〜近畿☆瀬戸内☆うまうま交響楽団 ♪

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zoom RSS まわる〜ま〜わる〜よっ♪

<<   作成日時 : 2008/10/29 00:21   >>

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 音痴の私に音楽の神さまが降臨したかのごとく、カドリールの音楽を神業的に編集していたら、


 全部消えた。



 音楽の神さまは、絶対です。



 瞬間、私の魂が口から飛び出て行ったのを、きっと腹を抱えて笑っていたに違いない。

 お決まりのように全部消えました。
 えぇえぇ、別にお笑いでもなんでもないですけどね!

 ちゃんちゃら可笑しくて


        凹みます・・・・
      
                         

 何故かカドリールの音楽編集をしている私 何故か、音痴の私にこの役目が回ってくる訳ですが この編集作業が意外と細かくって大変なんです。
 前と後ろを削れば良いだけならまだしも、真ん中辺りの主題の繰り返し部分を削って曲を短くしないといけないので、

 親愛なる野生の勘

 一筋で削っていたら、本当にこんな曲だったんかーと思う位スムーズにつながり、喜びでラリっていたら、こんな仕返しですよ 少し前から目の調子がおかしいって言うのに、ますます変になっちゃいました。
 もう、どうにでも成れ!という気分。これを「投げやり」といいますが、記録は出ません

 そんな気まぐれなパソコンとの格闘はとりあえず置いといて。

 今日仕事場で、腰の手術に付きました。外からわざわざ先生がやってきて、腰の椎体固定術をしたのですが、初めて使う器械があったんで、業者さんが立会いに入ってくれていたんです。
 初めて使う器械と言っても、今まで使っていた器械の変成バージョンで、同じ目的の為に違う業者が作ったというだけのものです。今までのものよりちょっと楽な感じ?

 インプラントを入れたり、その器械を使ったりと、全部で2時間位の手術でしたが、私ははやーーーい執刀医の手技についていくのが精一杯で、次の予測をしながら術野を見ていたら、次に使いたい器械が遠くにあったりして、半径一メートルもない器械だしエリアを行ったり来たりしてました お陰で器械台はぐちゃぐちゃ なんとか自分の手元の作業台(メーヨー台というんです)だけは綺麗にまとめていましたが、

「あっちのワゴンは見たくない・・・・

 という位、別の作業台は荒れ放題だったのです。
 私の持論として、「手術介助が上手な人は、作業スペースが綺麗。」というものが在ります。なので、手術が終わったときに自分の作業台とその手術介助の良し悪しを考えて、

「今日は駄目だったな・・・

 と反省会をするわけですが、今日もとりあえずなんとかスムーズにいったけど、もっと何とか成ったはずだよなぁ・・・準備段階での並べ方が悪かったのかなぁ・・・と考えていたら、外回りに付いていた後輩が

「うまうまさん、凄いですねって言ってました。」

 と言う。

「何の事?」

 聞き返したら、

「業者の人が、『完璧な人です!』っていってましたよ。」

「・・・・・はいっ!?」

 この後輩は腰の固定術に付くのが初めてで、外回りなのに昨日から眠れなかったと言う位緊張していたそうで、手術中も術野の事を見る余裕もないくらいあわあわしていたけど、時々業者さんとインプラントのコストについて話をしていると思ったら、

「業者さんが、『僕は必要ないです。』って言ってました。」

 という話をしていたそうな。
 後輩は他の人の腰の手術の介助風景を見たことがないので、私の介助がどうなのか分らないようなんですが、業者さんからそういわれて、普通に「うんうん。」と返したもよう。

「後輩よ・・・・・業者さんは何を見て仰ってくれてるのかわかりませんが、完璧な人っていうのはね、こんな汚い作業台で介助はせんのんよ。」

 言葉小さく返しました。
 おたおたしながら器械を出していたのに、どうやら余裕に見えたらしい

 手術室に来て、意外と私、女優
 あらあら、京子さんにも負けませんこと

 分らないこともちょっと分かってるようなつもりで器械を出すと、先生も安心する。どっちんな?こっちかな?と思う事も、ヨシッ!こっちにしよう!と、ちゃんと意味を考えて決めたら迷いが消える。
 分ってることは「大丈夫!絶対こうだから!」と確信していると、先生も納得する。余裕がなくても余裕がある風に堂々としていれば、おのずと分かるようになるんです。

 はったりが効くというか・・・

 そんな綱渡りしてるから駄目なんだろうけど・・・

 執刀医の手を止めないように先手先手を読んでいくと、予測する器械の数はとっても多く成ります。
 もしかしてこっち?でもこっちの器械のほうが先かな?
 そう考えていると、右手と左手に別々の器械を握り締め、小指でガーゼをはさみ、目の前にメスと鋏を用意すると言ったことになります。手術室ってそういうところ。手の指5本、全て違うところを押さえて筋鈎もひく、器械も出す、と言った芸当も普通にこなします。ケーキバイキングであれも欲しいこれも欲しいっていうのも似てるかな?

 手術で大事な事は、流れを止めないこと。執刀医が自ら止めた流れには私も一息つきますが、それ以外では同じスピードで走り続けなくてはいけません。そうすることで器械がぐしゃぐしゃに成るのは、やっぱり私の走るスピードがのろいっていう事なんです。

 けれど、色んな病院で業者さんが見てきた色んな手術介助風景の中で、凄いって思えてもらったのは、ちょっと嬉しい。素直に嬉しいです

 手順はちゃんと覚えていたし、流れは大体把握できている。でもただそれだけで、実は私この手術、たった3回目なんです それ以外は、外回りとして先輩の手術介助手技をいっぱい見せてもらっていたので、全然不安じゃなく出来ました。先にいっぱい目で見て感じることって、大事それも、素敵な器械だしを見るのが大事ですね。職人から見て盗むってうけど、これホント
 こうして外回りの時に吸収したいっぱいの事が、器械だしに役立つって、私には意外と多いんです。良い先輩がいっぱいいて、いい職場なんだなと感じた今日でした。

 私が完璧って言われるってことは、うちの手術室のレベルが高いって事 だって私の器械だしは、モグラーずの中では真ん中へんです。後輩でも凄い子はいっぱいいます。

 なーんにも上手くいかなかった最近の私。仕事で褒められるってあんまり嬉しくないって思っていたけど、部外者の業者さんからちゃんと言葉にして貰えるって、ちゃんと見ててくれてたんだなって思えて、考えていたよりずーっと嬉しいです
 その業者さんは帰り際に、お疲れ様、ありがとうございましたってわざわざ言いに来てくれ、挨拶をしていたら、

「完璧でしたよ!」

 と、ちゃんと私に声をかけてくれました。そんなことないです!と思わず引いてしまいましたが、素直にありがとうございますってお礼言えばよかったな。
 あんまり嬉しかったので、大好きな彼の人に、

『寒くなってきたけどお身体は平気ですか?』

 と、何気に他愛ないメールを打ってしまいました浮かれてるんだな、こういうところが

「うまうまちゃんは、ちゃんと出来る人なんだよ。」

 主任さんが言ってくれた言葉が過ぎりました。色んなことで凹んでいたから、ちょっと喝入れてくれたのかな、神さまも。

 その主任さんが、言っていました。

「人間を教育したり指導する時、褒めてしまえばそこで終わりなんよ。」

 この意味、言葉にはしにくいんですが、何となく分かります。褒めてもらって安心したら、嬉しくなったら、そこから先へ進もうとしなくなる。

 ん? 

 でもそれも変だな?


 と思ったので、

「褒められたらもっと上を目指そうって思うんじゃないんですか?」

 と返したら、

「個人の向上心があればね。」

 という結論に至りました。この話の大元は、テレビ番組。シンクロの監督さんのお話だそうです。シンクロの選手の練習量はハンパなく凄いという話を聞いたことがあります。その上、監督さんはとっても厳しい
 それには意味があって、シンクロの選手達はみんなオリンピックを目指している。オリンピックに行っていないのに褒めてしまったら、そこで選手たちの成長はストップしてしまう、という。
 オリンピックという目標が達成された時、そこが一番重要な褒め所。褒められるべきは、オリンピックに出たとき。そしてオリンピックにただ出るだけではなく、メダルを取るという目標があったなら、メダルを取った時が褒められるべき時。

 褒めて育てる、という言い方をしますが、小さな目標の時点で褒めてしまったら、そこで成長は止まってしまうというんです。

 子供と大人はまた別でしょうが・・・。「褒める」という意味を知っている大人だからこそ、それが「向上心」につながっていかないということがあるんですね。自分はここまで出来るんだという上限が、褒めてもらったところまでで終わってしまう。そして出来もしないもっと上まで出来るものと勘違いしてしまう。
 大人の分別って、難しい

 でも、人それぞれと言う事もあるので、誰でもがそうとは限りませんけどね。やっぱり、厳しいだけでは付いていけませんから。褒められなくても、認められれば・・・。
 褒められて「頑張ろう!もっともっとやろう!」と思ってくれる人のほうが、きっとずーっと多いんでしょうけどね。多いと思いますけど。

 人を指導する立場になって、今更ながらに思います。
 
 向上心をかきたてる指導って、難しい。ただ褒めるだけじゃ駄目だし、ただ頑張れって励ますだけでも駄目。具体的なアドバイスだけでも駄目だし、抽象的過ぎても駄目。優しいだけでも駄目だし、厳しいだけでも駄目。

 でも私は、自分はまだまだだなーって思ってるときに思わぬところで褒められるのって、ビックリ反面、素直に嬉しいです。がんばろーって思えるし、仕事に興味が出てきます。

 そういうタイミングって、はかって出来るもんじゃないなぁ〜業者さんから貰ったその嬉しさ、後輩に返して挙げられないかなぁ〜

 指導ですごく困っていて、どんなにアプローチしても扉が開かない後輩がいるんです。仕事がいやで仕方ない、そういう雰囲気すら持ってる。そんなの、淋しい。一日のうち、家より過ごす時間が多い職場でそんなんじゃね・・・。だから、どう指導しようか迷い中なんです。
 今日の業者さんのように、さらっとぽんっと、置き土産のように人の気持ちを明るくして挙げられたらいいのになぁ。

 これも、人を癒すって事ですね

 お陰で、腰の手術は私の中でも大好きな手術の一つになりました。もともと好きなんだけどね、腰とか首とか。執刀する先生が神業の持ち主なので。

                      

 車の調子が悪いまま、ずーっと乗っていたら、本当に重症化してきました。色んな人から

「それは危険だよ!」

「危ないよ!」

「治しなよ!」


 と再三いわれ続け、ようやく重い腰をあげて車屋さんへ行ってきました。車屋の娘なのに、別の車屋へ行くってどうかと思うけど、今回ばかりはメーカーさんのほうへ依頼。父の車屋さんとは別のメーカーで買ってるので・・・。

 にしても、私は初めて車屋さんの修理というものに出くわすので、こんなものなんかどうかは分らないけど、修理依頼をする前に点検をしてもらって見積もりまで出してもらっている。今回の納車も電話連絡してる。その電話でも詳しく状態を話して経過を話した。それも別々の人に二回も!

 なのに車屋さんの門を叩いたら

「今日はどのような?」

 的な話をされ、

「電話で修理の予約をしていたんですけど。」

 と言っても

「どのような修理内容で?」

 ・・・・はぁ!?

 話が通じてますか!?


 私は苦笑いのまま暫く沈黙し、

「あの・・・電話でちゃんと予約して、代車がこの日になるからってことで今日来たんですけど?」

「あ・・・お電話で?どのような内容で?」


 ラチあかん!!!


「あのですね、ちゃんと話とおってます?

 対応してくれたおっさん(←すでに紳士扱いではない)、私の口調が変わったのに慌てて別の人を呼び出したのはいいんです。
 なら初めからその人呼べよ!修理依頼って言ってるだろ!

 次に対応したその方、「分ってます。」的な対応をしてくれるもんだと思ったら

「えーっと、今日はどんなご用件で?」


 あ・の・で・す・ねーーーー!!!!


 これで何度目ですか!?

 名前を言って『電話で予約してるんですけど。』っていったら、普通は『お聞きしてますよ、○○さんですね。』くらいの対応は出来るだろ?
 
 もしかして本気で知らんのかな?

「・・・・・すでに8月に見積もりをしてもらって、その時に検査で一日車を預かりたいって言われてるんですけどっ!?その後ちゃんとした修理の話しをしたいっていわれてるんですけどっ!?」

 笑顔で切れましたよ?

 当然

「あの、大丈夫です?今日の電話の予約って、話とおってます?そっちが今日が良いって言ったから、今日来たんですけど?」

 もっと言ってやりたかった・・・

 しかも立ち話!

 次にその方が言った事といえば、

「お車はどちらですか?」

 ・・・・・・・なんですか?先に私の車ですか?

 車の名前を聞けば、用件がわかるっつーのか!?

「○○ターですけど・・・」

「あの外の赤いものですか?」



 違います!



「で、今回の修理の内容は?」

 ・・・・はいっ!?

「・・・・あの・・・・前に見積もりまで作ってもらってるんですけど?」

 その方がわざわざプリントアウトしてきた『問診表』と書いてある紙。思わず覗き込みました。

 確かに私の名前よね?

 以前の見積もりの用件、書いてないの?

 私、何回ここの会社に『エコランプがですねーー』と説明しました?

 何度『そっちがこう言ったからこうした!って言ってると思ってんだよーーー!!!!!

 ここは役所か?

 裁判所か!?

 国会か!?

「一応お聞きしてるんです。どのような状況ですか?」

 話が通らない状況です。

 一応もくそもない!

 その時説明したんだから、そのまま書いとけ!

 分るヤツに聞いとけ!
 
 初診時の対応がまず過ぎ!

 再診時の対応、ぶちマズ!

 ため息しか出ませんでした。もっと言ってやりたかった。

 なんで車修理に出すのに、こっちがごめんなさいごめんなさいって態度しなきゃいけない訳?高ピーになるつもりもないけど、最低話が分る程度にはしておいてほしいんですけど!

 確かに、じかにこのディーラーから車は買ってないけど。車の販売元はうちの父の会社だけど・・・。作ったのはそっちじゃんか!製品に責任を持て!
 私の愛車と来たら、嫁に来たせいで実家から

「そんなのはうちの娘じゃありません。」

 と縁を切られたような感じです。そんな情なしスタッフのいるところで一泊入院させるなんて・・・不憫です・・・哀れです・・
 せめて身体は直してもらおうね・・・。帰ってきたら、心はいっぱい癒してあげるからね〜〜〜

 
 にしても、本気で切れるかと思いました。この販売店に関わると、スタッフ全員に話をしないと事が進まないようです。

 普通ね、パソコンで見積もりだすくらいなら、検索したら大概何処が悪くてどうっていうのは分かるじゃん。電話で予約したんだから、「聞いてますよ。」とか、「○○さんですね。」とかあるじゃん。優しいところは「聞いてますよ。どこどこが悪いんですよね?今もそんな調子ですか?」とか、受け入れ態勢ってものが整ってるじゃん
 私が経営者ならそうするね。そうスタッフを教育するね。

 そうすることで「あ、分ってくれてる。」って思うじゃん。

 ・・・・気分最悪で帰ってきました

 けれど・・・・借りた代車が、インプレッサ

 

  やった!



 と、密かに思った私は、やっぱりポルノファンですね

 シルバーのインプレッサです。(あ、メーカーの名前、分っちゃった・・・)初めて乗るけど、意外とカッコいいの。このメーカーの中で、私があんまり興味がなかった車なんだけど、

 案外といいじゃん!

 音も静かだし、近くで見ると形も良い。(ただ、後ろが丸すぎるのが嫌
 ただ、今までの車と比べると車高が低く、前が見えん運転席を目いっぱい上へ上げて、天井に頭が付きそうな勢いです。それでも、何だか死角が多い気がする・・・・。恐い。
 走りはちょーっとのろいかな?びゅーんと飛ばす勢いもない距離なので分らないけど。

 明日はこの車でポルノグラフィティ聞きながら出勤です

 あ、写真とっとこ〜返す前に

  まさか代車にレガシーが来るとは思わんかったけど、インプレッサとはねぇ・・・。
  新型ではないけど、まだ新しいんだよねー。
  車変えてもいいかなぁって思っちゃった

    ごめんよ、私の愛車・・・・浮気性のオーナーで

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