ある個人事業者さんがいて、もしもそうした個人的な募金活動が出来るならって思っている方が居たら、絶対協力したいと思います。

 小さな力で、出来ることは少ないですが、西日本はまだまだ元気です。病院なり、酪農家なり、乗馬クラブなり、動物関連なり、農業なり漁業なり、「○○ちゃんを助けてください」っていうあの募金活動ですくえるなら、やってみたいと思ったりします。
 ボランティアで遠くへ出かけて行けない分、何かしたいけど出来ないっていう気持ち、どうにかしたいですよね。

 もしも私のブログを読んでいて、そういう力が必要な方がおられて、器械がいただけるならば、頑張りたいと思いますね。ノウハウなんてなーんにも知らないんだけど、やればできるもんです、何事も!何なら私がボランティアに出かけてもいいですしね。病院の夏休みも有給もまだ余ってるし。

                     ♪

 と言っても、情報をどこから得ればいいのか分からないのは素人です。始まりは待ちの姿勢ですな…。何せ東北、なーんの縁故もないんだもん。

 友達少ないなぁ、私。

 今日昼間、何気なくいつも見る 「羊の国のラブラドール絵日記」を見ていたら、その中に

 「あの笑顔にもう一度会おう! プロジェクト」
画像

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   やり方が分からなくて別々にアップしたのです…。

 を見つけました。震災で迷子になったりしたペットを探すサイトです。インターネットで、パーソンファインダーとともにペットのアニマルファインダーも稼働されているので、飼い主さんと出会えるペットも増えたのではないかと思いますが、今も保護されるペットは続々居るようで、探していますコーナーよりも、保護していますコーナーの方がずーっと数が多いです。

 流石に震災直後はペットどころではないときもあったでしょうが、ペットも大事な家族の一人。生きているならば巡り合いたいものですし、めぐり合わせてあげたいものです。
 実家にいるわんこを思うと、あの子が震災にあったら、年も年だし結構がっくりくる上に、意外にナーバスなところがあるので、人間よりも痛く心を傷つけるんじゃないかと思い、申し訳ないけれど瀬戸内に住んでてよかったね、と語りかけてしまいます。犬も猫も、何が起こったか分からないまま家族と離れ、いまもまだ家族を待っているという状況。行方不明者がまだ7000人以上もいる現在ですが、ペットもまた頑張っているのだと気づきます。

 こう言う状況になってみないと分からないことはたくさんあります。気付いたらわんこの迷子札がなくなっていたし、いつもはチョーカーをしているので、もし震災ってことになったらすぐに外れてしまうから、首輪やマイクロチップの方が良かったのかと悩んだり、療法食を食べているので、避難所で暮らすことになったら病状が悪化するのではないかと心配したり、お腹が繊細なので絶対下痢するだろうなとおもったり。

 意外にも人間はどうとでもなる事でも、犬や猫にはどうにもならないことってたくさんあるんですよね…。幸いなのか、今は家族がバラバラで生活しているので、日本沈没という事にならなければどこかの誰かが生きていると思うので、誰かが助けに行けるだろうと仮定してますが。

 津波で流されたペットも家畜もたくさんいる事でしょう。家族と同じように涙し、家族と同じように『なぜあの時…』と思いながら胸に刻んでいくのでしょう。その思いに寄り添える日本であってほしいものです。

  

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