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<<   作成日時 : 2007/06/06 21:21   >>

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 あれ? 何か忙しい・・・

 と書いたのは、デビューしたての晴一くんでしたが、全くもっとその通りの表現を私もしたいくらい、忙しいです。といっても、仕事の間だけ馬鹿忙しいと言う感じで、その忙しさでプライベートまで犠牲になると言う業界人の「忙しさ」とはちょいと違います。
 私達の病院の手術室は、一週間単位で「リーダー」と言う役柄がスタッフにつきます。その週の所謂責任者と言うものですかね。主任さんや師長さんとの連携(援護射撃とも言う)を受けながら、器材が揃っているか、どんな手術をするのか、果ては借用機械の手配や器材のもれがないかとか、もうそりゃ、色々と手配・采配・気配り・目配り・・・何か配ってばかりだな。医者の罵声も人一倍浴びます。

 この2週、その役回りを私が担当しているんですが(サブとリーダーで大体2週間)、自分がリーダーになってみて思う・・・・。

 人に動いてもらうって、大変。

 という事に尽きます。指示して人を動かすと言うのは本当に大変ですね。指示通りに動いてくれなかったりするのは絶対あることで、仕方の無いことであったりもします。見当違いだったり、自分の情報が足らないせいで振り回すことになったり、逆に1を指示して5までやってくれる人がいたりして(←助かる〜)
 人選というのも重要な仕事。ある仕事を振り分けるのに、どこに誰を据えたら一番上手く行くかを考えながら頼む相手を選ぶ。

 上に立つって、こういうことが全部すんなりできる人なんだな・・・と感じる次第でございます。私にとって上に立つ人ってそういうイメージなんですが、たまーーーーーに、そういうことをちっともしてくれない上司と言うのもいますよね。残念ながら
 私達の仕事、ちゃんと見てる?私達一人ひとりの力量って、ちゃんと把握できてる?というような。最近はアメリカ式に、自己申告という便利な方法をとり始めている医療界。出来たことを自分から率先してアピールしていくことで「評価」を高めていくらしい。

 でも、当たり前のことをアピールしたって駄目なんですよね、この場合。だから、当たり前のことを当たり前にちゃんと過不足なくできるというのは実はとってもすごいことなのに、「評価」としての範疇には無いんです。
 土台のことをしっかり出来ている人が、その上をしっかりと積み重ねて行けるんであって、凄いことができる人は確かに当たり前のこともしっかりできる人なんでしょうけど。これも正論。

 しかし・・・1の当たり前のことを、少しずつ努力して3だったり4まで心を配って出来る人が評価されない、という現実。厳しいですね。
 植物の芽が伸びるのを楽しみにして手を叩いて喜べるように、植物が毎年花を咲かせる=枯れないことを良しとしてくれる「評価基準」って、見過ごされやすいものです。

 いえ、別に自分だって頑張ってるんだーっていうことではないんです。自分がリーダーとして曲がりなりにも上に立っているとき、そうやって「枯れず」に頑張っている人が一番頼りになるんです。これって、大いに頷けると思いません?
 
 あらら、長いお話になっちゃいました。

                         
 
 スバル「インプレッサ」のCM、今日から放送のはずなんですが、ちっともテレビを見る機会に恵まれず、見逃すどころか見てない私。

 HPでチラリと聞いたCM曲。(まだ録音したANN聞いてない)

 一瞬、違うアーティストの名前を思い浮かべそうになりました。それが誰なのか思い出せないんですが、皆さんが書いているように今回の曲、やっぱりちょっと「今までと違う」感じですね。そこにどんなメッセージが籠められているのか、考えさせられる分の長さでした。やっぱりじっくり聞き込まないと、感想はでないですね。

 昭仁くんも晴一くんも、ポルノグラフィティとして時間を重ねて、何だか「伝えたいこと」が変わってきているのかなぁ? だからこんな風に音楽も変わっていくのかな。今までどおりでは伝えきれないもっともっと別のことをいつも模索しているのが音楽活動としての進化って言うものなのかな。
 「愛」や「愛にまつわるもの」だって、伝えることは一つじゃないしね。だから伝え方だって一つじゃないんだろうな。それはすんなり理解できる。あ、今の曲のスタンスが理解できないって分けじゃないんですよ あぁ、変わって言ってるのかなぁって感慨深くなっただけ。こういう曲も出来る・・・失礼・・・・こういう曲も「ポルノグラフィティ」として包括できるようになって言ってるんだなぁ・・・と思ったの。

 キャビネットだって「恋」や「恋にまつわるもの」という表現じゃないってことは、二人の中の「愛」と「恋」には深い違いがあるんだろうね。あえて「愛」という辺り、胸中を聞きたいものです。
 「恋」を歌う歌と、「愛」を歌う歌が同じではないように、表現には限りが無くって、その新しい音楽を毎回毎回形にしていけるのが積み重ねっていえるのかも。。けど、たまには使い古した表現っていうのもいいんじゃないかと思うのでありました。

 あらら、分からなくなってきちゃいました。

 何にしても、新曲は楽しみです。

 凄くすごいって、こういうときの言葉かな

 新曲が出る頃、自分を褒めてあげられるような仕事が出来ていれば嬉しいんだけどな そこまでまたなくても、ライブまでに・・・・
 今はこんなでも、一歩ずつでも前へ進んでいけたらいいのにと思う、忙殺中のうまうまでした。

 どれだけ頑張ったら、誰かに追いつくことが出来るんだろう・・・。

 その誰かって、一体誰だろう・・・・。

 哲学中でもあります。
   どうやったら新曲の話題からこんなことになるんだろう。
   それも哲学?


 

  

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