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zoom RSS 意外と大変なの。

<<   作成日時 : 2011/08/23 20:33   >>

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 スマートフォンにしてから、パソコンと同じようにブログを眺められる毎日。夜勤続きでほぼ夜型人間と化した私の夜のお供は、大概コーギー関連のブログを読むことになりました。

 いろんな方が色んなわんこのブログを書いていて面白いんだけど、ペットブログを書いてる人の写真の凄さったら、凄いですな。いつもカメラを持ち歩いているのかというほど、ここぞという瞬間が取れていたり、物語になっていたりと、一つの記事にどんだけってほど時間かかってるんだろう…。

 因みに、このブログでは、ブログの機能として写真をいじったりする機能がないので、パソコンの別機能で写真を構成してからアップデートしなきゃいけないので、いちいち面倒くさいっていうのがありまして、ほぼ写真は裸族(そのまま、素のままってこと)です。

 そいでもって、やっぱりペットブログって、わんこと一緒にいる時間が長くなきゃかけないものだし、お出かけしたり友達作ったり、ホンマ色々気にかけてあげないと出来ないものだなぁと思うのであります。
 実家にいたとしても仕事で精いっぱいで、わんこ自体も「おうち大好き、人も犬も嫌い、家族だけ。」っていうわんこだしで、我が家のペットライフはずーっと同じスタイルを貫いているせいか、ペットを飼っていても話題に事欠くことしきりです。

 そのわんこですが。

 膀胱結石でいわゆる闘病中。

 世にも嫌いな療養食と闘いながら(すでに戦いの相手は結石ではなく、療養食。可笑しいかな、治療なんだけども? )、一か月近くも腹の中に石を抱えたままのほほんと暮らしております。

 あれから結石が尿道に詰まることもなく、ごく普通に排尿できて尿失禁も無くなったんだけども、とにかく何にも増して療養食が大嫌いで、食べるくらいなら吐いてやるといった意気込み満載、つられて食欲自体が無くなり、欲しいものも欲しいと言わず、活気低下、よぼよぼ爺さんになっていたのですが、徐々に観念したのか上向き傾向、という経過でした。

 相変わらず療養食は食べずじまいで、それでも病院への通院はO型なのに几帳面な母親のもと、定期的に律儀に続いています。

 が。

 とうとうこの間、匙を投げられたようで。

 療養食を食べないからなのか、もともと療養食が効かないタイプの石なのか、

「全く石が溶ける気配も、治る気配もない。」

 美人の女医さんからため息交じりに告げられ、病気の事はなーんにも知らない母はふんふんと聞いていたのみらしいのですが、

「もう手術しかないでしょう。」

 と、『高齢だからあまりすすめたくないんですけど・・・』と言われていた手術を決行されることになりました。(いや、先生が悪いんではないんですけど。)

 じゃあ最初から手術してればよかった…という気にもなるんだけども、流石に11歳と言うご高齢。人間なら70歳超えてても、結石なら尿道からカメラ入れて石を取り出せるからいいものの、わんこの場合はお腹を切らなければならないのですよ。

 切腹・・・いやちがう、割腹・・・・これもちがう、開腹手術です。

 人間の場合を知っているからこそ、高齢犬の開腹手術のリスクはなんとなくわかる。消化管ではないのは幸いかもしれないけれど、膀胱って言ったら常時尿がたまる場所。空っぽにしておくことができない場所です。つまり、切った傷にいつまでも尿が当たっている状態。内臓の傷ってあまり痛くないとは言うし、尿って外に出ると汚いもの扱いだけど血液から作られるいわば無菌のものなのですよ。(わんこは膀胱炎してるけど)
 だから、消化管を着るよりずっと楽と言えばそうなのかもしれないけど、麻酔もかかる、傷も痛い、たぶんおしっこの管もまた入れられる・・・。

 ため息。

 なんだかんだ言いながら、小心者でデリケートなヤツなんですよ。
画像

 でもって、抵抗できないとなると必死で我慢するやつなんですよ。必死で我慢した挙句、自己中毒になるようなやつなんですよ。

 我慢して我慢して我慢するやつだからこそ、我慢させるのがつらいというか・・・。療養食食べなさい!とかいう我慢とは違うわけですしね、入院・手術って。

 しかも、療養食が効かないタイプの石だとしたら、切ってもまた再発する可能性だって高いのです。(考えるに、膀胱炎が先にあったような感じなので、膀胱炎の予防が第一っぽいけど) これからどんどん年は食っていくわけですから、手術で完治ってことにならないのがタメイキです。

 気を付けてあげることはできるけど、完全に再発しないって訳ではないんだしね・・・。病院とは、多分もう切っても切れない関係。

 という訳で、最近少し元気になって来たわんこに、再びの試練。

 オペが決まっちゃいました。

 今週末。

 母から「手術すすめられた。いつにする?」ってメールが来た時に、何だかどんどん心配になって色々インターネット調べてみたけど、結構頻繁にある手術の一つらしいという事は分かったけど、11歳のコーギーと言う症例はなく、大概7歳からシニアと言われる犬世界の11歳って、リスク高いと思わへん? まだまだ15歳とか18歳とか生きてるわんこもいるんだから、11歳って若造やんって思う事もあるけど、よそはよそ、うちはうちだもんなぁ。

 病気になるたび・・・ってか、病院に行く羽目になるたび、コーギーは2歳までにてんかんを起こす子が多いので要注意、と言われていたことを思い出します。
 コーギーにことさら多い病気っていうのはあって、飼う事になっていろいろ調べたことを思い出します。てんかんにもならず、ヘルニアにも今の所ならず、一般的な病気やけが、歯周病程度で済んでいたけど、最終的に結石かぁ…と。それもこれも、早くに去勢していればかからなかったかもしれないなぁと、ちょっぴし後悔。前立腺肥大からの膀胱炎がそもそものきっかけだったので、去勢って大事だなぁと思ったりします。

 まぁ、なんだかんだと心配ではあるんだけど、やらなきゃ治らないっていうんだったらやるしかない。リスクが高くても、口が汚くても、値段が高くても、お願いしてしまうしかないのです。こうなりゃ獣医さんを信頼するしかないんだよね。

 通わせてもらっている動物病院は、普通の個人病院と言うよりは勤務医が居る人間でいう総合病院みたいなところで(でも個人名だけどね)、動物にとっては最新の設備が整っているせいか、かなりの重症わんこちゃんが多いようです。動物病院って言えば、何となく「薬もらいに。」とか『注射しに』とか、「健康診断」とかのイメージがあったのですが、通っている病院はうちのわんこがへたってよれよれの時でもまだ元気な部類に入る位、頑張ってる大変なわんこちゃんが多い所です。病院で待っていても、元気なわんちゃんを連れて「注射。」という事で来られる飼い主さんはいないんですよね。何かしらの病気を持ってて、頑張って戦ってる子が多い。

 母がいつも通院させているのですが、待合で色んなわんこと出会い、飼い主さんと話をしている様子。待ってる間に痙攣をおこしたり、ヘルニアで立てなかったり、もうそりゃ「大変なの」っていう症例のわんこちゃんばかりのようで、「うちのなんてへーでもない。」って感じ。病院が怖いのとへたってよれよれのうちのわんこが待合でじーっと待っていると、それすら

「おとなしくていいわんこちゃん。」

 って褒められるようで、そこは申し訳ないような嬉しいような感じだそうです。なにせ、そういってくれる方のわんこちゃんは、ぴくぴくしながら横たわってるわけですから・・・。

 なんかそういうのを見ていると(私は聞くだけだけど)、治療を託せる病院を選んでよかったなと言う感じです。流石に最新設備があるからっていう事で重症わんこちゃんが集まるのは仕方ない事なんだけども。
 そんな中、うちのわんこの結石手術って、ほんまへーでもない簡単な症例って事になるんだろうけど。

 でもこっちは心配なんだ!



 という訳で(何度目だ?)、わんこはまたまた入院生活になります。

「わんこちゃん、どうやら入院がかなりストレスになるタイプのわんこちゃんだから、入院生活はなるべく短くしたいです。」

 と、手術の説明時に獣医さんから指摘されたわんこ。

 たった一回、3日間足らず入院しただけで見抜かれている。「あの時は大変でした。」と言われかねない!?
 ほんま、別の意味でブラックな犬?

 入院初日が手術日になるので、計一週間なるかならないかの入院生活と聞きました。早ければ3日…でもそれはないかな…。

 わんこがいない間、両親は呑気に旅行を計画中。
 確かに、わんこが居るとなかなか長くは行けないもんな。

 とにかくとにかく、頑張るわんこをこそっと応援してやっていてくださいね。
 きっと、退院して帰ってきたら、我が家は物凄い惨事になりそうだけど。

 
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         「鋼の錬金術師」をよみかえしていたら、割り込み。 

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