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zoom RSS 食べよう、食べよう!

<<   作成日時 : 2012/09/17 02:26   >>

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 危うくブログのパスワードを忘れるところでした。
 こんな時間(夜中の1時過ぎ、2時近く)にアイスクリームを食べながらコーヒーを飲み、

「ダイエットは明日から。」

 と決意を翻すうまうまです。
 まぁ、そもそもダイエットなんか無理だし…

                   

 こんばんわ。

 さて、ナースと言うのは体が資本。看護師さんは結構早食いで大食いだとよく言われます。




 正解です。




 言うまでもなく、私の周りの看護師さんはすべてそうです。であった看護師さんの中で

「小食で食べられないー。」

 という人は居ませんし、いたとしたら多分女の社会、胃を悪くして看護師であることを放棄していったと思います。

 看護師だから大食い、というのではなく、仕方なくそうなってしまうというのが正しいのだと思いますがね。休憩時間が碌に取れないけれど、兎に角とにかく食べないとやっていけないっていうのを看護師さんたちは経験上身に染みているので、いくら嘔吐している患者さんに「吐いてるなら絶食して胃を休めましょうね。」と説明していたって、自分は吐こうが仕事のために食べるのです!!! っていうか、吐くの勿体ないし。食べないと動けないし。

 という訳ですが、別に看護師さんにおデブさんが多いという事ではありません。確か少しぽっちゃりサンは多いですけど、女同士では許容範囲内。しかし、この間びっくらこいた事があったのですよ。

 若い男性が多い医師ですが、たまーに若い女性のよろっとした患者さんとかを診るのを少し楽しくラッキーと思うところもあるようです。それはまぁ人間同士の事なので良しとしよう。

 でもって、今診察した患者さんや見た患者さんに対して、

「イケメンだよ!」

 とか

「旦那さんかっこいーの!」

 とか、

「めっちゃ綺麗な人だよー!」

 とか言い合う事もあるのです。男性の医師とだったら、

「可愛い子だったよねー。」

 とか、

「お母さんめっちゃきれい!」

 とか。
 たまに奇抜な下着を着ていたりすると、後で話題になること必至です。

 で、ついこの間、最近結納を済ませた若い医師が、10代の女の子を診察してナースステーションである程度の指示を出した後、パソコンに向かって座っていたのです。
 そこへ、気さくな看護師さんがやってきて

「若い女の子の診察、たまにはえぇなぁ。」
 
 と、からかうように言ったわけです。

 医師はこの看護師に遊ばれることが多いので、からかわれての言い合いになるんだろうと思っていたら、

「全然よくないよ。」

 ぽつりと元気なく言うのです。
 仕事だから、そういう事ではないのだな、よしよし、いい心がけよね。
 
 とか、傍らで聞いていた私はいい方へ解釈していたら、その看護師さん、



「あー、確かにおデブちゃんだったものねー。」



 と。
 そしてその医師・・・



「そう。」




 そこかいっ!!!!!





「・・・・デブ、ダメなの?」

 思わず私は話に割って入り、

「何でダメなの? え? デブってダメなの!?」

 詰め寄ったわけです。

「・・・・うまうまさん、なにそんなに?」

「え・・・いや、でもさぁ・・・・・・・男の人ってそんなにデブダメなの?」






 でぶでぶ連呼すんなよ!!!!
    
   心の叫び。




「・・・・・う・・・・・ん・・・。ダメ。」






 はぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!????






「何で?」

「…なんでってっても…」

「たいていの男性はそんな感じ?」

「…まぁ、そんなに太ってたら大概はどんな奴もねぇ・・・」

「程度は?」

「程度?」

「デブとぽっちゃりとさぁ。ぽっちゃりならいいわけ?」

「・・・・どこまでをぽっちゃりって・・・・」

「○○さんとか、△△さんとか!!!!」

「うまうまちゃん、暴言・・・。」



 
 いや別に、この医師の好みの問題であって、好き嫌いなのであって、別に世の男性はぽっちゃりが好きっていう人もいるんだろうけど。

 なんというか、人の容姿は99パーセントとかいうけど、容姿って言ったって太いか細いかっていう事だけで判断されるっていうのが不思議だったもので。まぁ、私も限度を超えれば確かにダメですけど、いやだって、○〇さんとか△△さんとかはいいじゃんねぇ!!

 するとその医師、

「うまうまさんはまだ大丈夫じゃん。」

 まだって・・・・

「今後の話!!!! 順調に肥えていったときの話!!!」

 
 そーですよ!!!!
 私今、順調に冬籠り状態なのですから!
 まだ熱帯夜なんて言う言葉が消えてないのに!!!




 その昔、高校時代か中学時代、

「どうしようもない事で人を差別するのは最低。」

 とかいう教育を受けた訳です。『どうしようもないこと』っていうのは、いわば容姿の話も入ってて、自分が持って生まれているもの、変えられないものを良いとか悪いとかで差別したりしてはいけないという事なのですよ。子供心にあぁそうかって思いましたね、これ。

 たとえば極端な話、腕がないと言っていじめたって、それはその人の「どうしようもないこと」であり、『その人自身』であるわけですよね。その人が頑張れば腕が生えてくるのに頑張らないから生えてこないって訳ではないんだから。
 だから、目が小さいとか背が低いとか、障害があるとか社会背景がどうだとか、そういうのも同じこと。そう考えれば、人を差別する要因なんて人間の中に豆粒くらい少量しか残っていないわけですよ。

 しかし、大人になった今、太っているからと言ってからかわれたり差別されたりするのは、どっちなんだ?と思った時、その人の『頑張り』でダイエットできるかできないかで差別する訳なのか?と深みにはまり、そもそも太い細いが良しあしに関係するのか?ということになるわけですよ。
 細いほうが綺麗だというのは、社会の生み出した一つの理論であり、定説、真理ではないわけです。物の価値と言うだけであり、人の考え方の一つということで。

 そうして自分を甘やかしているわけですよ。
 夜中のアイスクリームとか。

 

 で、何が言いたかったかと言えば、しっかり食べてしっかり寝て、健康であることが一番だなという事で、締め。

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