〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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<<   作成日時 : 2008/02/24 23:42   >>

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 昨日の今日で、福山にはちらほらと雪が舞っていました。けど、気温的にはそう寒くは無かったけどね。風がない分まだマシでした。
 今日は乗馬を休んで、久しぶりに帰郷してきた師匠と、福山の町をぶらぶらしてきました。お昼ごはんに海老蔵に行き、例の如くお昼の閉店時間まで粘る私達。ここで時間区切られなければ、きっと延々話し込んでいたと思うわ

 師匠が福山に帰ってくるのは久しぶりの上、ポルノグラフィティの高知ライブ公演以後会っていなかったので積もる話がいっぱい!!!

 近況から恋バナまで、いっぱいことお話に乗ってもらいました。相変わらず楽しいお人ですわ、師匠。その人柄を見習っていかなければ!
 いつまでも私の師匠ですよははぁ〜〜〜って感じです。

 仕事の愚痴から、上手くいかない人間関係の話まで、ホントに長い時間ありがとうさんです!週末がこんなに楽しかったの、久しぶりです。
 美味しいコーヒーも飲めたし

 お昼ごはんの後二人で八幡さんへお参りにいったんだけれども、流石に2月も終わりとなると閑散としていて淋しい 二人で歩く砂利の音ばかりが響いて、お賽銭を投げ入れた音がすんごい響いていました。
 帰り際、社務所で御神籤を引いたら、私は小吉。

 意外と微妙にすごいことが書いてあって、二人で

「神様は何でも知ってるんだね!」

 と大笑い ←え?
 人知を超えた力というものに笑うしかない私達でございました。お正月には出ている御神籤を結ぶ藁紐が無かったし、そこら辺の木にくくりつけていいものかどうか分からなかったので、申し訳ないけど絵馬を掛ける所に結んできました。良かったんだろうか?
 御神籤に書いてあったことを信じて、真っ直ぐ生きていこうと思った次第です、はい。仕事も何でも、頑張っていればどこかで見ていてくれる人はいるんですね それが神様だとしてもそれはもう仕方ないことです。人の評価ばかり気にしていたら駄目なんですよ!自分の事を一番知っているのは自分でありたいもの。

 私は私と離れるわけにはいかないから 〜♪

 晴一くん、正に真実です。
 ポルノグラフィティで思い出しましたが、音楽雑誌で巻頭になっていましたよね 久しぶりにまじまじとお二人の姿を写真で見ましたが、何だかじーんときました。なんでだ!?浮気してたからか!? 
 あぁ、やっぱりポルノっていいわぁ〜と、感慨深く見ていたわけです。ふふっ

 そうこうしていたら、頼んでいたファンクラブ会報のバックナンバーが届き、私の知らなかった過去の「あの日あの時」なんかが読めて、またまた

「やっぱポルノいいわぁ〜

 の熱が再燃しました でもまだ新曲聴いてないんだけどさ
 そのバックナンバーの会報に載っていた、晴一くんのライブでの一言、本当にじーんと来たんです。

「わしはしっとることがある。」

 の長い長い一文。
 これを言われたら、付いて行かざるを得ないでしょう!
 付いていきますとも!
 このツアー、私参戦してないんだけどさ。
       (これ、会報読んだ人しか分からないかすいません・・・)

 兎に角兎に角、じーんと来る晴一くんの一言なんですよ!
 この頃の晴一くんも素敵だし
 
 viva! pornograffitti!

                           

 今日のNHKスペシャル、観ました?
 何気なくテレビをつけていたんですが、観ました。朝から気になっていたんだけど、すっかり忘れていたの。NHKをつけてなかったら見忘れる所でした。

 在宅で死を看取る

 その助けとなる在宅ホスピス医の様子をレポートした一時間に満たないフィルムでした。その中ではお年寄りから若者までの死を扱い、彼らに重くのしかかる「苦しみ」に寄り添おうとする医師の姿が見て取れます。
 テレビで放映するという前提があるからなのか、見ているこちら側として、まぁ私個人の意見として、踏み込んだ内容では無かったです。三人称的視点で上辺をさらりといった感が否めない。それはテレビ番組としては仕方ないことなんでしょうが・・・。私が知りたいのは、もっと深いところ!といいたいけれど、そこまではね・・・自分で掴むべきものですしね・・・。

 在宅で死を・・・その意味の深さを、痛感しました。そして、以前紹介した「自死という生き方」の著者がその本の中で示した「苦しみ」の意味や手ごたえ、論理のあり方を、何となく感じました。

 家族に迷惑をかけるなら、今すぐ死んでしまいたい

 孤独で孤独で、誰かに傍にいて欲しい

 家で死にたい

 痛みから逃れたい

 様々な訴え・・・それは懇願という激しい欲求ではなく、心の底に燻る灰の様な、拭っても拭っても払いきれない渇望。激しく感情を爆発させるものではなく、静かに静かに心を振るわせる痛み。

 理解したい、寄り添いたい苦しみに対して、登場した医師は「逃げないこと」だと言いました。
 人の苦しみから逃げないこと、自分の無力から逃げないこと・・・それは途轍もなく重く苦しい課題です。少なくとも私には・・・

 けれど思ったこと。

 私に愛する他人、大切な他人ができた時、その人をこうして看取りたいと思いました。その人の苦しみに寄り添い、分け合いたいと思いました。介護する側が大変なように、介護される側にも苦しみがある。その苦痛を分け合う存在でいたいなと。
 そしてそれは、私にとって大切で唯一無二の人にだけでなく、かかわれるすべての人にそうでありたいと。

 30代の若さでこの世を去ることとなった若者の言葉が、テレビでは紹介されていました。自宅にいて、隣の部屋に家族が眠っていること、それが心の平安に繋がると・・・。

 この言葉は、私の中でとても鮮烈な響きで届きました。人が思う「平安」は、何も特別なことではないのだと。
 特別なことをしたり特別な言葉を掛けたり、特別なケアをしたりすることよりも、ただそこにいると言う事の大切さを実感します。そこに居るべき人は、何も医療者でなくても構わない。寧ろ医療者ではたつことのできない位置なのでしょう。

 あなたがここにいたら・・・ではなく、

 あなたがここにいて・・・

 そうした連想ゲームの方が素敵です。
 
 晴一くん、タイトル変更希望です。
 映画の趣旨と違うか

 

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