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zoom RSS 休日のお買いもの

<<   作成日時 : 2012/07/18 02:44   >>

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 仕事が忙しいぞ。

 とかいいつつ、今日は久しぶりに仕事の事を考えない休日でありました。

                      ♪

 とにかく現在働いている仕事場で、私の気持ちって荒みっぱなしでして。優しさがあだになって帰ってくることもあれば、だからといって開き直るとしっぺ返しを食らったりとか、優しくされて縋ったら平手打ち食らわされたとか、そういう事が多くて困ります。

 なんでただ単に人を思いやって優しくするって事が出来ないのかなぁって・・・信じることが出来ないのかなぁって思ったりしますが、自分も痛い目に合うのが嫌でそうして都合よくふるまっていることに気づいたりなんかするわけです。

 休日の今日、使わないようにエアコンを分解(掃除の為によ…)していたので、昨日からの猛暑の中ラグにしみこむほど汗かいて行き倒れていた私。流石に起きたら体が変でした。買い物に行ってフードコートでジャンクフードを食べたら元気になる自分って、分かりやす〜〜〜。

 その買い物での一幕。

 大型スーパーに出かけたんだけども、平日の夕方になれば、それこそレジの行列は結構なものです。夕方すぎて少し少なくはあったけど、私もご多分に漏れず並んで順番を待っていたわけです。こんな時、人の籠が気になるものでして、自分の前の初老のご夫婦の買い物かごが、見るでもなく視界の中に入っていたのです。

 中身は、ワイン2本とおつまみのようなもの数種。

 あぁ、これからかえって二人でワインでまったりって、そういうご夫婦なんだな、まぁそりゃ良い時間だなぁとぼんやり考えていたのです。

 レジに行列ができ始めると、どこからともなくやってくる、助っ人のスタッフがいますよね。レジでピッしている人のわきで、こまごました手間仕事をしてくれる人たち。いつもは一人で対応するけれど、早くさばくために必要な助っ人スタッフです。どこでも目にする光景です。

 私が並んでいたレジにも、どこからともなくやってきた、おばちゃんスタッフさん。手際よく、愛想よく、なんというか手も口もてきぱきとした感じの良いおばチャンでした。ちょっとの気遣いも結構してくれるし、慣れてるなぁという感じです。残念だけれど、スーパーのスタッフの方って、仏頂面で愛想のない人も多いですしね。サービス業って、いい悪い、ホント分かれるもんです。

 そして、順番が過ぎ、私の前のワイン夫婦の会計の番がやってきました。

 その大型スーパーは、袋が有料。言われなければ袋は付きません。
 ご夫婦は、なにやら会計時に袋がない事をぶつくさ会計のスタッフに言ったようなんです。だったら買えばいいじゃんかーって思ったけれど、多分袋ごとき無料で貰うもの、という感じだったのでしょうね。私もちゃんとした言葉尻は聞いていなかったんですけど、助っ人のおばちゃんスタッフが

「家から、お買いものに必要な袋を持ってきて下さるといいですね。」

 とにこやかに言われたのです。
 まぁ、当然。
 ってか、マイバック運動知らないのか!?という感じではあったのですが。

 したらそのご夫婦のご婦人の方、

「分かってますよ、そんなこと!」

 と、一喝。
 そこだけ声が大きくなったので、一瞬私も「え!?」と思ったのです。

 文句言ってた割に、袋持参の事しってんじゃん!!!じゃあなんで言うのさー!

 と思っていたら、おばちゃんスタッフ、

「申し訳ございません、お気を悪くさせまして。」

 言葉を濁さず、本当にしっかりとした口調でそう言ったのです。ある意味、こういう事にも慣れているんだなぁという感じの対応ではあったのですが、普通ドキッとさせられるようなことを言われたり、クレームを言われたり大きな声で怒鳴られたりしたら、ひるんだり言葉が曖昧になったり、語尾が濁ったりするものではないですか?
 それもなく、本当にしっかりと返答されていたので、びっくりと言うか、見ている私はすっきりしました。怒鳴った側はそう出るとは思ってもみなかったようで、憤慨した表情こそありましたが、それ以上何も言わずに帰っていきました。

 ・・・・・なんというか、こういう場面に出くわすと、なんで人はもっと相手の事考えないんだろうって思います。特に都会に来てから、「クレーム」という事が日常茶飯事で行われていて、度が過ぎている事も、理不尽な事も「当然」のようにまかり通っているのが不思議でなりません。
 言ったもん勝ち、という都会の生き方は、何とも私には無理・・・。というか、こういった場面、多分私ならすいませんとは言えるでしょうが、絶対言葉が濁っていたと思うし、間違っているのは私ではないというプライドも邪魔したりしてしまうのではないかと思うのです。

 物事はどちらが間違いで正解か、という事は決められないものですが、マナーとして良い悪いはあるものです。物事の大きい・小さいもあるでしょうが、笑って済ませられる、もしくは相手が悪いのにこちらが非を受けたとしても、笑顔でやり取りできれば我慢のしようがあるってものです。

 この場合も、文句が言いたかったら「以前は無料で貰えたのにね。」とか、言うべきだし、「分かっている」と逆切れするより、「そうなんですけどね、やっぱり忘れることもあるんです。」とか笑って言い合えれば、お互い嫌な思いはしないで済むのにって思うのです。
 仕事場でも思いますが、切れればいいってもんじゃないし、文句言えばいいってもんでもなく、お互い関わりあっているのだから、お互い嫌な気持ちにならないようにすべき何じゃないかと思ったりします。

 医療現場ではそうもいかないことの方が多いのですが、買い物の時に少し関わるかどうかのスタッフに向かって文句しか言えないなんてねぇ・・・・
 まぁ、買い物に来てものが無いってのは怒る対象ではあるんだろうけど、ちゃんとした理由があるのに、物がなくても「そうですか。」と納得しない人が多くなっているのは事実。「何故ないんだ、管理はどうなっている、責任者を出せ!」とかね。この場合、物流というものが関わっているので、責任者が全ての責任と物事の流れを掌握している訳ではないんですよね。そういう事にも気づかない。世界は自分を主体に回っているという人たち・・・。

 私も、確かに言いたいことは言いますけど。何故?どうして?と質問すること多いですけど。馬鹿ではないので説明されたらわかります。ただ、その説明が分からなければどんどん突っ込みますけどね。

 医療では、患者だけでなくスタッフにもそういう人が増えてきているなと思うのであります。まるでナースが病院の全部を知っているかのようにふるまう医師。分からないなんて言うと「何故だ!じゃあどうすればいいんだ!」とね。

 知るか!

 って心で叫びながら、仕方なく関係各社に連絡を取る、そしてその手間のおかげで時間を取られる、という悪循環になるのです。私はほっぽっときたいけど。


 今日の休日のお買いもの、何だか切なくなりましたうまうまさんでありました。

 優しさって、こんなに渡しづらくて受け取りにくくて、不透明で信用できないものだったっけ????

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