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zoom RSS 10月に入ったら、ポカリライブですね。

<<   作成日時 : 2006/09/26 21:03   >>

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 ポカリのライブ、10月からでしたよね。ちょっとこじんまりした、いい感じの会場で。オールスタンディングって書いてあったような気がしますが、それって、皆立ってるってことよね? (え?違うの?)

 私は応募シールに目もくれず、ポカリを飲んでいました。ごめん。集めとけばよかった・・・非常に面倒くさがりだったので、「応募」が面倒だった・・・。

 ライブに行く人も行かない人も、ちょっと小耳。
 
 大それたことではありませんが、看護師的視点からひとつ。
 たまに、「この人歌ってて急に倒れたりしないかな・・・」っておもう歌手の人、いないです?昭仁くんは違うと思うし、大丈夫だと思うんだけど。なんたって肺活量平均以上ですし。
 中には観に来てる人が倒れたり、何てことないかなぁ。一昔前はアイドルに失神したとかいうこともあったけど、今は違うかな。

 会場に、「救護所」みたいなところがちゃんとあるか、確認してね。気分が悪くなったら近くのスタッフに言えばいいやって考えも可だけど。そういう人は、どこにどういうスタッフがいるか、ちゃんと確認してね。引っ張ってこれる人が何人いるか、大切よ!!一緒に行く友人・恋人のためにも。自分のためにも。
 やっぱり自力で何とかしないといけないこともあるよ。
 
 もしも隣で人が倒れたら、そりゃ心配ですよね。そのときどういう対処ができるか、非常に大切。って、観客よりもスタッフに言いたい・・・。
 救護場所に医者はいますか?
 そこにいけば応急処置ができますか?
 応急処置の心得がある人がいますか?
 救急車はドラえもんではないので、瞬間移動はできません。
 21世紀になっても救急車はガソリンで走る車です。
 救急箱は命は救ってくれません。
 救急箱は、つき指を固定はしてくれますが、酸素吸入はしてくれません。
 バンドエイドは血を止めてばい菌から傷を守ってくれますが、脈は取ってくれません。
 
 コンサート会場でそんなふうにしっかりした設備を備えているところはないと思います。けど、マネージメントスタッフがいるなら、ヘルスケアスタッフだって同行していいはず!!
 毎回のライブでメンバーたちやスタッフたちのケアをしてくれる人がいたっていいじゃないですか。それだけ人材を大切にするユニオンでいいじゃないですか。で、本当はいるの?いないの?
 私が事務所のお偉いさんなら、担当医でもつけてライブに回らせるけどね。
 ライブのこと考えて、かんばってステージして、体ぼろぼろになっても「露出」や「言動」も指摘される業界。心が疲れても表に出すこともできないじゃない。誰が面倒見てあげるの?あ、余計な心配か・・・。でもね、皆が一人ひとりいろんなことで悩むように、どんな人だって心が出血することもあるよ。風邪だって引くよ。熱だって出るよ、心も。って、どこかで言ってた。
 スポーツ選手に担当のスポーツドクターが同行するのは知れてるのに、なんで音楽にはそれがないの?・・・って、もしかして同行してる?誰か知ってる?もしもライブ中にメンバーが倒れたら、おたおたしないで処置できる人がいるの?彼らを守る人はいるの? そういうとき、観客を守る人はいるの?

 私は職業柄、「救護所」はどこへ行っても確認します。一応。そこにいって何とかなる状態の「救護所」なのかは分からないけど。 何故かって?
 そりゃ、自分に自信がないから。看護師として・・・。
 
 もしもとなりで誰かが倒れたとする。一瞬「え?」ってなって、「脈がない!!呼吸がない!!」ってことになったらどうしよう!!って、考えるから。
 
 心臓マッサージ、できますか?  人工呼吸、できますか? できないと、目の前の人が死んでしまうんだよ!!  まぁ、無理してでもやりますけど。そのときになったら・・・。
 そういう時、自分に何ができるか、少しでも考えてほしいなって思ったの、今回。

 でも、もしもよ・・・・ライブ中に人が心臓発作で倒れたら・・・。ライブどーなるの?やっぱり続行?生死をさまよいながら、やっぱり続行なのかな・・・。
 私としては、そういう時、皆に協力してほしい。
 道をあけてほしいし、見よう見まねでも心臓マッサージを代わってほしい。
 救急隊を誘導してほしいし、指示が聞こえるよう静かにしていてほしい。
 ここで起こっていることを、皆で助けてほしい。
 
 できることを助けて欲しい。一人ひとりは無力だけど、皆は一緒になると凄い力があるって、しってるからね。ライブだって、観客いないと始まらないじゃない。
 
 中学生でも高校生でも、誰にだって、自分にできること・・・・それは、人を呼ぶこと。「お医者さんいないですか?」って、聞いてもらう。「誰か救命処置できませんか?」って、聞いてくれること。そして何より、そういうことができる人に、「何かできませんか?」って、手を貸すこと。何人いても、嬉しい。

 これは、ライブに限ったことじゃないけど。大体、ライブで倒れる人、最近いるの?皆飛んだり跳ねたりしてるから、結構な運動してるんだよね・・・。若いし・・・。いい気分で帰る人ばかりだよね。
 でも、お願い!!自分の命も、誰かの命に支えられてるし、自分の命も誰かを支えているんだよ。ライブで隣になったしらない人も、やっぱりポルノのファンじゃない。それと同じかな。道ですれ違う人も、教室で隣にいるクラスメイトも、同じ命の繋がりなんだよ、きっと。

 ちょっと語っちゃった(照)。

 因みに、もしもポルノの面々が心肺停止になったとき・・・。(なるもんか、普通。)
 ごめん、昭仁くん以外は助ける自信がある。サポメンさんもスタッフさんも。
 必死になって・・・。
 昭仁くんはね、あの驚異の肺活量が脅威です。やっぱり、医療器具がないと呼吸は助けられません。肋骨折らないで心臓マッサージする自信はあります!緊急時、人工呼吸よりも大切なのは心臓マッサージです。覚えておいてね。
 「愛」で助けるのは、また違う意味????
 
 
 
 
 因みに、「人間の赤ちゃんが生まれたときに泣く」のは・・・・生まれてきて嬉しいからよ。ということは、あれは嬉し涙なのよ。って、赤ちゃん涙流してまでは泣かないよ、生まれた瞬間。帝王切開でみてるけど、涙はみたことないな、新生児の。

 なんてね。
 医学的答えは面白くないからやめた。
 
 ナースキャップは今日図解します。ので、また後日・・・。

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はじめまして(。。)ペコッ  ライブか〜行ってみたいな〜。ナースやっているんですか? お気に入りブログに入れてもよろしいでしょうか? あと(ウェイディング・ロード)の件ありがとうございます^^
hiroki159no7
2006/09/28 20:51

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