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zoom RSS わんこさん、病状アップ!

<<   作成日時 : 2011/11/02 23:56   >>

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 久しぶり(?)で実家に帰ったら、わんこが何だか粘っこい

 気質や甘え方がではなくて、毛質が。

 折角実家に帰って、日々の疲れをリセットすべく(だけの用事ではないけど)ボーっとしたいけれども、少し肌寒くてどうしようかなぁと思っていても、シャンプーしました。今度帰ってくるまでにはわんこが腐敗納豆になりそうなので。(因みに、我が家に納豆文化は一歩も入っていませんので、納豆=「食べてる人が信じられなーい!」という非常識KY家族です)

 皮膚炎があるので、消毒用シャンプーです。この間、内閣臨時召集第二次補正予算委員会で財務省支所から捻出してもらったところ。消毒用シャンプーって、どうしてリンス効果が薄いのかしら? もしかして、うちのわんこの毛質が悪過ぎってか? にしても、在庫ゼロの不安がなくなって一安心。

 
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 私の足指は気にしない気にしない。

 ぷっとも笑えないすんごく仏頂面ですが、この時写真嫌いのわんこに正面を向いてもらうため、魔法の呪文がいっぱい唱えられたのに一向に叶わないという不満をぶつけているのだと思います。

 しょーがないじゃん、おやつ禁なんじゃし。

                  

 さて、今日はそのわん小話です。(思わず変換間違えたけど、なんかあってる気がする。)

 難病発症からはや数ヶ月。開けて飛び出てびよょよ〜〜〜んという感じで腸の病気を見つけてもらい、本来の膀胱炎と、膀胱結石・腎結石と共に通院治療をしているわんこさん。

 手術跡はまた少しハゲっつらが残っていますが、アルブミンの低下のせいで綺麗にくっ付くかどうか心配した傷跡自体はほんまにきれいになり(わんこの傷なのに丁寧にナイロン糸で縫ってあってのに感動した元オペ室ナース)、感染もなく塞がりました。ってか、心配もどこ吹く風、あれよあれよときれいになったんだけども、やっぱり嫌な思い出、痛かった思いでは残っているのか、ナデナデの手が傷跡付近に行くと「うがっと怒られます。それでも意地悪でさわさわしていると、がぶっとやられます。
 
 やっぱり、いい思い出より嫌な思い出の方が鮮明なのかな。

 それからというもの、病院通いはわんこの日課のようなもの。1週間に一回だったものが2週間に一回になり、一旦大ゲリピーで周囲を震撼させたものの、10月末の受診で病状が安定、バロメーターウンコも激絶好調。びゅーてぃほーな美しさです。

 あんたほんまに病気なん?

 と、食事制限しているのがかわいそうなほど完璧なウンコを産出してでございます。ウンコらしいウンコ。私が望んでいたのはこんなウンコなのよ!と叫びだしたくなる程のウンコ。羨ましいほどの一本○ソ。たれ蔵ビックリです。
 
 腸の難病といいつつも、病状としては中期、早くに見つけてもらったというのが本当のところで、おまけに治療として食事制限と食事療法をしているだけで、最早健康的なダイエットと体調管理を兼ね備えていて、わんこの体重はかつてないほど減って身軽になり、今まで登れなかったソファーで毛布片手にむむまっふぁを楽しむ毎日。
 正比例して食慾うなぎのぼりな所が人間にとっては我慢の毎日だけども。

 ココに来て病気を疑いたくなるほど元気になったわんこ、そのせいか、





 物凄くいい子




 なんです。親ばかを通り越してます。いえ、親ばかではなく、もともとうちのわんこってお馬鹿さんというか、計算高いというか、打算的というか、なんかそういうところがあったんですが、最近は我慢もしなければ無理もしないで自分と飼い主との要求の合間をちゃんと突いてきます。だから、オーダーが入りやすい。ただ、無駄吠えだけは治らないけど。

「そんなに吠えたら、お腹の傷がぱーんとはじけるからね!」

 と言ってみるけど、痛がる様子もないから腹圧かけても痛くないんだろうと思う。(手術のとき、腸の一部とっているので、傷があるのですよ) ま、何ヶ月も前だけどね。

 元気なのは本当におかげさまです。病院様様というか。病院なくしてこの病気は見つけてもらえなかっただろうし、もともと膀胱炎と結石併発してカリウム高くなったときに見てもらえなかったら死んでたし。他の病院は暫く待ってからっていう見解だったから、無理してでもみてもらえた今の病院には感謝だし、無理しでも病院探して行ったかいがあったというものです。(緊急で飛び込んだ今の病院は、本院が遠いのです。車で30分以上かかる。)

 縁あって通っている病院には、同じ病気の子が他に2匹いるそうですが、実際には母はであった事はないそうです。どんな犬種なのかはいわれないけれど、院長先生をはじめ主治医の先生も「コーギーには多いと思う。」というくらいだから、コーギーさんなのかもしれないけど。

 で、しかしです。うちのわんこはもともと腎臓・膀胱の病気・石で病院にお世話になったヤツです。今はすぐさま命に関わるという事で、腸の病気をメインに経過を診ていますが、薬で抑えている膀胱炎も、腎臓からの出血も心配なヤツなのです。10月末の受診で、ようやく検査上も血尿が止まったので、家族ともどもホッとしている所ですが、先生としてはどちらもとっても痛い問題。悩ましいわんこです。
 
 前にも書いたけれど、腸の病気には低脂肪・高たんぱくな食事が必要。兎に角脂肪が危険物質です。大好きなチーズもアイスクリームも(ん?)、ヨーグルトも、果物(カリウムカリウム)、なにせ売っているわんちゃん用の美味しそうなおやつ全てが禁止です。というか、ダメなんです。
 病状が安定すればいいものも在るんだろうけど、どんなに天然素材だとか無添加だとか、原材料のみとかいわれても、脂肪分がおおければアウトです。原材料の時点で脂肪分の多いものもあるし。野菜のみのふりかけだったり、クッキーだったりならいいかな・・・と、物欲しそうにペットショップを覗きますが、現在病状が安定していても、アルブミン2.8まであがっても、駄目なものはダメ。先生も妥協策は言いません。

 食欲は戻っているので、兎に角いつもお腹がすいた状態のわんこ。(食事はちゃんと上げているけど、合間がどうしても・・・) 前まではおやつがもらえていたはずなのに、いいことしてもお利口にしていても、貰えるものはいつも食べているドッグフードの粒か、心行くまでのなでなでかのどちらか。

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 だから時々盗み食い。
 
 うおーーーーっっっっっ!!!!!!
 ありえん食い意地!!!


 (普通に置いてても、今までは平気だったのに・・・)

 かわいそうだけれどささみ巻きのジャーキーも、とろけるチーズも、卵ぼうろも、グリニーズも牛のツメも豚の耳も、馬のアキレスも、落ちてるように売っている普通のガムだって、激ラブのみかんもダメなのですからね・・・。

 先にも書いたように、うちのわんこは石持ちでした。結石をしているわんこなら、勿論「予防」の為の食生活が大事です。けれどもそんな毎日の食生活、腸の為の食生活は、逆に結石の原因になりうるかもしれないとのことなんです。ということは、一番大事な「予防」が出来ないのです。常に経過を見る、出来たらその時何とかする、という対症療法でしか出来ないのです。

 主治医の先生は、緊急で見てもらっていたときからずーっと同じ可愛らしい女医さん(わんこはあまり懐いてないけど、飼い主家族は話しやすくて好きです)ですが、どうやら沢山勉強してくれていて(私が変な質問ばかりするから?)、文献によると低脂肪の生活が結石を増悪させること、もしかして誘引になりうることも調べてくれました。
 なので、今度の受診日には腎臓結石の状態も、腸の状態も、エコーやらなんやらで沢山検査をするらしいです。正直、今結石が見つかった場合、対処の仕様がないのです。(きっと、カテーテル入れて膀胱洗浄して取り出すのだろうな。)ほんとうだったら、アルブミンだって3.0以上は欲しい所だけど、なんとか現状で目をつぶって行けるかな、という具合です。
 夏が終わって、水だってばんばん飲む時期ではなくなったし、結石に対してほんま、祈るしかない現状。けど、本人がいたって元気なのは幸いです。しばらく元気がなかったのは、やっぱりしんどかったんだろうし、余裕がなかったんだろうな。
 
 こうして、対して優等生でもない飼い主とわんこと先生との付き合いは続いて行くのであります。シニアで見つかる事の大きい病気ですし、治療に対していい反応がでれば、動物医学にも貢献出来るし(文献、意外と少ない)、先生の経験にも私達の経験にもなるし。わんこちゃんにはいつまでも元気で居てほしいものです。
 ほいでもって、なるべく我慢の少ない(飼い主にも)闘病生活であって欲しいなと・・・。闘病って、制限の多いものだけどさ。

 脂肪厳禁だけども脂肪も必要だからというのではないのですが、病状が安定して上向きだからというのが大きいのでしょうが、

 わんこちゃん、おやつ一個だけならOKでましたーーーー!!!!!

 ・・・・一個だけって・・・・先生の慎重さが分る様でしょう・・・
 「○○ならOK」ではなく、一個だけって・・・・

 ずーっと前から、グリニーズだけはあげたい、と言っていたので、一個だけといわれればグリニーズですよ。しかも、15キロの(15キロ切ったらしいです。物心付いていらい、初の14キロ台!!!!普通のコーギーと同じですよーーー!!!)わんこに対して、ライトバージョンの小型犬用。
 母は一つを半分にして、朝晩に一欠けらずつあげているようです。最早グリニーズの本来の効果はなし。

 おやつをもらうという楽しみを解禁してもらったわんこちゃん。(なんか、病状報告から変わってきたけど)暫く忘れていた

 おやつが出てくる箱

 を思い出した様子。

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「ココらへんからうまうまが出て来るのさっ!」

 と言いたげな、確信に満ちた瞳。
 


 い・・・・いじらしい・・・・・

 というか、どんだけ素早いパブロフなんだか・・・・




 おい、パブロフ。

 頑張って、偉大な研究に名を残したくはないかい?

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 研究費は、院長先生次第だけどね。

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レイバン メガネ
2013/07/05 16:50

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