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zoom RSS 言ったもん勝ち?

<<   作成日時 : 2012/05/15 21:39   >>

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 夕ご飯後、何だか頭がぼんやりする、頭が痛い・・・これって、何だか酔っぱらった時の感覚に似てる・・・

 そう思っていたら、頭痛激痛。

 悶えながら、それでも最近はまっているチーズを食べようと冷蔵庫を開け箱を出したら、裏面の注意事項が目に入る。

 「この製品にはアルコールが含まれています(1.0%未満)
  アルコールに弱い方、小さなお子様が食べる時はご注意ください。」


 



 ええええっっっっ!!!!!

 原因はこれかよっ!!!!!



                   

 最近チーズがとてもとても食べたくなり、スーパーのチーズ売り場を片っ端から制覇し様としている勢いのワタクシ。もう少し味の好みが固定してきたらデパートのチーズ売り場に出かけようかと思っている最中、今日出かけたいつも行かないスーパーで、初めて見るナッツ入りの少し高級なチーズがあったのです。

 ベビーチーズ(なんてお安い舌なんでしょう。)のアーモンド入りも好きな私。これはいいぞと買ってみて、晩御飯を作りながらもぐもぐしていたのです。

 それが、この結果。

 チーズにアルコールか・・・。贅沢仕様は体が受け付けないなんて、安い人間だわ。
 
 という訳で、現在ウォッシュアウトの為、水分摂取キャンペーン中のうまうまさんです。

 ハード系のチーズで、濃厚なのが好きかなぁ、今のところ。スーパーには、カマンベールとかモッツァレラ系のものが多くて、中々私の好きなハードでかっつり系のチーズがないのです。コストコに行ったときにとてもとても惹かれたチーズは、一人では食べきれないほどの量だし、普通に買うと高いし。
 ・・・って、なんでチーズが食べたくなったのか、実は自分でも分からなかったりするけど。

 皆様のおすすめチーズって、ありますか?



 さて、5月は連休から始まり、バタバタと忙しく過ぎていく感じです。後半に突入して、私の毎日はほぼ夜勤。朝日を拝むことが無くなってきました。日中を寝て過ごし、夜活動するもんだから、照明の電気代がちょっと心配。照明って殆どお金かからないってことだけども、節電20%だとかふざけたことを言っているお上が居るもんだから、電気代にはピリピリしているのですよ、私。
 でも、既に夏場でも2000円という驚異の節電をしている私には、これ以上どんな節電が出来るというのだろう?もしかして、今後一切クーラー使うなとか? 扇風機もダメとか?

 節電20%って、既に節電している現在の暮らしを考えていただきたい。去年、それでも15%を唄っていて達成できていなかった関電地方。だから上乗せで20%はできるだろうという事なんだろうけど、何か東電よりひどくない?頑張ってる一人暮らしの私にまで、きっと節電のお願いってくるんだよ。勘弁してよー。これ以上何節電すんのさ。私の部屋で電気使ってるって、昼間は電話回線(パソコン用)と冷蔵庫くらいなんだよー。どっちも切れないしー。
 因みに、平素は1300円程度なんだよー、電気代。洗濯機も使わない方がいいのかしら?あぁ、アイロンもドライヤーも使ってるしなー。あ、じゃあやっぱりこういうところ削れって?なにさなにさー!!!!生活の質を落すしかないって訳!!!!????

 節電の事が話題になるたび、わたくし、結構凹んだりしますです。

 原子力発電所の再稼働については、新聞でもいろいろ話題になっています。稼働しなければ、関わっていない人はラッキーかもしれませんが、そこで働いている人、そのために職を得ている人、利益にあずかっている人はたまったものではありません。
 原発の再稼働に云々言うのは、私たちの問題ではない気がします。責任がなければ、人は言いたい人を言います。けれど、その当事者である人、働いている人、その関連職種の人、今現在不安な毎日を過ごしていると思います。新聞では、再稼働されないがために、周辺の経済活動が冷え込み、職を失う人たちも出てきていると報道されています。
 確かに、核は怖いものです。原子力発電所なんて、本当は在る必要はないかもしれません。けれども、それを今まで普通に使ってきて、恩恵を受けていたのは私達です。その意識も感謝もなく、ただ悪者扱いするのはどうかと思ったりします。
 世の中には、電気がないと生活できない人たちが沢山います。私の様な人間であれば、節電なんて少し無理や我慢をすれば可能なことかもしれません。けれど、そうできない人たちもいます。その人たちにとって、電気料金の値上げ、計画停電など、失神しそうな話題のはずです。

 人工呼吸器に頼る生活、電動車いすに頼る生活、吸引器がなければ窒息してしまう生活、電動ベッドで体を動かすしかない生活、何もかも、現実です。

 私達がちょっと不便、と思う生活に、命がかかっていることもあります。それを思うと、私は原発が全てダメだという事はできません。病院でも多くの電気が必要で、電気がなければ何もできない処置だってたくさんあります。医療機器は電気で動くし、モニターだって電気が必要です。
 原発に寄りかかっていた現代に、今更何も予備策を与えないでNoというのは、かなり無理がある話。原発の再稼働をしない代わりに、その人たちの手で太陽光発電や地熱発電など、自然エネルギーの開発に着手する、というのなら分かります。けれども、ただNoと言うだけで先に進まない政治や経済界。人の生活をなんだと思ってるんですか。
 何%足りないとか計算している暇があるなら、新しい事を考えたらどうでしょう?
 再稼働を検討しながら、いづれ無くなるに越したことがない設備なら、別の道を模索してはどうでしょう?

 馬鹿の一つ覚えみたいに再稼働、廃止、を繰り返しても、未来はないように思うのです。

 因みに、私は完全原発反対派ではありません。必要悪というものなのかもしれません。そもそも、危険は承知で開発して来たのではないでしょうか? 自分の手に掌握できると思っていながら、人間の力と言うのは自然には敵わないという事なのですよ。そもそも、核を生み出したのも人間。核自体眠っていた自然の産物。だから、人間は自然に敵わない。
 まぁ、私は電気関係者じゃない第3者なので、いわば好き勝手言える立場。好き勝手言ってますよ。再稼働云々、電気足りない云々、それよりも考えることあるだろうって気もするんだけどね…。

                     

 なんでこんな話題になってんだか。

 最近、憂える話題ばかりで困る。自分自身も心が狭くなっているので、何かあると「けっ」と思ってしまう自分が居たりして、狭小住宅な私。

 さて、昨日、映画になった

「マーガレット・サッチャー  鉄の女の涙」

 を読みました。原作本だと思っていたけれど、実は映画ありきの小説で、物語的雰囲気バリバリのものでした。だから凄く読みにくい感じではあったのですが。
 イギリスの初代女性首相、サッチャー氏を描いた物語ですが、政治的な活躍に重点を置いたものではなく、私生活、特に旦那様との深い愛情を描いた物語です。

 政治活動を終えて、認知症を患っていると知って、凄くびっくりしました。物心ついて、私が世界情勢にも少しばかりの知識がついた頃、サッチャー首相は退陣寸前だったような気がします。年代を知らないので、もしかして、
退陣した後かもしれないけど、11年続いたサッチャー政権が交代する、という選挙の事を覚えているので、多分彼女の政治家としての姿はどこかで見ていた気がします。(あぁ、フランスの話だったかしら? 当時ヨーロッパって、長い政権が多くて、ここぞとばかりに一斉に交代したような気がするんだよね。)

 女性でありながら、という表現は男尊女卑という考え方になるのかもしれないけど、女性でも一国を率いていく事が出来る、というのは女性の世界から見れば物凄いことです。世の中、沢山成功した女性の話はあって、男性よりも凄い伝説を持つ女性は沢山いるものですが、政治家となるとまた別の話。
 クリントン夫人も最近では話題ですが、大統領になるかどうかと言われれば、まだですしね。

 一国を率いる、というのはどんなものなんでしょう?その重圧たるや、日本の首相はきっと耐えられないからみんなあんなお馬鹿さんになっていくんでしょうね。肩書きばかりが欲しいだけで、能力を伸ばそうとも、良くしようとも思っていないような…思っているのかもしれないけど、全くダメという為体。

 描かれているサッチャー氏の生き方は、政治的にも私生活でも、おそらく自分との闘いだったような感じです。私には絶対無理に考え方と信念の強さ、ユーモアと生きる力のようものがあり、義務を認識し、国益を求め、そのためであれば血を流すこともいとわない。
 政治家としてこれほどに生きていくのは、信じられないくらい辛い事です。考えも及ばないようなプレッシャーと、一瞬で胃に穴が開くようなストレスの世界です。その中で、わずかな判断ミスもせず、正確に国の舵取りをしていく凄さ。彼女の政治家生活全てが正しかったわけではないのですが、就任した時よりも退陣するときの方が国が豊かになっているという事実は、確かに彼女の政治手腕と言うべきもの。

 すごい。というか、ここまで信念を曲げず、正しい事を押し求めるというのは、傷つくことの方が多い気がします。実際、腹心の部下ともいえる人たちの裏切り、仲間と言える人たちの背徳等に傷つけられ、自己保身する他の政治家が足を引き、マスコミに叩かれ、彼女が女性であることを蔑んだと思ったら無視したり。
 そでも続けていけたのは、強い自己顕示欲と、夫の支えなのでしょう。その愛情のやり取りが、物語の中心。
認知症を患い、隠居生活をする彼女のどこまでが本当かは分からないけれども、現役時代にこれほどのストレスがあったなら、認知症になってもおかしくはないという気もしますね。

 はぁ〜、私にゃ、政治なんて無理だな。
 一介のへっぼこナースで十分だ。

 

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