〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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<<   作成日時 : 2012/05/19 22:46   >>

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 こんばんわ、なーんにもする気がしないうまうまさんです。こんなに天気がいい日に、洗濯しただけ。

 休日返上で、午後の時間を病院の災害研修に参加してきた、真面目なワタクシ。まじめすぎて、傷病者役にはまり込み、過換気になってしもうた。明日から病院行くのが恥ずかしいくらいの熱演で、良く考えたら自分って一体・・・と、身の置き所に困る。

 わたしって、意外とお馬鹿というか、後先考えないタイプ。
 ため息。

 なんちゃってもと演劇部の私としては、まじめすぎて涙が出る程似非女優でした。

                     ♪

 もともと、看護の中でも終末期看護と並行して、災害看護に興味があるワタクシ。これでも看護師ですので。前年度に日本DMATのメンバーを講師として迎えた災害看護研修に、たまたま興味があるからと参加したのですが、DMAT凄い!!!流石!!!! 私もこんな風になりたいなぁ・・・。と憧れていたり。けれども、災害派遣ボランティアには登録できず。自信ないもので。

 災害時、見捨てなければならない命があるという事は、重要なポイントです。今回の災害研修では、そういう傷病者役がおらず、終始和やかな感じで終わったのが何だか「ふぅん。」な感じ。勿論、後方トリアージが主体だったのでそうなるのかなと理解してはいるんだけど、矢張り黒トリアージをするときの辛さって、しかも災害現場では30秒でそれを判断する訳だから、振り返れないものではあるんだけども、その全責任を一人で背負うというトリアージ医師の重要さって、ホンマに凄いと思うのです。本物の現場では、ナースがトリアージをすることもあるそうで、自分の判断がその人の命の在る無を左右するっていう現場の凄惨さは、体験しない方が良い事なんだと思います。
 もちろん、医師はいつもいつも毎日、自分の患者さんの命を支えていくわけで、力及ば無かったことだってある訳で、しかも中にはほんの少しの診断ミスや遅れ、何かも無きにしも非ず・・・・いや、在るって言ってるわけではないんだけどね。無いに越したことはないんだけど、そこは医療従事者も人間ですから・・・。うーん、ブラックになってきたっけ?

 災害看護の凄い所は、急性期から慢性期まで、予測して関わるという事です。

 超急性期の災害現場にいながら、数か月後の事を想定しつつ関わっていきます。そして、患者さんに限らず、自分自身や同僚のケアもそこには含まれるわけです。自分がしんどい時には同僚が支えてくれ、同僚がつらい時には自分が支えてケアする、そして一緒に患者さんを守る、という、まさに完全なるチーム医療。

 「医龍」の初め、朝田医師が難民キャンプで治療チームを率いていましたが、その『チーム・○○」という、あの感覚。

 まさしく、一人ではないという医療。理想です。

 以前はオペ室だったためか、自分が何かの役に立っている、または自分がチームの一員として手術に参加する、という感覚が強く、そういうところからのスタッフ同士の絆の強さとか連携とかも結構感じていたのですが、今の職場では、個人主義というか、個人のスキルによるところが大きい、というイメージが強く、そうすると自分に『合う』人だったり、『贔屓』にしている人だったりっていう事に偏ってしまい、あわない人とだと雑になる、口も聞かない、何を言っても揚げ足取り、といった不利益を感じたりします。
 今までは仕事に精一杯で周りを見ていなくても平気だったのですが、時間がたつにつれそうではいかなくなり、そうすればいい所だけでなく悪い所もいっぱい見えてきて、急に居心地が悪く感じるようになりました。だからこそ、チーム医療と言う根本の概念が、私は好きだったりします。
 
 そうそう、人と人の関係って、だんだん稚拙になってきていて、話が合う、仕事がしやすい、という事が次第に、「なぁなぁに慣れる」関係という事に置き換わっているような気がして、馴染めない。これがまじめすぎると言われるところなのかもしれないけど。
 確かに、何でもいいあえて冗談も言え、ぽんぽんと対応できる『慣れ』は大事です。けれども、それが「なぁなぁ」
とは違う気がする私。そういう一線を大事にするから、相手を尊重することも出来るんじゃないかと思うのです。性格が合わなくて衝突する、とにかく何をやってもあの人ではダメ、ということは、生理的に問題、というのではなく、その『尊重』が出来ていないからなのかなと思ったりします。
 いくら嫌な人でも、仕事ですしね。

 そういう事で色々悩んでしまう最近の私には、チーム医療と言う言葉が途轍もなく魅力的に思えてしまう・・・。

 仕事でのこの感覚、何だか説明するのが難しいんですが、要は人間関係が子供だなと思う所から始まるのです。以前も書いたと思うのですが、自分の好きな人なら何をしても許されて、同じことを嫌いな人がすると文句しか言わない、というのは本当に悲しい人間のサガ。 人間なんだから、人の好き嫌いはあるのは当たり前。だけれど、仕事の時点でそれを出すのは…。
 好き嫌いにかかわらず、相手を尊重しない態度って・・・・どーなん?

 長年仕事をしていて、一緒に仕事をして満ち足りる感じをくれる人と言うのは、矢張り人間が出来ているというか、自分も相手も思いやる事が出来る人ですね。患者さんにも、スタッフにも、自分自身にも。相手の仕事を思いやり、自分の仕事も大事にし、それぞれの仕事が相乗効果をもたらす様な関わりの出来る人なのであります。
 もちろん、簡単な事、相手を尊重すること。に尽きるのですよね。

 けれども、自分が嫌な事をされると、流石に私も相手を敬う事もたてることも悲しくなってきてどーでもよくなり、つっけんどんになりがち。ってか、なってるし。
 なので、話をしたくない人だっています。寂しいけれど、今の職場の方がそういう相手がずーっと増えました。

 所詮看護師、
 所詮アンタ。

 という言われ方をすることが多いのが、都会?

 私はこれから、どこへ向かうのでしょう?????

                 ♪

 なんて言う、ふらふらなうまうまさんは、やっぱりなーんにもする気がしなくて、本を読むのもしんどいので、いつもは全然見ないテレビの世界へ没入中。暗ーい部屋の中で毛布にくるまって一心不乱にテレビ見ている自分って、少しやばいと思ったりするのであります。

 運動しなくちゃ…。

 前回に引き続き、大分ぐちぐちブログであります。

 因みに、金曜日はわんこの受診日でした。
 どうやら膀胱の中の影は膀胱炎のようですが、全然治る様子がなく、引き続き抗生剤内服中。ステロイドを服用している場合に膀胱炎はよくあることらしいのですが、抗生剤を飲み続けるわんこも気の毒です。
 気になっていた体重はようやく下げ止まり、横ばい。ついでにアルブミンも横ばいでPSLも増減なし。良かったよかった。

 今度帰省したら必ずシャンプーをしないといけないわ―――!!!
 マダニの季節、予防策もしないといけないしね。

 毎回、帰省時には色々用事があってバタバタすることが多いのですが、つぎの帰省にもホンマ色々用事が入って忙しい(><)

 でも仕事が忙しいより、絶対楽しい。

 

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