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zoom RSS 今宵消えゆく恋じゃない!!!(←絶対否定で。)

<<   作成日時 : 2007/07/10 20:35   >>

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 昨日の7月9日は夜、地元が誇る市民会館「リーデンローズ」で、かの大御所B'Zサプライズライブがあった日。
 実は昨日休みだった私は、昼間にその周りを用事でぶらぶらしていて、でっかいトラックが何台か来ているのを見ていました。駐車場から続く入り口付近には、何故か女の子たちの集団が一団あり。

 こんな時間に若い女の子たちが何事!?

 と思っていたら、まぁきっと待っていたんだろうね。詳しくは知る良しもないんだけど。天気がぐずぐずしていたので、雨が降ってきたらどこかへいっちゃったみたいだけど。ん〜、ポルノのライブもこんな風にファンが待っていたりするんかなぁ〜と、ちょっと物思い(?)にふけって見たりしていました。
 で、今日、ファンクラブ会員の後輩に出会ったので、更衣室で隣同士着替えながら、

「チケットとれたの?」  と聞いたら、

「もぅ〜!!!!駄目だったんですよ〜〜〜電話したらもう完売だって。」

 なーんて、やっぱりな答えが返ってきてしまいました。

 実は私、何とか取れないかと思って、オークションにもちらっと手を出してみたんです。

 いやしかし・・・・凄かった・・・。

 定価7500円程度のチケットが、あろう事か12000円でも競り落とせない。
 いや、私がそこまでつけたわけではないんですよ。私は定価で辞めました。だって、正当な価格でしょ。下げても失礼、上げても微妙・・オークションって難しい。まぁもし取れたらいいなって言う位の気持ちでしたので。オークションでアーティストを愚弄するのだけはやめて欲しいもん。

「私もオークションで取れたらいいなって思ってたんだけど、駄目だったよ。」

 と結果を伝えたら、そんなもんですよと後輩。がっくり肩を落としていました。
 分かる・・・分かるよ、その気持ち。私だってポルノの広島公演いけなかったんだし。それとこれとは違うかもしれんけど・・・。事の大きさが・・・。随分違うか・・・ごめん・・・慰めになってない?

 そしたらその後輩が一言ぽつり。

「こんなんじゃ、ファンクラブに入ってる意味がない・・・」

 痛いっっ!!!!

 後輩よ・・・、その言葉、痛すぎます!

 ホント・・・・。

 昔、私も「ファンクラブの存在意義」とか「all for one〜」とかの記事でも書いたけど、ファンクラブって所謂

「私とあなたは両思い。」

 っていう関係。その信頼が崩れちゃいそうなほど愕然としたんだって。ん〜、分かる気が・・・しないでもない。しかしね、第三者としては企画した側の気持ちも分かるんだな、これが。なんていうか、ビックリしてもらいたいという気持ちと、それこそこうやって来てくれた人たちとの縁というか・・・。ファンクラブに入ってなくてもチケットが取れた!っていう喜びもあるしね。

 何だかんだ言っても、後輩だって嫌いにはなれないんだしね。

 何をされても君だけは・・・って感じ? 惚れた弱み・・・?
  
                          

 今日仕事場で、「事故防止」というタイトルで研修会がありました。
 私達の仕事で「事故防止」といえば、必ず出てくるのが

 針刺し事故。

 使用済みの針を誤って自分に刺してしまうという事故のことです。看護師さん・・・というには語弊がありますが、私達の仕事はとかく鋭利なものと仲良し。採血の針だったり、点滴の針だったり。私だったら手術場のメスなんかもね。結構な刃物を扱います。ノミやらノコやら鑢やら・・・。
 看護師さんって職業を言うたび、決まって「注射」とかの単語が出てくるじゃないですか、皆。そりゃ注射しますよ。血だって取りますよ。

 けど、その仕事、滅茶苦茶危ない仕事だって気づいてました?

 本当に耳にたこができるくらい、看護師になってからというもの「針刺し事故を防止する」という言葉を聞きます。現にうちの病院でも、毎年何らかの状態で針を刺してしまう人が出ます。人間なんですから魔が指すことだってありますが、ただ痛い、というそれに留まらない のが怖いところ。

 人に使った針と言うのは単に「鋭利」というだけではないんです。その針の先に付いた他人の血液の中には、申し訳ないけど

 何があるか分からない

 世界が詰まっています。病院ですからある種のウィルスを持った人も一杯います。それで治療をしている人だって一杯います。広く言えば「感染症」。誤って刺した針から、自分の中へ「ウィルス」がはいり、「感染症」を引き起こし、一生その「感染症」を抱えて生きていかなければなりません。輸血製剤からの肝炎罹患などもその一例です。
 私達の仕事はそういう「見えない怖さ」とも隣同士。そのなかでも手術室はトップクラスの危険な場所。何たって切った貼ったの世界ですから、切るためのメスとはさみ、貼るための針や糸など、用途に応じて種類は沢山。ぎりぎり目に見えるかどうかの、髪の毛より細い糸についた微小な針とかもあるんです。もう、私には見えませんって それを肉眼で縫っていく先生の視神経を疑います。

 針やメスなどの刃物類は、研ぎ澄まされていればいるほど、つまり鋭利であればあるほど身体には良いんです。組織のザメツが少なく、傷跡も綺麗に治ります。内臓を縫い合わせるときだって、特殊な粘膜である部位では傷む組織が少ない方が断然良いに決まってます。
 なので、出来るだけ切れが良く、鋭利なのが常。そんな中で仕事しているんですから、まぁ刺したり切ったり、する時にはしますよ。どんなに気をつけていたって。それで肝炎になったり、今はまだないけど「HIV」というウィルスだって潜んでいたりするんですから。

 そんな怖さを共有しようという事で、今日の研修会でした。
 事例展開から気づきや報告などなど。

 でもねぇ、皆分かってるのよ。でもやっちゃうのよ こう書いたら元も子もないんだけどさ。注意はいつだってしてるのよ。だけど人間疲れる事だってあるじゃない・・・。あぁ、こんなことかいちゃだめだぁ〜。
 交通事故だってなくならないじゃん・・・それと同じかも・・・。

 刃物が鋭利でなくなったら、医療者には安全かもしれないけど、患者さんには苦痛と不利益ばかり。切れの悪い針で採血されたら、めちゃ痛いで。跡も残るで。

 ということで、看護師さんの仕事は危険が一杯・・・というお話でした。
 因みに、当手術室では院内トップクラスの安全性が確認されております
 つまり、あんまり事故がないの。

 しかしですね、皆様。

 こういう類の感染症、他人事だと思ってません?

 針じゃなくても感染するのですよ、人間。

 人と関わっていれば。

 手放しの快楽の影には、落とし穴があるかもしれないって事ですよ。

 自分を大切にしたら、おのずと人も大切に出来るもの・・・・そう言ったのは誰だったっけ?人を愛し愛されるということは、何も心だけの話じゃないんですよ。相手を愛することは、心も身体も愛すること。心も身体も労わり、愛しむ。人を愛することは、そうなると一瞬ではないよね。
 裏を返せば、人を愛した分自分も愛されているということで、人を愛した分自分自身も愛おしめているって事。
 
 夜のしじまにゆきずりで人を愛する寂しさ。

 それに付随するのは心の隙間を埋める温もりだけじゃなく、

 体の隙間を埋める○○かもしれない・・・・・!!!!!

 「まほろば○△」を聞くたびに、こういうことを考えてしまう医療者の私でした。

 この曲聞くたび、本気であの二人を心配している自分が怖いのよね・・・。

 なさそうで在りそう。在りそうでなさそう?


   こぇ〜よ〜
 
   夢に出てきそうだよぅ〜



     さて、「ウェンディ〜」で癒されようかなぁ〜 

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内 容 ニックネーム/日時
昔、昔ですが、羽田空港でB’zの二人に会い
握手をしてもらった事があります。
会員番号は3桁でした・・・。えへ。(900番台ですけどね)

私はポルノのチケットをmixiで譲ってもらいました。
さすがにラストの金沢公演は無理でしたが
横浜は前から10列目、さいたまは3列目を譲ってもらいました。
マメにチェックしていると、譲ってもらえるかも・・ですよ。

うちの母が入院中に院内感染しました・・。
ドクターの話では「看護師の手からだろう」って言われました。
でも、看護師さんはみんな親切で優しかったし
故意では無いので文句も言いませんでした。
すごくハードな仕事なのに、父も私もとても親切に対応してもらったから・・・。
みちゃこさんも体には気をつけて下さいね。
まちゃこ
2007/07/10 23:21
 まちゃこさん、凄い経歴の持ち主だったんですねぇ!私、街を歩いててもあそこにいるのが稲葉さんだなんて気づかないと思います。きっと新藤さんでも岡野さんでも気づかないかも。

 チケットなどのやり取りも、みくしーだったら結構安心できるんですが、如何せんオークションはちょっと怖かったです。落とさなくて良かったかなとも思ったり…。でも、ポルノだったら意地でも手に入れたかったと思います(笑)そんなもんですね、ファンって。

 院内感染…イタイ言葉ですが、うちの病院ではほとんど撲滅状態ですよ。嬉しいことに。
 医療者が冷たい手をしているのを哀しく思ったりもされますが、実は手洗いのせいだったりもするんです。大目に見てください!院内感染防止の為に、一日何回手を洗うか数え切れないほど。医師も凄くマメに手を洗いに行きます。自分が感染源にならないよう、頑張っているつもりですが矢張り目に見えないことですので、胸張って大丈夫といえないのは辛いです。
 お母さんは元気になられましたか?何事も健康が一番ですね。
うまうま
2007/07/11 21:31

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