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zoom RSS これも、斬新?

<<   作成日時 : 2012/12/04 02:40   >>

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 お休みだったけどいろいろバタバタしていた一日。この機会に昼夜逆転の睡眠障害に陥っている身体を何とか元に戻そうと、眠いながらも起きていようと頑張っていたつもりなのに、15時過ぎから夢の中・・・起きたら23時だったという、またまた馬鹿な一日をすごしてしまいました。
 年食ってるんだから、若いころの同じような生活をしてはいけないんだけど、変則勤務のサガです。夜勤のために寝ていると、昼間が睡眠時間になってしまう。そして、身体のリズムが夜と朝が逆転。

 これに何がいけないかって、夜眠れないのがいけないのです。そして、突然やってくる日勤の日など、眠れないから焦る焦る。悪循環って言葉が適切。

                  ♪

 開き直ってブログ書いてますが。

 今日は朝から、ちょいと用事があって、自転車で20分程度先の小さな小さな病院へ行ってきました。病院なら自分の所へ行けばいいじゃん、と思うのですが、自分の病院に行きたくないので、わざと小さな病院を選んで受診。あ、別に悪い事ではないのですけどね。
 
 まぁ、ホンマに昭和チックな、もしかして靴脱いで院内に入るタイプの病院!?ってな感じの趣で、ホンマにビックリしました。自分の勤める病院も、今まで勤めていた病院も、どちらかと言えば近代的というか最新式っていう感じの病院なので、古風なものが残っていないのです。大概の機械はオートになっているし、血圧計だって体温計だって早いものです。
 
 しかしねぇ、今日行った病院は恐ろしく古くて。周りを見渡したら常連さんの人たちばかりで、かと言ってお年寄りばかりとは言い難いんだけどね。入院設備も持っているのに、もう笑っちゃうほど古風なのですよ。
 入口のドアは押し戸だし、トイレも押し戸。ガチャって感じの。しかも、トイレに入る時に靴を脱がなきゃいけないのです。しかも、トイレのドアの前に堂々と脱がなきゃいけなくて、思わず三度確認しました。渡された尿検査のコップも、

 紙コップ。

 尿検査専用のものではなくて、普通にお茶とか飲むやつ。びっくりした―ってか、ふーん・・・・って言葉を失っちゃった。まぁ、病院それぞれのやり方っていうのがあるし、別に専用のコップでないといけないわけではないし。応用して経費削減っていうのも大事だし。でも、気分的にびっくりした。
 尿検査のコップは、トイレを出て小さな棚の上に置くようになってて、そういうのはまだどこかで残っているのが多いかもしれませんね。

 スタッフさんは小さな病院だからこそ少ないものの、丁寧だったんだけど、笑っちゃいけないのが受け付けの人。事務の人ではなさそうで、白衣を着ていたんだけど、ホンマ、大笑いしそうなくらい





 愛想なし。




 病院の受付の人って、忙しいからか大抵愛想がない人が多いのです。これって、何の根拠もないけど、私の偏見。というか、経験談。受付の人って、病院にいるっていうだけで、普通の事務の人なんだよね。サービスって感じでもないし、接客業って感じでもなく、どこかしらつんけんしていて黙っていても愛想なくてもそれがどうしたって感じなのよね。自分がいないとどちらも困るっていうのが分かるからなのか、媚びることもなく、かと言って円滑に仕事をしようという気もない。あ、別にちゃんと仕事をしている人を非難する気はないんだけどね。

 面白いくらい、病院の事務の人は怖い。クールというか、冷たい。ってのが、私のイメージ。小さなクリニックになるともっといいのかもしれないけど、中途半端な病院が一番怖い。以前は働いていた病院の事務の人は、結構優しかったんだなぁと、今日改めて実感。今の病院の人は怖いから。

 病院に入った時点で、じろりと睨まれ、迷っていても声をかけるまで無視されるし。必要な事を聞いたら弾丸のように指示されて、それも棒読み。優しさとかは要らないけど、人間的な扱いってのが微妙だったな。

 もう、笑えるほどでしたよ、この事務の人。最後の会計の時も、こっちの用意をお構いなくだかだか先に進めて、笑顔一つなし。待合室で対応を見ていたら、全て自分のペースで進めるし、笑顔は一切なし。これでいいのかって思うくらいだったけど、私的には自分のイメージ通りで笑いが込み上げましたよ。

 こういう時、自分の振る舞いを考えますねぇ…。

 処置室にうつっての看護師さんの態度というか、対応はめっちゃ良かったのですよ。でもちょっと「それは・・」と反論したら、露骨な顔をされたけど。
 機械っていうものがほとんどなくて、血圧も自分の手で測るタイプのものだったし、視力検査も壁にポスター貼って自分であの黒ーいフライパン返しみたいなやつでかくしてるみたいなものだったし。点滴室も5部屋位しかないうえに、隣通しカーテンもなく・・・・。昔ながらの病院って感じでした。あぁ、こんな感じだった、昔の病院、って。

 先生の診察を待ってる間にはも、前の人の診察の様子とか話してる声とかが凄く聞こえて、

「飲むなよ!」

「飲んでませんよ。」

「いや、飲んでる!」

「…・飲みました。」

 みたいな会話。ぶーっと吹き出しそうになった。
 それでも、常連さんなんでしょうね。先生と患者さんの信頼感っていうのがじんわり分かって、凄く良い先生でした。自分の番になって顔を合わせると、白髪の柳生博さんみたいな先生で、それでも凄くしゃきしゃきしてしっかり診察してくれましたね。有難い。先生は凄くよかったな。

 1時間くらいで受診は終わったんだけども、終始古い病院なのにきょろきょろしまくりの私。
 言い張る訳ではないけど、自分の勤めてきた病院って、大きな病院だったんだなぁ、今の病院、ケチだケチだと言いながらも、しっかり設備してるんだなぁと感じたのです。たまには別の病院に行くにもいいかもしれませんね。
 けれど、古い形の病院で働く人たちって、大抵のんびりというか、がつがつ生活のために働かなくてもいい感じの、ちょいお年を召した方が多かったりするんですよね。私だって、自分の生活が保障されいる生活だったら、クリニックなどで飲ん張り働くのが良いなと思うんだけど、如何せん自分が生きていかなければならない毎日なので、給料少ないんだろうなぁ…と、ふと思ってしまうのであります。

 むっちゃ忙しくてバタバタしている毎日の仕事で、それでもまあうだけの給料がないような気持ちになるのに、のんびりしているとはいえ小さな病院でゆっくり常連さん相手に働き、そこそこの給料なのと、どっちがいいのかなぁと。まぁ、身体が動いて他にすることがない今は、しっかり最前線の現場で働くのが気分的にもいいんだろうし、生きていくためにはそれなりに働いて稼がなければいけないんだよね、私は。

 何せ老後が・・・・

 久しぶりに小さな病院に行って、ちょっと新しい体験をしたワタクシなのでありました。

 今はクリニックと言えども設備はしっかりしてきてるもんね。古い形でそのまま頑張ってる病院って、少なくなったけど、どの病院にも常連さんがいるわけで、ぱったり病院が無くなったらその人たちはまた困るのよね。それは病院に限らずってことなのかもしれないけど。

 病院にも愛着って、あるんだろうな。

 明日からまた夜勤のワタクシ。風邪ひかないように気を付けなければ。

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