〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS 愛玩動物販売店?

<<   作成日時 : 2011/11/20 03:03   >>

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 しばらく、しばらくですっ!

 元気です。多分。

 最近仕事場で色々くだらないお話をしていると、

「うまうまちゃん、病んでる。」

 とよく言われるけれど、元気は元気です。身体は。

 おほほほほ〜〜〜♪

                  

 さて、病んだ気持ちを立て直すため・・・・という建前のもと、ほとんどがお琴のお稽古の為なんだけども、帰省しました。
 帰省したついでにもふもふしてきました。

 もふもふしていたら、がうがうされて、しくしくしました・・・。

 
 なんというお馬鹿なブログになりそうな精神状態です。

 
 わんこさん、これがまた元気なんですよ。ってか、食欲魔人再びって感じで。おやつが一日一個だけ解禁になったせいで、おやつをもらえる喜びに目覚めて(元から目覚めていたんだけど、再燃?)、ご飯を食べていてもパンを食べていても、とりあえずくれるんじゃないかと言う期待のこもった目できらきらうるうる見られまくりです。

 お陰で、わんこのいない外で間食ちう。

 わんこが元気になったはいいが、それなりに制約は続いているわけで。わんこ自体はそれを理解しているのかいないのか、とにかく何でもいいから口に入るものを貰おうと、「良い子」を頑張っている様子。
 日ごろ人が居る時にはケージから出して自由にしていて、お留守番の時と寝るときだけケージに入る生活のわんこ。ケージに入る時にはいい事がある、『ハウス』のコマンドで入るとおやつがもらえる、ともともと教えていたので、母曰く、

「お腹がすくと自分からケージに入ってアピールする。」

 らしい。

 ・・・食べ物欲しさに芸(?)をする・・・

 なんかいじらしい・・・けどおやつはダメ。
 貰えるのはもっぱら主食のカリカリフードのみ。それでも兎に角口に入るものが欲しいわんこは、何度でもケージを出たり入ったりし、そのうち『オオカミが来たぞ』状態。始めは良い子過ぎて喜んでいた両親も、どうやら投げやり。
 
 寒くなったので、フードが無防備に置いてある廊下に行くためのドアも閉まったまま。
 お陰で、食べている私が狙われるのです。

 台所に湯を沸かしに立っただけでも、

画像


 こんなもんじゃない目で見つめてくる。

「うるうる、ちょうだい。」

 ではなく、

「てめー、なんでくれんのじゃ。前はくれようたろぅが。」

 という、ややオッチャンのような感じ。

 しかし、この視線がとにかく熱くて痛い。

 熱視線。



 焼ける〜思い〜♪ からぁ〜だじゅ〜〜♪ 
    ・・・なんだったっけ、この唄?


                 

 また迷走ブログになってきている。

 いけんいけん。
   ↑仕事場でこう叫んで、周りをドン引きさせたうまうまさんです。
    みんながマジ顔で「うまうまちゃん、どこの人!?」と言われた。

    「どこって・・・広島じゃけん!!」

 帰省中、なくなりかけていたフードと、既になくなっていたサプリメントを買いに、かかりつけの動物病院へ行ってきました。フードもサプリメントも、普通にペットショップには売っていない。売っていないのが普通なんだけど、ペットショップによっては、提携の動物病院の先生がいたりして、かなりの数の特別食を扱っていたりもします。というか、そうしないといけない時代になってきたのかも。

 以前食べていたPHコントロールも、実は療法食なので動物病院で買うのが普通だし、処方してもらうというイメージが強いはずの食べ物です。けれど、既にPHコントロールは数ある療養食の中でもスタンダードになりつつあるので、ペットショップでも扱わないと需要が賄えない、というのもあるんだと思います。

 けれど流石に現在わんこが食べている療法食は、ある意味厳格な療法食。行きつけのペットショップにはなくて、病院が休みの時に買うために店員さんに扱ってもらえるかどうか聞いたんだけど、取り寄せになるからってことですぐに手に入れるっていうのが無理なフードです。だからなくなる前に早め早めに買い足さなきゃいけない。

 以前、どうしても無くなっちゃって、病院も定休日で休みだった時に、わざわざ本院まで貰いに行くのも面倒だったから、いつもいかない、ちょっと私的には足が引けるような、新規開店のペットショップに行ってみたことがあるんです。

 商売第一って感じの店で、全国チェーンの一つ。もともとそのチェーン店は好きではなかったんだけども、品揃えは豊富だし、豊富だからこそなのか価格も少し安い。療法食に限っては、500円近く違う。輸入の高そうなものもあるし、おやつだって所狭しといろんなものが入ってる。私がすごーく欲しいマグロのぬいぐるみだってある。 (←どなたかのコーギーのブログで見て、凄く欲しいのですが、お高いのです。)

 それだけ充実してても私がその店を苦手とするのは、本当に『商売』の色が濃く、自然派とか言いながらも全然はっきり書いてないし、何がどういいのか誰も教えてくれない。店員さんも『売り子』さんみたいで、動物の事は好きだけど気にしてあげるっていう感じではなく、売れればいいって感じの「雰囲気」。実際は違うのかもしれないけど、手を広げ過ぎて曖昧な感じもする。不潔ではなくて、臭いもしなくていいんだけども、親身ではない感じ。

 療法食だって、なんでこんなに取り揃えてるの?ってくらい豊富で、普通だったらないようなわんこの療法食だってある。うちのわんこの特別食もちゃんとあって、有難いって思ったんだけど、本当に正規品かなって思ったりする疑惑めいたものが抜けない。番号とか内容とか、栄養素とか、もうめちゃくちゃしっかり見ながらかいました。
 
 フードも扱ってくれてるし、安いし、便利。見直したよ。

 と、普通にはそう思いたいけど思う事は出来ません。
 何故なら、案の定ともいえるのですが、購入のためにレジにフードを持っていったら、

「○〇円です。」

 って、確認もしないで顔も見ないでレジたたいて、がさっと袋に入れてポンッと渡されて、終了。




 わんこもちの方、特に病気もちのわんこをかっていらっしゃる方、ペットショップの選び方って、こういうところに出て来ません?何が言いたいか、お分かりだと思います。




 私が買ったのは、療法食なのです。

 本来、獣医師の処方がないと買えない(と言われている)物なのです。





 しかも、同じ会社では成分の違う色んな療法食が出ていて、わんこの為に買ったものでさえ、栄養素が微妙に違う2.3種類のフードが細かく作られているのです。ついでに言えば、犬用猫用があるのです。
 たまたま病院がやってなくてペットショップで買う事になったので、『文句があるなら病院で買えよ」ってことなんでしょうけど、本当は私の方が失態を犯したお馬鹿飼い主なんでしょうけど、せめて一言、




「療法食ですが、良いですか?」



 と聞くことができないのか。
 と思うのです。



 買ったものがなんであるか、物には犬用猫用がある事、そしてフードは病態にあって決められたものが使われること、そういったことをちゃんと気づいてくれる心配りがあればと思ったのです。たまたま私は医療関係で働いているので、動物の事とはいえ、口にするものの大事さがよく分かりますし、物事を比べて必要な方を判断することができます。けれど、そうできないご高齢の方、ペットの病識がまだ薄い方などは、どうしたもんでしょう?

 行きつけのペットショップはやっぱりチェーン店ですが、それなりの品揃えがあり、それなりに高度なフードも扱っていますが、店員さんがちゃんと物の意味を知っています。店員さん自体も正規社員なのか、コロコロ変わることがなく、いつ行ってもほぼ同じ顔ぶれで働いています。常連さんもちゃんと覚えてくれていて、療法食を買う客の事も何となくではありますが覚えているようですし、覚えていてもちゃんと

「療法食ですが、お間違えないですか?」

「ワンちゃんですね。」


 と確認してくれます。私は一度これで、にゃんこ用を買いそうになったのを阻止してもらいましたし、別のフードを買おうとしていたらこれいでいいかと再度聞かれます。
 たとえ療法食を買っていなくても、おやつに試供品の粗品をくれる時でさえ、

「おやつは食べられますか?」

「どんなものが好きですか?食べられないものはありますか?」

「こう言ったフードの試供品があってお付けしますけど良いですか?」


 と聞いてくれます。勝手に袋にポンッと突っ込むようなことはしません。
 療法食で他のものが食べられないときには、言わずもがなで

「制限があると思うので、おもちゃにしますね。」

 だったり、

「ペットシーツ、プレゼントしますね。」

 と気を配ってくれます。

 そして、療養食が並ぶコーナーの陳列棚にはちゃんと「療養食ですので、獣医師の処方が必要です。」と書いてあり、だからこそ買うときには面倒でも確認されます。それをされるだけで、フードの大切さ、意味を知っていて、動物の事をちゃんと理解しててくれてるんだなと、動物に対する愛情を感じたりします。 (ここのペットショップ、飼い犬さんがカウンターの向こうで寝ていたりする。) ものの違いを聞いても、ちゃんと答えてくれるし、どんなものがどういいのか、子犬にはこれが良い、この犬種ならこれがいい、と言った風にアドバイスもしてくれているのを聞いた事もあります。

 ペットショップなので、生体販売もしていますが、きちんと登録番号、ブリーダさん番号などが書いてあるし、数あるケースが満室の事はなく、ケースの半分くらいしか動物は居ません。片隅にちゃんと相談コーナーがあって、生体の生のやりとりだけではなく希望する動物の仲介をしてくれているようです。

 ペットショップはペットを売るのではなく、ケアしてくれる所であってくれればと思います。


 で、その苦手なペットショップに行きたくなかったので、今回は早めに動物病院へ行ってきました。サプリメントは絶対に病院でないと買えないので、仕方ないのですが。しかも、そのサプリメントがべらぼうに高いのです。療養食の1.5倍近くします。量からすると5倍くらいするかも。けどこれが大事なので、辞めるわけにはいかないの…。

 土曜日は休診日ではなかったのですが、どうやら先生たちは不在で臨時休診。それでもAHTさんが出てきてくれていて、フードだけの購入が出来ました。

 病院の待合で待っていると、別のお客さんもフードを買いにやってきて、その待ち時間に外にいる自分のわんこに手を振ったり、病院に掲示されているわんこ用クリスマスケーキやおせちのパンフレットを眺めたりしています。クリスマスケーキのポスターを食い入るように眺めているその方を見ながら、うちのわんこはこういうものを食べることが出来なくなったんだなぁと、しみじみ思いちょっと切なくなりました。

 わんこ用の色んな美味しいもの、ダメになっちゃったんだなぁ・・・。

 病気になったことは本当にどうしようもない事だけども、病院での療養食一色のごはんにサプリメントを食べ、おやつを我慢するわんこと、ベンツに乗ってトリミングに行き、病院の高級フードを食べドッグランでワイワイ遊び、大好きなおやつをねだれば貰え、クリスマスにケーキを買ってもらえる余所のわんこ、どちらが楽しいかと言えば、何だかどーんと切なくなったりします。

 愛情という面では絶対負けないけれども、わんこ自体がどう思っているのか、それは知る由もなく。

 ドライフルーツなんかで飾られたわんこ用のクリスマスケーキを嬉しそうに眺める飼い主さんを見ていると、私自身もそういう楽しみをしてこなかったなぁと思ったりします。ごく庶民の我が家ですしね。

 救いなのは、それでも頑張るわんこに、名前を言っただけで(多分私の顔を見ただけで。病院には母が連れて行くのにねぇ)病気とフードとわんこの顔、性格までを思い出してくれる病院スタッフがついていてくれるという事ですね。
 普段わんこに関わってくれていないスタッフだったにもかかわらず、

「わんこちゃん、元気してますか? ごはん食べてますか?」

 と。

 そんだけ、何かやらかした印象深い子なのか、
 そんだけ珍しい症例なのか・・・


 多分前者。

 確実に前者。


画像


                  てへっ♪

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レイバン メガネ
2013/07/05 22:54

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