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zoom RSS とってかわりまして、横綱登場?

<<   作成日時 : 2013/01/15 22:29   >>

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 放置。
 なーんにもやる気がしない。

 数か月に一度というか、一か月に一二度というか、結構な確率で「何にもやりたくない病」が出てくる最近のうまうまさんです、こんばんわ。勇気を振り絞って・・・・いや、違うな・・・意を決して・・・なんか違うな・・・まぁ、取り合えがこのままではヤバいと思いまして、筆を執ります。

 はい。
 以前はこれでも『毎日更新!』が売り(?)だったのにねぇ。

 というか、毎日毎日ネタがないという現状ですわ。ネタがないって感じるのは、自分の感覚が鈍っていたり、毎日の中のちょっとしたことにも反応できないくらい枯れていたりする証拠なんだろうなぁって、ブログを掻き続けていると思います。

 この間、思い立ってぼんやり自分の以前のブログ記事とかを読んでいて、若いなぁとか、感性豊かだったんだなぁとか思いますからね。って、書いたのは過去の自分なんだから、その時考えていたこととか思いだしてちょっと感傷的になったりしたりして。

 さて、久しぶりに書くにあたって、何かと言えば、勿論



 インフルエンザ



 なんでしょうね。
 馬鹿みたいに流行っていたノロが収まりつつあり、下痢・嘔吐の患者さんが減ってきてて、代わりに伸びてきたのがインフルエンザ。一体どこから出て来のか、始まりはどの人のウィルスだったのか、突き止めたくなりますよ。しかも、皆様流行に乗り遅れまいと必死。

 はぁ〜!?

 てな感じです。
 ノロだって、予防していれば移らないのに、次々と家族が罹患していくってどんだけ!?って気もしますが、世の中ご多分に漏れず家族は一丸となってかかっていくんですよ。医療従事者としては、誰もかからないか、かかってもその人だけっていうのが理想。そのための予防策とか安全策とか、対応を教えているのに、そっちは一向に浸透しなくて、ノロガ流行していますっていうのだけ伝わって行き、流行に乗り遅れたくない人たちは漏れなくかかり、もれなく話題にし、もれなく『喜ぶ』。いや、病気になって喜ぶっていうのも変だけど、インフルエンザもそうなんだけど、

「あの時は○○(病気)が流行ったよね〜、私もかかって大変だったわー。」

 という話題をするじゃない。
 その時『かかった』という事がある意味ステイタスのように語られて、かかっていない人がいたりしたら

「もうしんどかった―、死ぬかと思ったー。」

 という話になり、あたかも罹患して大変な思いをした事が凄い経験のように語られるわけです。まぁ、これは嫌―なとらえ方の一例ですけどね。苦労話の一環、なんだよね、普通に世間では。

 で、かかってない人はふぅーん、へーと聞いてるんだけど、第三者の医療従事者が聞いていれば、


 かかっていないあなたの方が凄いんだよ。


 という事になるのですよ。表現上こうなってしまうけど、えらいえらくないって事ではないんだけどさ。かかっていないことが残念で、素晴らしい体験をし損ねた、という訳ではないという事なんですよね。ここが、日本人の考え方の甘い所なんだなぁといつも思う。日本人、苦労が美徳っていう考え方がやっぱりどこか抜け切れない。不幸自慢があるように、大変な思いをすることが差もえらい事のような感覚?

 まぁ、その経験から大切な事を学ぶわけだから、苦労や大変な事は大事な事なんだろうけど・・・・流行の病気はそうもいえないなぁ。家族で罹患して家族で受診に来ている人を見ると、「予防って言葉はあるの?」という話題で持ちきりになる外来。

 巷では、インフルエンザが流行の兆し。というか、既にはやりつつある。ばんばん発熱の患者さんが来ているし、今年の風邪は高熱が出やすい。年明け前に胃腸風邪が流行ったけど、それも鳴りを潜めて、本格的に発熱の風邪が出て来ました。
 インフルエンザに似た高熱と関節痛で来院する患者さんの半分がインフルで、半分が違う。どうやら、今年の風邪は結構高熱になるし、関節痛もでる。なので、皆がインフルエンザを疑ってすぐに病院に来るわけだけど、その中の1/3位、インフルエンザではないと診断されて(迅速検査でね)、がっかりして帰る。




 何故?

 インフルでなかったんだからいいじゃん。



 で、しばらくしてまた来る。前回検査で陰性だったけど今回は出るかもしれない、とのたまう。
 




 そんなにインフルになりたいかっ!?




 学校や仕事場の規定では、ただの風邪とインフルエンザでは扱いが違うと思います。でも、結局は「人にうつす」病気ですので、インフルだろうが風邪だろうが、完治するまで寝とけ!と思うんだけど、インフルなら出てこなくていい、風邪なら出て来いって、変じゃない?

 特別扱いしすぎ。

 だから、皆インフルになりたがるのでは・・・・? え?休みたいだけ? いや、違うか。

 でも、分かる事は、ワクチンを打っていればごく軽く済むという事。薬も効きやすいという事。
 常々言ってるけど






 ワクチン打て!





 打たずにかかって泣き言言うな!!!






 ・・と思います。
 因みに、私が推奨するのは、親御さん、あなたですよ。世の、子を持つ親の皆様!!!!





 あなたが打て!!!!




 子供を守りたいなら、あなたが予防しろ!!!!!




 すると、子供がかかっても十分に看病できます。
 守る者がある人は、予防すべきです。

 因みに、守る者がない私は、仕事の為に打ちました。ってか、その前にかからないんですけど〜〜。
 この間、職場のスタッフからもちらほらインフルエンザが陽性で出て来まして、まぁこれが・・・私と同じ勤務してる訳ですよ、けれども私、元気。で、皆様の仕事の代代わりを請け負う訳です。

 おほほほほ〜〜。

「うまうまさん、大概代打に当たってる。」

 と、師長さんから有難いお言葉を頂きました。
 えぇえぇ、働きます。
 子のない私は税金のために働き、元気な私は病気の人の代わりに働くのです!

 viva、巡り巡る人生よ!

         ・・・・・え?

 
 まぁね、ノロが流行っていた時は、それこそ吐物や下痢やなんかの掃除や消毒と共に、点滴なんかの処置も多くて、患者さんも不幸のどん底みたいに弱くなってるので、対応が結構手間で大変だったのですが(点滴をするベッドが足りなくなるくらい)、インフルエンザなら点滴よりもタミフルなどの飲み薬が主体になりますし、嘔吐がないので大概の人が飲めるので、私としては風邪の方が有難いです。
 
 しかし、インフルを馬鹿にしてはいけませんね。
 まだ流行はじめにもかかわらず、成人の方、高齢の方で、脳症まで至った症例にすでに2例当たっています。私一人で2例だから、ちょいびっくり。

 高熱が出て、傾眠傾向(うとうとしっぱなし、寝入りっぱなし、刺激してもすぐに寝てしまう)、飲んだり食べたり出来ない、などになる前に近くの病院・診療所を受診してください。まぁ結局受診なんだろうけどね。
 頼る処はそこしかないんだな。

 一番は、予防だな、予防。

 この間、予防医学研究所とか書いてあるワゴン車を見つけて、思わず10円玉でぎぃぃぃ〜〜〜って…・




 ・・・・・してません。





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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですよね。インフルエンザの予防接種すればいいんですよね。
今年は予防接種をしていないので反省です。
starfield
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2013/01/20 21:46

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