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<<   作成日時 : 2012/06/14 01:05   >>

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 久方ぶりの更新です。ご機嫌いかがでしょうか。

 この数日、実家と一人暮らしのお部屋を行ったり来たりの上、夜勤ばかりなのでパソコンをいじる暇がなかったのが現実です。
 その現実、ついに梅雨入りです。近畿ではチャリンコ生活なので、雨はやっぱり辛い。けれど雨のおかげで少し涼しくなったりしていて、ダメダメともいえないですよね。天の恵みでありーの、天災でもありーの。

 さてはて、実家では迫ってきたお琴の発表会のため、お琴爆弾き状態になっていたのですが、お陰で左の人差し指の皮がめくれ、次第に固くなってきました。お琴を弾く上では職業病みたいなものですが、如何せんワタクシ腐ってるけど看護師なのですよ。左の人差し指・中指は患者さんの脈をとる時に重要な黄金のフィンガーだったりするのです!!!

 ばしっと不整を見分け、スマートに脈圧を感じる人差し指!!!

 のはずが、がっちがちで硬くなり、血圧を測る時に患者さんの脈が見れなかったりするお馬鹿もんでございますです。繊細な仕事なんだなーと、今更ながらに思う腐ってるナースです。

 
                        

 で、指以外にもワタクシ、年明けから首が回らず、騙しだましで生活してきて、頭痛も酷い、目も酷い、顔も・・・・いや、それはもともと・・・???・・・、で、結構体調すっきりせずが続いていたのですが、数度目になる

「うで痺れて重怠い病」

 になってしまったうえ、肩凝りと首凝りとが酷く、どうにも夜が眠れない状況だったのです。腕が重怠くて重痛くて眠れないなんて、今年初めて経験しましたことよ。

 という訳で、実はその日が日曜日だったのですが、実家近くの病院が日曜診察をしていまして、整形外科にかかってきたのです。

 休日だから何となく自分の病院のイメージで『救急=応急処置』的な考えでいったのですが、もともとその病院は日曜日を通常営業日としているので、MRIから何から、全て平日と同じなんですよね。だから診察に入ると、隙のない問診と触診、検査、レントゲン撮影とフルコース。患者さんの多さに比べてスムーズに済んだのが幸いでした。

 結果、首の異常発見です。

 腰についてはもともと小さなヘルニアがあって、時折症状を出してくるような感じではあるのですが、首についてはヘルニアではなく、椎間板が弱くなったせいで関節が不安定になり、それによる骨の増殖が原因とされてしまいました。レントゲン写真で、頸椎の椎体の後ろ側が顕著に白く濃くなっていて、

「ここが骨が増殖しているところ。」

 と言われちまいました。
 神経の通り道も狭くなっていて、それによる症状だと分かりました。
 痛み止めと神経繊維を補充するお薬(神経の原材料みたいなものと言われた)を出してもらい、

「できるだけ定期的に飲んで、壱か月以上続けてください。」

 と言われた。
 診療介助していた看護師さんが、私の問診票を見て

「近畿に住んでるの? じゃあ、のこりのお薬は向こうの病院でしっかり貰ってね。」

 と言われました。(薬は法律上、一回で処方出来る量が決まっています。)
 多分、その「近畿」ワードが出なければ、医師はリハビリを処方しようとしていたみたいだけど・・・。

 帰宅後、凄く眠くなると言われた痛み止めを飲んで、実際夕方まで爆睡してしまった。

 にしても、その一回で何とか痛みはほぼ取れて、辛いと思うことなく過ごせています。余りに症状が酷い時には、運転するハンドルを握り続けているあの腕の姿勢がホンマに地獄のようだった。

 看護師の職業は身体が資本。強靭な精神も必要だけれど、やっぱり体が一番。だからこそ、身体を悼めることは結構多くて、私の周りでも首、腰、腕、年齢に関係なく不調を抱えている人は沢山います。自分も気楽に考えもせず仕事も生活もしてきたけど、そろそろ本腰入れて自分の体のメンテナンスも必要なんだなぁと感じるアラフォー真っ只中のうまうまでした。

 にしても、速攻でお薬手帳発行されたのは、ショックだった…
 これからはどこかの病院にかかる時、

「これ、飲んでます。」

 と言わなきゃならない自分。
 とりあえず一か月の我慢だ。

                  

 ぶっちぎりで忙しい夜勤ですが、最近は本物の病気さんが多くなってきました。診察だけで帰る「さびしい病」さんがいなくなり、大体の患者さんに薬か検査か点滴が出されるので、看護師の手は処置に追われてばかりです。しかも、人が居ない。人が居ない。




 人手不足なんだよ――――――――!!!!!




 何人もの患者さんの処置を抱えて、フロアに私しかいない瞬間、先生に

「・・・・何、その状況?何で看護師さんそんなにいないの?」

「いつもの事じゃないですか―!!!」

「で、いつ改善されるの?」

「・・・・・・・・・さぁ。そんな発想がそもそもなかったわ。」




 人が恋しい欲しい。




 あまりにもあまりなので、本当はやりたくなかった別部署からの応援を要請。とにかく点滴が多いし、検査も多いので、

「点滴をしてほしいのですーーー!!!」

 と泣き付いたら、管理当直の看護師長さん、

「あ、それは無理。」

「え?!」

「応援に行くの、小児科の看護師だから。小児科ね、点滴取らせてないのよー。うふふ。」

 小児科と言えば、絶品手技の点滴ナースが居ると言われている部署じゃないのか?

「3年目さんがいくから、点滴できなくても何かに使ってやって。」

 


 点滴が取れないなんて、応援じゃない!!!!




 かくいう私も、こんなぺーぺーでICUに応援に行ったとき、まず初めが

「点滴とって。」

 だった。




 でもまぁ、応援という名目で来てくれたぴちぴちの看護師さん、あっちへこっちへ、献身的に動いてくれて助かりましたー。 点滴は私があっちへこっちへいきました。

 というくらい、忙しかったのです。
 
 何か水面下で取りこぼしがあるんじゃないかと不安なほど忙しくて、それでも何とか仕事をこなすと、アドレナリンでまくりでハイテンション。超ハイテンションで眠れない・・・・。
 何やってんだか、私…。

 私が他の仕事の『忙しい』ってのを想像できないように、看護師の「忙しい」って別の職種の人には余り想像がつかないと思うけれど、何というか、不思議な疲れが残る忙しさなわけです。特に救外では、達成感と言うよりも別の疲労感あったりするのです。

 それでもまた明日、夜勤のワタクシ。

 夜勤万歳!!!!

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